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Wednesday, 17 April 2013

脱・AT限定

一昨日、衣替えで、同じ姿勢で長時間作業していたら、
その夜、立てなくなるほど腰がいたくなってしまいました。。。涙
寝たら治ったんですが、なんだったんだろうあれは。
こわいよー、腰に爆弾。


さて今日は、運転話。
ヨーロッパにお住まいの皆様、運転される車はMT車ですか、AT車ですか?
こちらヨーロッパは、MT車が主流ですよね。

うちも、泣く泣くMT車です。(泣いているのは私だけだけど)

もともと18歳で初免許を取った時、日本は時代はすっかりAT車が主流で、
私もMT車を運転「しなければならない」運命になるとは考えもせず、せっせとAT車で教習を受けておりました。


フランスに越してきて、相方の車はもちろんMT車。
AT限定なんて免許あるの?半人前免許、はは!と鼻で笑われ、こうなったらAT限定解除や!と、去年秋に日本へ一時帰国したとき、1ヶ月というタイムリミットのプレッシャーの中、ついに「限定付」免許を脱した訳です。

これ見たことか!!

と、そんなに自慢できる運転技術でもって解除できた訳ではなく、、、、
実は、一度テストに落ちました。。。T_T

限定解除は実技の試験が通れば、それで解除になります。
基本二つの方法があって、
免許センターで試験を受けて、パスするか、
教習所で、運転講習4回受けて、そこで試験を受けるか。

でも運転免許センターの試験官は「警察官」ですから、試験のチェックもやっぱり厳しいんです。

私「あの、ちょこっと海外で練習してたんですが、試験はやはり難しいですか」

警「あーそれやったら。。。。。。通らへんわ、そんな甘いもんと違うよ」と一蹴。

私「1ヶ月しか時間がないんですが、教習所に行った方がいいですよね。」

警「まあ、ここで受けるより通りやすいかもしれんなー」

そんな「差」があっていいものか、、と疑問にも思ったけど。
費用は高くなりますが、背に腹はかえられへんということで、
自動車学校へ申し込みました。

テストって、運転技術もそうですが、
乗車前点検とか、ウィンカーを出すタイミングとか、そういう普段意識しないところを
見られてるから、やりにくい!


練習の時間には一度も雨が降らなかったのに、検定当日はすごい雨。
雨のせい!なんてことは言いませんが。。。。

まあ、せいぜい70点か60点取れば、合格にしてくれるんです。
だって、ある程度お金払って教習受けてる訳やから、「よっぽどのこと」をしない限り、
通してくれるんですよ、本当はね。


で、わたくし、その「よっぽどのこと」をしてしまい、不合格。


試験も終盤、この方向転換で、終わりという時に、

心の声「あー、いけるかな、まあいけるやろ。。

(思い切って、そのままバック)

ガクン!

先生「。。。。はい、脱輪したね。。試験中止です」


私と一緒に試験を受けていた若い男の子は試験をパス。
先生も最後に、「まあ、もうちょっとやってんけどなー」をフォローしてるつもりで、何度も繰り返すから、それで余計落ち込むねん。。。涙

追加料金を払って、1回講習、2回目の検定を受けました。

2回目の試験の時は晴れ!
そして、無事合格!
やっぱり天気のせいだったか!?

まあ、何はともあれ、あと1週間でフランスに戻らなあかん頃に、無事AT解除できました。ふう..... ^^; 

免許裏には「条件解除:中型車(8t)と普通車はAT車に限る」としっかり明記された免許を持って、凱旋来国!

教習所の試験官から「もう少し練習してから、運転するように」の”御墨付”ですが、
合格は合格です。開き直り。

相方の「ギアチェンジ!」の合図なしで、MT車を操れる日はそう遠くはない!





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