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Wednesday, 13 November 2013

今のうちに。。。

先週末は3連休だったフランス。
先輩ママに「まだ生まれていない今のうちに色んなことした方がいいよ!」と言われていたのもあって、体調も良かったし、お出かけしてきました。

土曜日は、出産する予定の病院の下見へ。
と言っても、土曜なんでもちろん開いているのは総合受付だけ。。。
見れたのは外観と病院内を少し、あとは家からの距離がだいたいつかめたぐらい(苦笑)
3つぐらい候補があったけど、やっぱり家からの距離が比較的一番近い病院にしました。
フランスにも私立と公立病院があるけど、今回選んだのは私立病院。
私立病院故、一番気になっていて出産費用の支払がすべて保険でカバーされるのか、受付の人に聞いてみたら、「通常はassurance maladieとmutuelleでカバーされるわよ 」と。

まあ、この一言を鵜呑みににしていいのかちょっと迷うところですが。。。(-_-;)
信じるとしよう。。

午後はBiotという小さな村の栗祭りへ。
焼き栗とホットワイン(今は飲めないけど。。。涙)を頂けるということでちょこっと行ってきました。

焼き栗やっぱりおいしい!ほくほく熱々の栗を何回も貰いに行く私。だってホットワインは飲めないからさ。。。涙
そんな私が横にいるのに、相方さんは4杯ぐらい飲んでたけど。おいおい。。。

 日曜日は、お昼にお友達夫婦が働いてるクレープ屋さんへ。
やっぱり妊娠中はどうしてもメニューが限られてしまう。。。
エメンタールチーズもダメなので、ほとんどのクレープメニューがNGで、
薫製ソーセージと卵のクレープにしたら、卵もほぼ半熟だったので、半分を相方さんに食べてもらいました。。。というか、食べられた。。。
でも、その代わりといっちゃあなんですが、デザートはマロンアイスとマロンクリームのクレープで〆ました。あー体重計見るのこわいいいいい。。。と思いながらね笑


月曜日は、モナコの海洋博物館へ。
日本の水族館みたいにイルカショーとかはないんです。
なんせ「博物館」ですからね。。。モナコ大公の海洋学者でもあったアルベール1世によって建てられたとか。なので水槽の他にも海洋調査で使われていた道具とか記録とかそんなのが展示されています。なんか学術的。。。私はどちらかというと、イルカショーを見たい派ですが。。(^^;)
外観もリッチな感じでした。絶壁に建てなきゃいけないぐらい土地のないモナコですが、これがまた絵になる。


内装も優美
このお魚さんだけ止まってくれたので、写真に収めれました。
実際に鮫に触れるコーナーがあり、こういうのに食い付きがいい相方さん。
小さな子供以上に一生懸命サメに触ろうとしていたら。。。

バッシャ!

だから言ったこっちゃない。。。(-_-)

サメが尾びれで大量の水を浴びせてくれました。。。
はい、帰ったら全部洗濯ね。。誰がするんだ?。。。私やがな!ι(`ロ´)ノ

今回はGrouponというクーポンサイトでチケット代半額で行ったけれど、約5時間程の駐車で13ユーロという破格な駐車料金。浮いた分のチケット代がちょうど駐車料金となりました。うーん、モナコの土地ってほんとに高いんですね。

あとは、パン作り。
つわりになってから、遠ざかっていたパン作り。
お気に入りのくるみパンです。
自分で焼く醍醐味は、焼きたてが一番に食べれることかな、やっぱり^^♪

子供が生まれたら、なかなかできないことを今のうちに。。。
あとは何かな〜
半分編みかけの手袋を完成させたり、クリスマスマーケットなんてどうかな?
車で行けそうなクリスマスマーケットを探してみたいと思います!
Saturday, 1 June 2013

お花が飛んでくる〜! bataille de fleurs

そのハサミも、一応楽器でしょうか。。
 結婚式から帰ってきて、すでに5日が経っていますが、なぜか疲れが抜けきれない(T_T)
恐るべし、総勢190人のバンケットです。。
楽しかったけど、非常ーーーーーに疲れた。

そんな疲れからちょっと回復したので、今日はお友達に誘われて、“bataille de fleurs(battle of flowers)”のパレードを見てきました。

“花のバトル”とありますが、要は、“お花投げ祭り”みたいでした。
「ただでお花がもらえるよ〜」と言われていたので、それを目的にいってきたんですがね。。。苦笑 でも、結果思ったより楽しかったです。

本当は、このパレードは今夜行われる予定だったようですが、何やらここアンティーブのバスケットボールクラブが、フランスリーグの1軍に上がるための試合が今夜あるとかどうとかで、このパレードの時間を夕方にしようと、市長が決定したらしいです。そんな理由が通るんかい!と思ったけど、おフランスではこういうところは“臨機応変”とでも言うのか。。^^;
ミスのおな〜り〜
こちらの車に乗ってるのは「ミスアンティーブたち」。
確かに「地方のミスコン程度」の容姿の持ち主でした笑、どの顔が言うねん!
友達曰く、このミスコン、もう来年からはなくなるんですって。理由は、今年の投票があまりにも人が集まらなくて、コンテストにならないから、らしい。(爆)


 子供たちが、手を振ると、バンバンお花を投げてくれまーす。
わーいわーい、もっともっと投げてー!
 ↑こちらの民族衣装の集団は、ニースからお出まし。
ところで、皆さん。フランス、コートダジュールの中心都市として有名なニースですが、ニースは昔、イタリア(厳密にはサルデーニャ王国の領土)だって知ってました? 
先日のトスカーナ旅行最終日で、Port Venereに寄った時のこと。Giuseppe Garibaldiという人の石版を港で見つけました。「だれ?」と聞くと、「イタリアの統一に貢献した三傑の一人だよ」と相方さんが教えてくれました。このジュゼッペさん、ニースに生まれ、イタリア統一の為、イタリア各地で奔走した大変立派な人。彼の故郷ニースを含め周辺地域&コルシカ島は、フランスのイタリア統一介入を避ける為、サルデーニャ王国の最後の王ビットーリア・エマヌエーレ2世によって、フランスへ割譲されました。つまり,彼はイタリア統一を夢見て、心血を注いでいたが、彼の故郷はイタリア領土ではなくなってしまった!なんと皮肉な。。。それでもジュゼッペさんは、彼が占領した地域をこの王に献上し、イタリア内乱を避け、イタリア統一を実現させた大貢献者とされています。昔「は」イタリアにも(日本にも)立派な人がいたんですねえー(・x・ )
Tintinの友達はいたけど本人は見当たりませんでした。 
えらく不バランスな象。
↓ボリビアの音楽隊と踊り子さんたちもいましたよ。
わざわざ、このローカルな祭りの為に、南米から来てくれたのかしら〜。。いや、まさかね〜(゚-゚;) 衣装もハデ派手、「この世に存在する色全部使いました!」みたいな衣装でした。
この衣装さーあっついんだよー
さ、さ、並んで並んで〜 
はい、ポーズ!
ハデハデ衣装のお姉様方の後には、林家パー子の三姉妹!(爆)
でも、カメラが見当たらない。
↓イタリア、Sanremoからも音楽隊。
この水掛おじさんに、水をぴしゃぴしゃかけられました。こういうのは逃げると、余計かけられるんですね^^; 
おっちゃん、あんまり張り切らんとってー
最後は花火(もどき)
あ、向こうの方から、どこかで見たシルエット!!!
でも、君たち、こんなところにいてもいいのか!?一番最初に頭に浮かんだのは、中国の偽ネズミーランドのニュース。ここアンティーブが偽ミッキー&ミニーでフューチャーされるなんて嫌だからねー。でもこの、ミニーちゃん、やる気がまーったくなくて、猫背で、だら〜だら〜って歩いてました。勤務態度は本物と違うので、バレバレです。でも写真は撮ったげるーって、手招きされたよ。
はよ、してよー
お家に帰ってきて、今日拾ったお花を飾ってみました。
カーネションが多かったけど、ガーベラとかバラもあったよ。
バラ!?そういえば、こんなトゲトゲのバラをびゅんびゅん投げてたけど、鷲掴みしなくてよかった^^;  何だか,つっこみどころ満載の「お花投げ祭り」でした。。



Wednesday, 22 May 2013

ちいにいちゃん、ようこそカンヌへ




(お題で福山雅治の写真を期待された方、先に謝っておきまーす。写真はないよ、ごめんね。。)


皆さんの週末はいかがでしたか?
フランスは月曜日がお休みで、3連休でした。私は万年休日ですが、今のところ。。

さてさて、皆さんもご存知、私が住むアンティーブの隣町、カンヌでは今、カンヌ国際映画祭が開催されています。日本からも「そして父になる」と「藁の楯」の2作がコンペティション部門に出品されていますよね。それから、その主演俳優さんたちがカンヌ入するということで、こちらでも話題になっていました。


18日土曜日には福山雅治、20日月曜日には大沢たかおがレッドカーペットに登場との情報を得ていましたが、映画祭初心者の私にはどうやってチケット(でいいのか?)みたいなものを手にいれる方法も分からず、今年は大人しく「雰囲気のみ」を体感しにいくをテーマに出掛けてきました。


カンヌの駅に着くと、いやーーーー、人人人人で溢れかえっていた。。

こーへんかったらよかったかも。。。。(´Д`) =3 
人混み大の苦手の私にとっては、ちょっときつかったです。。

オウムも迷子になったらしい笑 
ネズミーランドの風物詩
街もなんだか、映画祭一色。
街行く人たちの中には、映画祭「バッジ」を首からぶら下げた人たちもたくさん歩いていました。
いまいち、映画祭のシステムが分からない私たち。ツーリストインフォで聞いてみることに。分かったこと、
1,あのレッドカーペットが敷いてある本会場は普通は一般の人は入れない(招待状などが無い限り)
2,カンヌにある映画館で上映しているコンペの映画はバッジがないと観れない。
3,その他にも映画会社がコンペ作品以外の映画を一般公開している、チケットは必要
4,このバッジとやらは、年次の最初に一般応募できる。
とか、なんだか色々あるみたいですね。。。_(・。・)~゚

やってきた!レッドカーペット!
こんなに華やかな映画祭会場。。。。でも普段はとーっても地味。笑
ザ・レッドカーペット
カーペット前には脚立が所狭しと並べれていて(しかも鎖でつないであった)シャッターチャンスをずーっと待ってるようです。パパラッチ??その中に、スピルバーグ監督の写真やJaws人形を飾っている脚立が。。。監督の追っかけ?


脚立の波
ところで。。。わたくし、一昔前、福山雅治=ちいにいちゃの大ファンでございました。
いやー、だって文句なしにかっこいい。。むふふ(*/∇\*)
なので、本当は18日に出掛けて、一目でも見たいと思っていましたが、この日(のみ)すんごい雨。さっさと諦めました。(ええ、ええ、そんなもんですよ、私のファン熱は)
一目見るには、雨が降ろうが槍が降ろうが↑これぐらいして待ち続けなあかんということですね。。汗

ビーチでも映画を一般公開するみたいですが、でもこの日はすーーんごい風で、上映会なんてしていたらスクリーンが飛んでいきそうな勢いでした。
映画祭専用車も出動
お友達の情報によると、ここアンティーブのレストランには、あのレオ様も来たということで、アンティーブ岬の超高級ホテルに滞在していたそうです。
週末はヘリコプターが何度もカンヌ〜ニース間を往復しているのを見ました、相方曰く、あれはスターをニース空港まで運んでいるんだろう、とのこと。なるほど、、スターは地上なんか行かないんですね。冬はゴーストタウンって呼んでるのに、なんだか「華やかさ」の寒暖差が激しいぜ、コートダジュール。。。^^;

結局、人混みと強風に煽られ、2時間でギブアップ。

そそくさと、引き上げてた華やかカンヌには似合わない夫婦です(ー_ーゞ
来年は下調べとバッジなるものを獲得し、映画祭の本当の主人公、ちゃんと「映画」を観てみたいと思います、Festival de Cannes, 待ってろよーー!





Monday, 29 April 2013

ミツバチぶんぶん 〜Fête du Miel〜


昨日の夜、すごい爆音(に聞こえた)で目が覚めました。
ベッドから飛び起き、窓の外を見てみたら。。。。ぴかっぴかっ!
正体はカミナリさまだったようです。
私の目を覚ますぐらいのカミナリって相当大きかったはず。
その後、おへそをしっかり隠してまたぐっすり寝ましたが。。。
ついこの間、夏が来た!なんて言ってたら、またまた雨模様に戻ったようです。。涙
お城もあったよ。
もちろん、日曜も雨でしたが、Mouans-Sartouxというところで開催されていた「Fête du Miel(蜂蜜祭り)」に行ってきました。
雨降りだったけど、ブログのネタがなくってねえ。。。^^;
何年もブログ続けてらっしゃる方々、ほんと尊敬します。

プロバンス地方にある養蜂家がたくさん参加していましたよ。
蜂蜜を始め、蜂蜜を使ったお菓子や蝋燭などを売っていたり、
蜂蜜をどのように精製するのかの実演もしていました。
私も蜂蜜の精製過程を見るのは初めて!
小さな子供たちと並んで、はちみつおじさん(勝手に命名)のお話をしっかり聞いてきました。フランス語なんで、ちょーーっとしか分かりませんがね。。

ということで、あとはネットで調べさせていただきました。。。苦笑
(参照:山田養蜂場website)

まず、養蜂には、ミツバチ君が蜜を集める「巣箱」が必要です。
そして、その巣箱に何枚もの「巣枠」が設置してあります。
その巣枠にはあらかじめ、ミツロウで人工的に作った「巣礎」が張り付けてあり、
そこにミツバチ君たちが体から分泌するミツロウを使ってさらにこの枠に巣を作り上げていきます。
右がその巣箱、その中の板が巣枠です。
 春、蜜でいっぱいになった巣枠から、採蜜を行います。
熟成した蜂蜜には「蜜ぶた」ができます。
その蜜ぶたを、ナイフでこんな風に↓落としていきます。
はちみつおじさんが落とした蜜ぶたを味見させてくれました。。。
蜜ぶたにはたくさんの蜂蜜も絡まっているので、もちろん甘い。でも、この蜜ぶた自体は甘くないし、なんだか口の中にもろもろと最後まで残っていました。

白っぽいのが蜜ぶた
蜜ぶたを落とした後は、この巣枠を下写真のような遠心分離器に設置して、ぶんぶんぶん。。。。
そうすると、蜂蜜がパイプをつたって流れ、下のタンクにたまっていきます。

そして、濾過した蜂蜜をこんな風に瓶詰して出来上がり!

実際のミツバチ君たちが入った巣箱も展示してありました。
 うーん。。。。ちょっとうじゃうじゃいる感じが気持ち悪い。。。
いくら防服を着ても、このショーケースの中に入る勇気はありませんね、私には^^;
こんなミツバチ君たちが一生懸命集めてくれるお陰であまーいあまーい蜂蜜を味わえるわけですが(熊もだね)、彼らにいざ攻撃されたら、何万倍も大きな体を持ってる私たち人間は、逃げてしまいますよね。小さくても自然で生きる生き物は強いんだなと思います。

さて、そんなミツバチ君たちの恩恵を受けた品物たちです。
このつぶつぶしたものは「pollen(花粉)」ですって。初めて見た!
これを食前などにちょっと飲むと、消化が良くなるんだよって(言ってた気がします)
胃腸にいいとか何とか云々。
花粉を食べて花粉症にはならないのかな。。
 あとはおなじみ「pain d'épisパンデピス 」、はちみつたっぷりでおいしかったなー。
帰ってからアールグレイと一緒に頂きました。
せっかくだから蜂蜜も買おうということで、Miel de garrigueを試してみました。
蜂蜜も様々な種類があり、ラベンダー、ローズマリー、タイム、栗の花、アカシアなど、それぞれの花からミツバチが集めた蜜で蜂蜜が作られています。
このgarrigueとは、まあ、言ってみるならば、野草畑でしょうか。
一種類の花からではなく、何種類もの花が咲くところからミツバチが運んできた蜜で作られています。

おじさん、おまけしてくれたよ。
よく考えてみれば、一生懸命集めた蜜を、最終的には根こそぎ人間にごっそり持っていかれるんですから、ミツバチ君たちにしてみれば、理不尽極まりないですね。。感謝して頂きます。

「ぶるんるぶるんるぶるんる、はるちるがるとるぶる〜」

「ミツバチ」の歌も、歌詞の間に「る」を入れて歌うなんて、そんなふざけたことはやめようと思います。え、皆さんは歌いませんでした?わが故郷での流行だったのかしら。。。


Sunday, 21 April 2013

別世界。。。



こんなでーーーーーっかいクルーズボートを買おうと思います。
という訳で、今日はアンティーブの港に購入の下見に行ってきました。

なーんて言ってみたいなあ
。。。

今週木曜から本日まで、アンティーブでyachtshowが開催されています。
うちの大家さんがヨットで働いているので、タダ券を頂き、非日常を体験するため豪華ボートを見学してきました。
わんこも入れるよ。

小さいけど結構なお値段します。
 大家さん、ほんといい人。
うちの相方が、yachtshowについて知ってたら教えてーみたいな感じでメールをしたら、
金曜朝からチケットを取りにいくから、ついでに2枚持っていってあげるよ、と家までわざわざ届けてくれました。こういう人の優しさって心に沁みますね。

ずらりと並んでるところを品定め中

私「あたなー、こんなのどうかしら?」

相方「いやーハニー、これは僕たちには少し小さすぎないかい?」

私「でも、私、グリーンが好きだし、セカンドボートにどうかしら?」

相方「そうだね。じゃあファーストボートはこの3デッキにしよう」

(妄想は膨らむばかり。。)
だらしない後ろ姿で品定め中。
よりどりみどり。
小さいボートはここにしまえばいいわ。
ボートだけではなく、ボートに関する内装や設備、ケータリング、それからcrewのエージェントなどが各ブースを開いて、そこで商談や情報を集めたりすることができます。

ボートで働く人たちのお給料ってすごくいいんですって。
陸から離れると、お給料に税金もかからないですからね。
それに、こんな数百億するようなボートを所有するオーナーの元で働くんですから、そりゃあ、いい額のお給料を貰えるのは容易に想像がつきます。

うちの大家さんのお家も、プール付きのでっかいビラに住んでいて、ボートで働く人って随分と稼ぎがいいんだなーと思いました。世の中ある所にはありますね、お金って。


そんなwell paid jobを夢見てか。。。ちょうど私たちの前を3人組の若い男の子が、豪華ボートのインターホン(そう、ボートと岸をつなぐミニ桟橋の前にインターホンがあるんです)をひとつひとつ鳴らして、仕事がないか聞いていました。でも、だいたい「NO CV, NO DAILY HELP NEEDED」と書いてあり、断られているようです。
そうすると、CV(履歴書)をこんな風に置いていくんですね。

ボート関連の仕事をしている人は、イギリス人が多いようです。
ビザもいらないし、フランス語が話せなくても、まずは英語を話せれば問題ありません。

めったに見れないボート内の見学を期待して行きましたが、生憎ほとんどのボートが「オーナーとの約束がないと見れない」と言われてしまい、ボート内は見れず終い。。涙
見かけで判断されていたりして。。。苦笑
写真で許してね。
思わず値段の「0」を数えてしまった。約2億7千万円也。
なんだか一生縁のなさそうな催し物に来てしまいましたね^^;
帰り際、かっこいいボートなのに、思わずつっこみたくなるようなネーミングのボートを発見。

「TEKITOO 適当」

うーん、いい響きだ。
この船のオーナーさんに会って、ぜひ話をしてみたい。。。
ザ・適当号
トゥクトゥクもタイでは日常の交通手段ですが、ここコートダジュールでは、非日常の乗り物のようです。しかも環境に優しく、電気で動くのよ。
えらく小綺麗なtuktuk

トゥクトゥクなら、買えないこともないなあー。。。
しかもMT車より運転できそう。。