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Sunday, 14 April 2013

ダイスキ、JAPAN!



みなさん週末はいかがお過ごしですか?
こちらアンティーブは、この週末は快晴です。
体力の衰えを感じてから、走り始めて本日3rd run、4km歩かず走れました。。ふう。まあ、焦らず少しずつ^^;


さて、海外に住んでいて、自分のことを日本人だと知ると、
「ニホンダイスキ!」って言ってくれる外国の方々に出会うことがあります。

ここアンティーブでもちょくちょく出くわしますよ。

いつも書留の配達に来てくれる郵便局のお兄ちゃんは、
「オハヨーゴザイマス!」の第一声で、いつもインターホンを鳴らしてくれるし、
(きっと私の日本姓を見て判断したみたい)
指輪のサイズ直しに入った宝石屋のおじちゃんは、私が日本人だと知ると、
僕は毎年日本に行くんだよ!ジャポンはインクレディブルさ!だって^^

最近はお肉屋のお兄ちゃんが、
私が日本語で「そっか。。」とつぶやいたら、
即座にニホンジン!?と聞かれ、日本のマンガについて(やっぱり。。)、5分くらい熱弁されたり^^;

先日、ミラノで相方の従兄弟カップルにディナーに呼ばれたときのこと。
それまでにも何度か会っていたけれど、あまり話をしたことがなく(私のイタリア語が至らず。。)
何やら、理由は「ハネムーンに日本へ行くから、色々教えてほしい」とのこと。

ほほーー!これには私もとても嬉しくなり、ガイドブックや写真を持って出掛けました。

彼らまだ結婚もしてないけど、
2014年に行くハネムーンの計画をもう立てているらしい。。ちょっと気が早すぎやしないかい?笑


よくよく話をうかがいますと。。。
実は、彼女が日本をダイスキということが判明しました。
でもね、彼女は日本の風景やサブカルチャーもフードも大好きなんだけど、
私と相方が心配していることが一つありました。

彼氏(相方の従兄弟)が、魚類(貝も含め)は一切、食べれないんです!
なんでも、おばさん(彼のマンマ)が魚介類を一切食べない人で、もちろん食卓に
並ぶことはなく、小さいときから、魚なんて!!って育てられてきたもんだから、
他の二人の兄弟も、一切食べれないないんだって。。。食育って大切ですね。。。(しみじみ)


私「ねーねー、マルタはいいけど、ステファノは日本で2週間何を食べるんだろう。。」

相方「。。。うーん、そうやなーまあ、魚以外にも、おいしいものは日本にもたくさんあるし!」

私「でもさーやっぱり日本に来てくれたら、新鮮な魚介を味わってほしいなー」

相方「okonomiyakiとか、yakinikuとか、あ、tempuraもあるよ!

私「天ぷらのメインはやっぱりエビだけど。。。野菜ばっかりのtempura。。」

相方「。。。。。you are right」


という訳で、私たちのこの疑問をぶつけるべく、
日本に行ったら、何を食べるのか?と聞いてみた。

そうしたら。。。


ガイドブックのFOOD LISTの頁を指差し、
「ここにある日本の食べ物の中で僕が食べれそうなものに○をして!」(爆)


そうだよね。。。
そりゃあ、私たちより、本人が一番不安に違いない。。笑
「食べる」って人間の生活の基本だものねー。
ダシの話をすると、きっと何も食べれなくなってしまうだろうと思って、これは秘密にしておいた。。

写真を見せたり、彼らが考えているルートを見ながらアドバイスしたり、
少しはお役に立てたみたいでした^^
すでに2つの旅行代理店にも行って、ガイドブックも3冊購入していて、ほんとに楽しみにしているみたいで、私まで、彼らがどんな旅をするのかわくわくしています。

自分が旅をしたとき、その国の人たちに親切にしてもらえると、すごく嬉しいですもんね。
それに、その国やその国の人に対する印象にも大きく影響すると思います(私は少なくともそう)なので、彼らにも素敵な日本に出会って欲しいなと思います。


海外に住んでいる方々は、日本にいるときより、
「私は日本人」と強く意識することがありますか?ー私はあります。
ダイスキ、JAPAN!と言ってくれる外国の人達がいつまでも日本を好きでいてくれるように、
それからもっと日本を好きになってくれる人達が増えるように、
海外に住む、いち日本人として、小さいけど「日本人」の看板を背負って生活してるんだと
いうことを、忘れないでおきたいたいなと思います。


そして日本にもCote d'Azurがあることを教えてあげなくちゃ!?笑

私の故郷奈良のコートダジュール


















では皆様、よい日曜日を!


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