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Friday, 10 May 2013

フランス語の例文は色恋も大胆

私のブログを毎日楽しみにしているらしい日本にいる母。
数は少ないけど、きっとどこかで誰かに読んでもらっていると思い、黙々と書いております。
この間、私のブログの題について、一言コメント頂きました。

母「おもしろいわー(我が子がすることはなんでもよく見えようです)でも「頑固娘」の頑固は合ってるけど、娘はもう、、使えへんのちゃう?」

私「。。。いえ、「あなたの頑固娘」という意味ですから、これでいいんですよ(-_-)

苦しい言い訳はもう出来ない年齢です。
果たして「娘さん」と呼ばれる年齢は何歳ぐらいまで?
まだたまーに、フランスでは「Mademoiselle」と言われるので、このまま強行「頑固娘」で行きたいと思います。

さて、双葉ぐらいしか芽が出ない私のフランス語学習も、加速モードになったり、減速したり、まあまあぼちぼちやっています。

一番私を苦しめているのは、何より発音。
例えば、先生が言った言葉をリピートするのに、全然違う!と直される。。涙
そして、どこが違うかもよく分からない。
今まで私が勉強したことのある英語、イタリア語、ドイツ語、これらはとりあえず
正しい発音に近い、それらしい発音ができたけど、フランス語の発音は今のところ全然掴めません。

相方さんには聞こえる発音の違いも、私は同じに聞こえることも多々。
フランス語を学習したことのある方なら「r」の音で特に苦戦されたのではと思います。
「ゴルルルー」と喉を鳴らしすぎると、「やりすぎ!」って言われるし、何もしないと「違う!」って言われるし、どないしたらいいねん!
相方は、ちなみにこの「r」の音を難なくやってのける。でも実は、意識してできるのではなくて、イタリア語の巻き舌「r」ができない代わりに、フランス語の「r」の音でいつもイタリア語を話しています。
そんなイタリア人もいるのか!とも思いましたが、結構いるんですって。
フランス語やってるより、巻き舌練習した方がいいんちゃう。。( -.-)
と悔しいので、意地悪を言ってしまう私です。

先週、宿題をしていたら、こんな例文を見つけました。。。(下から2行目〜)
ステラさん、今度はいつ会えるかな。
「ステラ・スターは7回結婚しました」
「彼女はシルベスターと生活していたとき、彼女は空手をしていました」
「彼女がルートビッヒと生活していたとき、彼女は〜〜」
と言う風に自分で、7回結婚&離婚した理由を考えていく問題です。

結婚7回って!笑
なんだか、色恋ごとを例文にするなら、「彼女は彼を愛しています」とかぐらいですよね。。。^^;

ということで、私が考えた「ステラ・スターが7回結婚&離婚した理由」。

1,Quand elle vivait avec Sylvestre, elle faisait du Karate.

2,Quand elle vivait avec Ludvig, elle sortait touts les soirs. 
彼女はルートビッヒと生活していた時、毎晩出掛けていた。

3,Quand elle vivait avec Laurent, elle cusinait seulement des viande.
彼女がローランと生活していた時、彼女は肉だけ料理していた。

4,Quand elle vivait avec Paul, elle pétait beaucoup.
彼女がポールと生活していた時、彼女はよくおならをしていた。

5,Quand elle vivait avec François, elle dormait tout seul.
彼女がフランソワと生活していた時、彼女は一人で寝ていた。

6, Quand elle vivait avec Jean, elle mangeait cinque froi par jour. 
彼女がジャンと生活していた時、彼女は一日5回食事をとっていた。

7,Quand elle vivait avec Louis, elle parlait seulement russe. 
彼女がルイと生活していた時、彼女はロシア語だけを話していた。

まあ、、こんな嫁、ほんまにいるかどうかは別にして^^;

先生が4番の作文で笑ってくれたのが、授業では何より嬉しかったです。
ちゃうやろ!?発音が上手いわね!って言われて、喜ぶようにならな。。。ねえ。




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