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Tuesday, 3 September 2013

奇跡!?日本の運転免許証戻ってきた!


つわりが治まり、普通にご飯が食べれることがなんて素晴らしいことなんだ!と実感している毎日です。今日なんて朝ご飯に昨日の残りのカレーを食べたりなんたり。
2週間前の私が見たら、目の前で即座に吐かれそう。。。


さてさて、ずーっと前に、日本の免許証→フランスの免許証切り替えについて書きました。切り替えはうまくいったものの、あとは日本の免許が返還されるのを待っていました。

ここアンティーブに住む日本人の友達で、去年の夏にグラース(私が行った支庁)で書き換えをして、未だに日本の免許証を返してもらってなくて、困っている子がいました。彼女は約1年返還を待っていたんです。。1年ってねえ。。。そんなに難しいことじゃないことが進まない、さすがフランスの手続き。

「グラースがパリの日本大使館に免許を送付→大使館から持ち主に連絡がきて、返還を希望するかどうかを要請する。」

とってもシンプルやのに、ほんま。。。苦笑

そんなこんなで待つこと3ヶ月(私の場合)の7月中旬。。。。なんと日本大使館から免許返還のお知らせが来ました!その友達にも聞いてみると、彼女のところにも来たって!
実は、友達の旦那さんがグラースの支庁に何回も電話をかけて、「ええかげんにせんかい!こら!」ってちょっと怒ったらしい。。。。笑

そしたら、今まで溜めていた免許全部を大使館に送った、というところでしょうか(^^;)
なんか、その時の言い訳が、「担当者が変わって、少し手続きが滞っていました」みたいに言ってたらしい。。。誰が信じんねん。。。

私の免許もその友達にプッシュに便乗させてもらって、無事戻ってきたので、ラッキーでしたね。。。

※8月末、大使館から以下のアナウンスが出ました※
日本の免許返還は廃止される意向のようですね。。。
ただ、自分らの事務仕事を省きたいだけちゃうんかい?と思ってるは私だけかな。。汗

「フランスの運転免許証に切り替える際に提出した日本の運転免許証を当館に返還する措置については、フランス当局により廃止されることになりました。

この背景には、これまで無期限有効であったフランスの運転免許証に新たに有効期間が設定されるなど、フランス当局が運転者管理対策をより一層強化していく上で、二種類の運転免許証を同時に持つことを厳格に禁止するとの方針を徹底することとしたことがあると思われます。そして、日仏運転免許証の二重携行を未然に防止する観点から(注)、日本に対してのみ認められていた日本の運転免許証返還という特例措置についても廃止したものと思われます。

(注)EU諸国が発行する運転免許証と、EU諸国以外の第三国の運転免許証を二重に所持することは、EU指令により禁止されています。

以上の理由から、今後、パリ警視庁を始め、居住地の県庁(PREFECTURE)又は支庁(SOUS-PREFECURE)からの日本の運転免許証返還は行われません。仮に、県庁等から当館に自発的に日本の運転免許証が返還された場合には名義人に返還しますが、返還のための連絡先は在留届に記載された住所となります。」


Wednesday, 29 May 2013

フランス運転免許を手にいれよう〜その3〜


今日、冬物のコートやら、それから去年着たウエディングドレス(早よ、持っていきいやー^^;) をクリーニングに持っていったら、クリーニング屋のおっちゃんが、「このドレス裾の汚れは時間がたったものだから、全部綺麗に落ちるか保障はできないよ」と言われました。

何、何!?
時間がたってるかどうか、シミを見てわかるの!?職人!とちょっと感心してしまった私。

でも帰り際、
おっちゃん「はやく仕上がるようにするわ!」
私「いいえ、そんなに急ぎちゃうから、いいですよ」
おっちゃん「いや、大丈夫。で、受け取りは。。。6月13日ね!」
私「遅っ!!(爆)」

今日が5月29日、約2週間後の仕上がりです。
そうそう、職人は時間をじっくりかけて、しっかり仕事をしてくれるに違いないでしょう。

さて、フランスの運転免許への書き換えの為、支庁に無駄に2回も出向いたのは、先日お話した通り。
長丁場を覚悟して、待っていたら、、、ピンポーン!
私が提出していた返信用書留封筒が先週届きました!約4週間、早いぞ!
なんだかうまく行き過ぎると,また何か裏がありそうで、怖い。。。

ちょっとドキドキしながら中を見てみると。。。ピンク色の昭和風三つ折り、紙の免許証が!
まず最初に名前や生年月日が間違っていないかを確認。よしよし。
写真の貼り方といい、一時代前の免許証ですが、格好はどうあれ、免許は免許。
depuis le 日本の免許発行年月日→jusqu'au 空欄 になっていたので、やっぱり有効期限はないってことですよね。。?

免許証と一緒に一枚のレターがぴらり。。
読んでみると。。

「今現在の免許証は2014年から新式の免許証への切り替えが必要になります、詳細は順次2013年末頃に連絡します」みたいなことが書かれていました。

「(゚ペ) エットォ…
つまりい。。また近々何かしら変更に伴う手続きをしないとあかんってことやんなあ。。

こういうの、順次切り替えしていくとかさ、そういう発想がないんですかね^^;
一度にたくさんの人が新免許に切り替えしたりすると、それこそお役所の仕事が増えませんか?まあ、その時目の前にある仕事が少なけりゃ、それでいいってことですかな。

ここに住む友達に聞いたら、彼女は1年前以上に切り替えた際の日本の免許証がまだ返却されてないんですって。うーん、日本の免許は諦めて、今度の帰国の際に紛失届け、再発行かなあ。でも半日でやってくれる日本の免許センターですから、やっぱり日本の事務手続きはピカイチ☆


Sunday, 28 April 2013

フランス運転免許を手に入れよう〜その2〜



土曜日は雨模様のアンティーブでした。
でも、夕方綺麗な虹が出ていましたよ。

さて、運転免許の話の続きです。
先日、無事、日→仏への免許切り替えの書類を提出したと思ったら。。。

2週間後、こんな手紙が届きました。

内容は。。。
切り替えに際し、以下の書類を提出してやー、というもの。
-日本の免許のオリジナル →はーい、提出したで。
-写真3枚 →あの、提出しましたが。
-住所の証明 →したがな。。。
-返信用封筒(50g)→20gの封筒でも大丈夫言われてんけど。。。。( ̄[] ̄;)

しかも、そのレターの日付を見ると、4月15日。
私たちがGrasseに行って書類を提出した日やん。。。

あーーー
もうええ加減にしーやー怒
あのぬけてる窓口のおばちゃんが書類一式なくしたんやろか、
もしオリジナルの免許までなくなったら、日本に免許取りに帰らなあかんかなー、とか
私の心配性x妄想が始まり、とまらなくなってしまいました。
電話をかけようにも、もうオフォスは閉まっている時間だったので、
不安がる私をなだめる相方さん。

私「(すでに泣き顔)もうこんな国いやや」

相方「まあまあ、明日朝一で行ってみよう」

私「今日はもう寝れへん、悪い夢見そう。。。」

相方「こんなことで心乱されてたら、自分がしんどいだけやで」

私「なんでこういうシンプルなことができへんのか不思議でならん」

相方「....はい、チョコレート食べて、まあ落ち着いて」

私「。。。(泣き止む)」

。。。いつもお世話かけてすみません。
きっと子供ができたら、うまくあやしてくれるに違いないですね、あなた。

ということで、翌日、早速またまたGrasseのサブ県庁にいってきました。

前回と同じ窓口おばちゃんに、受け取ったレターと申請した際に貰った紙切れ一枚を見せて、事情を説明。ちょっと待ってて、と言われ、おばちゃんが奥へ、私の書類一式を探しに行きました。

数分後。。。手ぶらで戻ってきたマダムが、

おばちゃん「本当に提出した?」

私「(紙切れ一枚指止し)じゃあ、これはなんですの!?」

相方「マダム、必要書類を提出したからこの受領書を受けとったわけですよ」

またまた待たされ。。。奥に引っ込むマダム。

おばちゃん「大丈夫、あったわ!多分違う係の人が間違えてレターを出したのよ」

相方「本当に、大丈夫ですか?問題ないんですね?」

おばちゃん「大丈夫よ、でも一度申請用紙に名前を書いていって!」

。。。もういいや、なんでも(-_-メ) 

これ以上色々思うと、精神衛生上よくないので、思考をシャットダウンして、県庁をあとにしました。


この後、相方さんは「it is not the end of world, right?」と言いながら、さらっと笑って仕事にいきましたよ。「ヨーロッパで暮らすようになって、我慢強くなったかも。うまくいけばラッキーと思えるようになった」なんて、ぬかしていましたが、まだまだ修行が足りんようです。

どうか!〜その3〜で皆さんに、「免許来ました!」と報告できる日がきますように。。。
私の心に不安を煽った紙切れ。


Wednesday, 24 April 2013

フランス運転免許を手に入れよう〜その1〜


私の運転記事を読んで、こいつは免許持たねー方がいいんじゃないか?と思われた皆様。
いえいえ、わたくし、きっと数年後にはF1ドライバー並のコーナリングを披露できるかと思います(なんとなく)

という訳で、フランスでの永久(らしい)免許を手に入れるため(日本の免許から仏免許へ切り替え)、またまたネットなどで、先輩方の情報にお世話になり、必要な書類を揃えました。ニース県庁での申請は、最初に以下の書類を郵送して、それから返事を待つ、ひたすら待つ、というもの。
私、ヨーロッパで暮らすようになって、我慢強くなったかも。
いや、うまくいけばラッキー!と思えるようになったな。

(2013年2月の情報)
1、在マルセイユ日本領事館発行の自動車運転免許内容証明のコピー(オリジナルを送れとありましたが、私は先にコピーを送りました)
2、滞在許可証のコピー
3、必要事項を記入した申請用紙
4、日本の免許証のコピー

これを、書留でニース県庁の窓口に送る→受け取り証明は届くが4月現在未だ連絡なし。
聞く所によると、このあと必要な書類事項を書いたレターが送られてくるらしい。それから県庁に出向くという。(それなら最初から窓口で申請させてよ。。)
でもそんなに待てないし、滞在許可証発行から1年以内に切り替えを完了させないと、フランスの免許をいちから取り直すなんていう神業は私にはできない。。

という訳で、何とか方法がないか調べると、Grasse(グラース)のサブ県庁みたいなところでも受け付けてくれると!しかも直接行ってすぐに申請できると!

必要書類は以下。
1、自動車運転免許内容証明のオリジナル(よかったー、オリジナルをニースに送らなくて。。)
2、写真3枚
3、日本の免許証オリジナル
4、滞在許可証のコピー(オリジナルも持参)
5、パスポートコピー
6、EDF(電気)の請求書コピー(住所確認のため)
7、返信用封筒(前払い書留にしておいた)

ニース県庁ほどではないけど、朝8時頃到着すると、ちらほら人が並んでいました。
8時半になると、ひとりずつ、最初に案内カウンターでどの要件かを伝えると、整理番号をくれます。

私「フランス語で。。。ジュ ブドレ シャンジュ、モン。。。えーっと。。」

相方「はい、これだよ(携帯で翻訳した文章を見せてくれる)」

私「。。。ふらちゃん、言ってよ。」

相方「練習だし、君が言いなさい」

私「。。。わかった。」

緊張しながら、マダムに口を開いて、1、2。。。

相方「nous voulons changer de permis du conduire japonais dans de permis du conduire français」
 
マダム「では、この整理券をもって下の階にいってね」

私「。。。。」

立場がないじゃないかー!
ごめん、だって遅いねんもん、って謝られました。
謝るなよお。。余計むなしくなるよ涙

必要な書類が揃っているか確認してくれ、申請用紙に必要事項を書きます。
代わりに、切り替え申請中運転してもよいという内容の紙切れ一枚をぴらり、と貰いました。

数分で手続きが終わり帰ろうと思った時、そういえば日本の免許証のオリジナルを提出してへんで、と相方に言うと、いるならいるって言うでしょ?
まあ、そのはずやねんけど、ここはフランス。。窓口のおばちゃんが忘れてることもありますがな。。。

私「(免許を見せて)マダム、これはいらないの?」

マダム「そうだったわ!提出して!」

あー。。。
やっぱりな、ほらな。聞いてよかったー。(-_-)

日本の免許証は大使館/領事館を通して、返還されると聞いていたので、それも聞いてみたところ、ぬけている窓口マダムは、「いいえ、私たちが保管するのよ」ですって。。。
つたないフランス語ではそれ以上突っ込めず、このマダムもあんまり分かってる風ではなかったので、日本の免許は戻ってくるだろう!と密かに期待しています。

返信用書留の追跡番号を控えなかったところだけ、しくじったなー。。。
まあ、気長に待つとしましょう。。



※この記事を書いた後、Grasseの運転免許担当者から意味不明な手紙が届きました。
後ほど〜その2〜にて。。。
やっぱりね、「期待」を裏切らない。いいぞいいぞー君たち、はっは!

Friday, 1 February 2013

フランス滞在許可証〜その3〜


あのニース県庁から、意外と早くに「できましたよ」のお知らせが来て、
指定された時間に、昨日取りに行ってきました。

待ち合い室にたくさん人が待っていて、
え〜また待つの。。。と思ったら、
お知らせの紙を回収されて、数分後、「マダム ロッシ!」と呼ばれてカウンターへ。

おっちゃん「マダムロッシ?」(なんかこそばい気分。。。)
私「はい。。」
おっちゃん「(フランス語で何か聞いてる?)」
私「あまりフランス語話せません。ごめんなさいね。」
おっちゃん「アナタハ ドコカラ。。。?(英語で聞いてくれた)」
私「ああ!私は、日本人です!」
おっちゃん「。。。(フランス語で何か言ってる)レセピセ持ってる?」

レセピセを渡すと。。。

おっちゃん「ここにサインして。」

サインをして。。。

はい、これで終わり。

私「え、もういいの?」

カード型の滞在許可証と、控えの紙をポイっと渡してくれました。
なんかあっけなかった。

私「これは就労できる許可証ですか?」
おっちゃん「ほら、ここみてごらん」

カードには「Toutes Activites Professionnelles」とあり、就労できる!

また色々本人確認とか、トラブルに備えて書類一式を持っていきましたが、
無事、しかも10年プラス労働許可付の滞在許可証をもらえました。

あーこれで、あのストレスフルなフランスの事務手続きから暫く解放される。。



やっとだわ。


















Wednesday, 30 January 2013

へえ。。意外と早いのね。。

来ましたー、ニース県庁から滞在許可書ができたよ、お知らせ。
思ってたより、早かった!


仮滞在許可書(レセピセ)の期限が4月末までになっていたので、
まあ、期限ぎりぎりになってまた私から問い合わせをしないといけないのか。。。と
覚悟していたので、ちょっと拍子抜けした。
でも、まだまだ分からないぞ。。。
10年の滞在許可書を申請していることになってるけど、
どんな条件の滞在許可書なのかわからないので、この目で見て確かめるまでわからない。
海外で生活するようになって、言われたことや書かれていることを鵜呑みにしない癖がついた。
いいのか悪いのやら。。。

受け取りは相方同伴でなくてもいいので、
明日さっそく一人で受け取りにいってきます。

ドキドキ。。。

Wednesday, 12 December 2012

フランス滞在許可証〜その2〜

さて、昨日書いたフランス滞在許可証〜その1の続きです。
(書ける意欲があるときに書いておこう。。。ということで)

1回目の撃沈から1週間後、指摘された追加書類を持って、ニース県庁へ乗り込みました。
(私のパスポート全ページコピー&イタリア政府が発行した婚姻証明書)

またまた7時には県庁門前に到着、
そこから順番を抜かれないよう、
じりじりと申請窓口までたどり着き、
整理番号「9番」をもらえました。

子供連れやお年寄りの人は先に対応してもらえるようで、
並ばずとも整理番号をもらえていました。


さて、フランス語がまだ全く話せない私。
相方さんはラテン語系のイタリア語が母語なので、
全くフランス語の知識がなくとも、なんとなく分かるそうです。。。ええーのー、読むのは、ほぼ難なく、理解している。。。

整理券をもらうときも、
「アジア人」と見て分かる私がつたないフランス語で聞くよりは、
まさにヨーロピアンと分かる相方さんが、
「あんまりフランス語はなせないんだけど。。。」と一言切り出す方が、対応が親切な気がするのは、気のせいかしら。

10箇所ほど書類受付のデスクがありますが、まあ開いてるのは6割ぐらい。

自分たちの番号が呼ばれ、書類を一式を提出しました。

さてここから、色々チェックが入ります。
いらない書類ははじかれ、返されます。(RIBと日本領事館発行の婚姻証明書、え!これいらんの!?)
いつ入国したのか聞かれ、パスポート全ページコピーの一番上の入国スタンプ、それを指差し「2012年10月31日です」と伝えたところ。。。

何やらひっかかっている模様。

マダム「ビザは?」

私「日本人は3ヶ月ビザなし(厳密には観光ビザ)で滞在できますよ」

マダム「ちょっと待ってて」

不安がよぎる。。。
というのも、最初の渡仏時にビザ(短期でも長期でもなんかしらのビザ)を取ってこないといけないのか、
それとも、観光目的で渡航していいのか。。。
ここが私も一番迷ったところでした。

結果、私にはドイツで働いていた時のビザの期限が2014年まであったので、日本からのビザはないが、セーフだったようです。
ということは、やっぱり日本から渡仏するときには、他のEU圏の有効なビザ等がない限りは、やっぱり仏のlong stayのビザを取ってきて、滞在許可証の申請をしないといけないと思います。
要は、どういった目的で渡仏するのか?ということだったんですね。

マダム「ドイツのビザがあるから大丈夫」

最近、欧州連合加盟国のビザ発給の形態が変わっているようです。
私がドイツのビザの更新に2012年2月、行ったところ、
ICチップが入ったカードと三つ折りの紙カードをもらいました。
(2011年のときは、パスポート一面のシールビザ)
聞くところ、このビザはドイツでの就労と他EU加盟国内での滞在(就労はだめ)が認めれるものと、言われました。
なので、今回私の場合もドイツのビザでセーフだったのかもしれません。。。
でも、もうドイツの会社もやめてるけど、とまたまた一抹の不安。
まあ、受け付けてくれたのであえてそこはつっこまない。


ということで、無事レセピセ(仮滞在許可証)が発行されました。

何年分のビザが発行されるのか(予想は5年)
すごく気になっていましたが、聞きそびれ。。。

レセピセを見てみると。。。
「A demande la delivrance d'un premier titre de sejour de DIX ans」
10年分の滞在許可証!を申請したことになっていました。

まあ、この申請通りの年数が通るのか、
もしくは、色々書類見て、
何年分出すか判断されるのかわかりませんね。


とりあえず一仕事終えたのでよしとしよう。
あとは滞在許可証の発行のお知らせを待つばかり。


次回は、イタリアでの結婚の手続きも書き留めます。


Tuesday, 11 December 2012

フランス滞在許可証〜その1〜

海外で暮らすとなれば、
常について回るその国に滞在するためのビザやら滞在許可証やら保険加入の課題諸々。

事前にブログで書かれている情報を読みまくり、
掲示板で書き込みをして情報を集めました。
(さすが、日本人の皆様、細々した情報まで書いてくださるので、大変助かりました)
私も自身の覚え書きも兼ねて、書き留めておこうと思います。

イギリスのときは、ワーホリビザを渡航前に日本で取り、
申請から1週間で難なく手元に。
ドイツのときは、入国してから、
雇用契約書を持って行くと、その場で15分で即行発行。
さて、フランスはと。。。。


フランスの滞在許可証も発行される年数は、
それぞれのステータスによって違うようです。
また必要書類も違ってくるらしいので、
きちんと住んでいる地域の県庁に確認するべきかと思います。


私の場合は、「Non-EU Family member of EU citizen」ということになります。(夫はイタリア人なので)
実は、フランス人の配偶者より、
このフランス以外のEU人の配偶者の方が、
最初の滞在許可証の有効年数も長く、フランスについての授業や、
フランス語を強制で学ばせるといった縛りがありません。
個人的には、そういう授業や無料のフランス語に頼んででも参加させてほしかったですが。。

これは欧州連合に加盟している国々は、
自国以外のEU人の家族に対しても、
EU人と同じ権利を与えるということに合意していているという前提があるからだと思います。
逆に自国の国民と結婚した配偶者などに関しては、
その国独自の決まりを適用できるので、
ここに対応の差が出てくるのだと思います。
イギリスの場合も、ちょこっと調べたことがありますが、
同じような状況でした。

ですので、この滞在許可証には、
もちろん、申請料などもかかりませんでした。
(と、思います。ただ滞在許可証の受け取り時に支払が生じるのか、まだ分かりません)

これでもか!というぐらいの必要書類を集め、
コピーを取り、いざ出陣。

すごい行列だからと、事前に情報を得ていたので、
朝9時から開くニース県庁に、朝7時に到着。
すでにそこには、ぱらぱらと人が並んでいました。
旦那も一緒に連れてこい、と言われていたので仲良く(?)一緒に並びました。

以下が私の用意した必要書類です。(すべてオリジナルとコピー1部)
-私のパスポート(あまりにも出入国のスタンプが多いので、全ページのコピーを取れと言われました)
-旦那のパスポート
-婚姻証明書(戸籍謄本を以て、マルセイユ領事館より発行、フランス語)
-出生証明書(上に同じ)
-家族全体の証明書(上に同じ)
-旦那の雇用契約書
-旦那の最近3ヶ月の給与明細
-賃貸契約書
-EDF(電気会社)の請求明細
-最近のbank statement
-RIB
-私のprivate insuranceの保険証書
-私の写真3枚
-旦那の写真1枚
-郵送用の封筒&切手

これならぬかりないやろ!と意気込んでニース県庁に出かけていきました。

が、結果は、撃沈。。。。
原因は、「イタリア側からの婚姻証明書がない」から。。。

ええええええーーー
ならそう書いといてよーと、ごねてみましたが、ダメなものはダメ。
あと、パスポートのコピーも「あなたの場合は全ページね」と言われ、
出直すことになりました。

ちなみに、この手の申請窓口は一番混んでいるようで、
県庁門前に並ぶ→専用ドアに並ぶ→警備員が少しずつドアを開けて、押し入る人たちを制限しながら中に入れる→申請窓口で書類のチェックを受ける→整理番号ゲット→順番がくるまで待ち、やっと担当者に書類を提出→ここでも色々書類の確認をして、okであればレセピセ(仮滞在許可証)を発行してくれる
と、いう流れになるようです。

整理番号も一日何人までと限りがあるようなので、早く行くことにこしたことはないでしょう。


さて、一度撃沈した私、指摘された書類を用意して再挑戦です。
はあ。。。