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Wednesday, 5 February 2014

母、来たる。

日曜日、はるばる日本より母が到着。
バスルームの工事もギリギリに終わって、赤ちゃんも母が来るまでは出てこないでよー!と毎日ヒヤヒヤしていましたが、なんとか持ちこたえてくれたようです。

うちの母、御歳6○歳。
色んなところには行き慣れている母ですが、やっぱり予期せぬことが起こったらと思い、いつも「これとあれをプリントアウトして」「こんなことが起こったら、こんな風に言うんだよ」などなど、メールで指示したり、やはり到着するまで心配で、、いつもブロークン英語を駆使して、どこにでも行く彼女でも、待ってる側は毎回気が気じゃない。

しかも、今回のフライトは、チェックイン荷物を30kgまで預けれるエミレーツ航空にしたので、トランジットも入れて約20時間のフライトを堪えてもらわないといけなかった訳だけど、ニース空港に着いた時の第一声。。。

私「大丈夫?長くて疲れたやろー?」

母「ぜーんぜん!なんか外国来たら、アドレナリン出て元気になるねん!」

母「見て!この箱の梱包はお父さんやで!頑丈に括ってくれてるやろ!」

母「もうこれ以上荷物は増やさないでください、ってチェックインで言われたから免税店で買い物できへんかったわ!」

母「今の季節やったら、ミモザもう咲いてる?」

アドレナリン、やっぱり出てるんでしょうね。。。。爆

ロンドン、ドイツ、イタリア、フランスと、私が点々とする度に、いつも会いに来てくれている母ですが、彼女のバイタリティーにはいつも脱帽です。
スーツケース一個と、段ボール一個、それから背中に大きなバックパック。
6○歳が運ぶ荷物じゃないと思いながらも、色々私がお願いしたもの+それ以上のものを詰め込んで来てくれました。

彼女の滞在はこれから2ヶ月ありますが、今日で3日目、さっきお昼を一緒に食べていたら。。

母「お母さん、Naoとふらちゃんと一緒やったら、全然気使わへんから、ここで一緒に暮らせるかも!」

ですって。。( ̄▽ ̄;)

うーん、どうなんでしょう。。。。母ちゃん、私の一存では決めれませんからね。。

義理息子へのお土産
母への労いのシナモンロールを焼いておきました。


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