私の運転記事を読んで、こいつは免許持たねー方がいいんじゃないか?と思われた皆様。
いえいえ、わたくし、きっと数年後にはF1ドライバー並のコーナリングを披露できるかと思います(なんとなく)
という訳で、フランスでの永久(らしい)免許を手に入れるため(日本の免許から仏免許へ切り替え)、またまたネットなどで、先輩方の情報にお世話になり、必要な書類を揃えました。ニース県庁での申請は、最初に以下の書類を郵送して、それから返事を待つ、ひたすら待つ、というもの。
私、ヨーロッパで暮らすようになって、我慢強くなったかも。
いや、うまくいけばラッキー!と思えるようになったな。
(2013年2月の情報)
1、在マルセイユ日本領事館発行の自動車運転免許内容証明のコピー(オリジナルを送れとありましたが、私は先にコピーを送りました)
2、滞在許可証のコピー
3、必要事項を記入した申請用紙
4、日本の免許証のコピー
これを、書留でニース県庁の窓口に送る→受け取り証明は届くが4月現在未だ連絡なし。
聞く所によると、このあと必要な書類事項を書いたレターが送られてくるらしい。それから県庁に出向くという。(それなら最初から窓口で申請させてよ。。)
でもそんなに待てないし、滞在許可証発行から1年以内に切り替えを完了させないと、フランスの免許をいちから取り直すなんていう神業は私にはできない。。
という訳で、何とか方法がないか調べると、Grasse(グラース)のサブ県庁みたいなところでも受け付けてくれると!しかも直接行ってすぐに申請できると!
必要書類は以下。
1、自動車運転免許内容証明のオリジナル(よかったー、オリジナルをニースに送らなくて。。)
2、写真3枚
3、日本の免許証オリジナル
4、滞在許可証のコピー(オリジナルも持参)
5、パスポートコピー
6、EDF(電気)の請求書コピー(住所確認のため)
7、返信用封筒(前払い書留にしておいた)
ニース県庁ほどではないけど、朝8時頃到着すると、ちらほら人が並んでいました。
8時半になると、ひとりずつ、最初に案内カウンターでどの要件かを伝えると、整理番号をくれます。
私「フランス語で。。。ジュ ブドレ シャンジュ、モン。。。えーっと。。」
相方「はい、これだよ(携帯で翻訳した文章を見せてくれる)」
私「。。。ふらちゃん、言ってよ。」
相方「練習だし、君が言いなさい」
私「。。。わかった。」
緊張しながら、マダムに口を開いて、1、2。。。
相方「nous voulons changer de permis du conduire japonais dans de permis du conduire français」
マダム「では、この整理券をもって下の階にいってね」
私「。。。。」
立場がないじゃないかー!
ごめん、だって遅いねんもん、って謝られました。
謝るなよお。。余計むなしくなるよ涙
必要な書類が揃っているか確認してくれ、申請用紙に必要事項を書きます。
代わりに、切り替え申請中運転してもよいという内容の紙切れ一枚をぴらり、と貰いました。
数分で手続きが終わり帰ろうと思った時、そういえば日本の免許証のオリジナルを提出してへんで、と相方に言うと、いるならいるって言うでしょ?
まあ、そのはずやねんけど、ここはフランス。。窓口のおばちゃんが忘れてることもありますがな。。。
私「(免許を見せて)マダム、これはいらないの?」
マダム「そうだったわ!提出して!」
あー。。。
やっぱりな、ほらな。聞いてよかったー。(-_-)
日本の免許証は大使館/領事館を通して、返還されると聞いていたので、それも聞いてみたところ、ぬけている窓口マダムは、「いいえ、私たちが保管するのよ」ですって。。。
つたないフランス語ではそれ以上突っ込めず、このマダムもあんまり分かってる風ではなかったので、日本の免許は戻ってくるだろう!と密かに期待しています。
返信用書留の追跡番号を控えなかったところだけ、しくじったなー。。。
まあ、気長に待つとしましょう。。
※この記事を書いた後、Grasseの運転免許担当者から意味不明な手紙が届きました。
後ほど〜その2〜にて。。。
やっぱりね、「期待」を裏切らない。いいぞいいぞー君たち、はっは!

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