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Sunday, 21 April 2013

別世界。。。



こんなでーーーーーっかいクルーズボートを買おうと思います。
という訳で、今日はアンティーブの港に購入の下見に行ってきました。

なーんて言ってみたいなあ
。。。

今週木曜から本日まで、アンティーブでyachtshowが開催されています。
うちの大家さんがヨットで働いているので、タダ券を頂き、非日常を体験するため豪華ボートを見学してきました。
わんこも入れるよ。

小さいけど結構なお値段します。
 大家さん、ほんといい人。
うちの相方が、yachtshowについて知ってたら教えてーみたいな感じでメールをしたら、
金曜朝からチケットを取りにいくから、ついでに2枚持っていってあげるよ、と家までわざわざ届けてくれました。こういう人の優しさって心に沁みますね。

ずらりと並んでるところを品定め中

私「あたなー、こんなのどうかしら?

相方「いやーハニー、これは僕たちには少し小さすぎないかい?」

私「でも、私、グリーンが好きだし、セカンドボートにどうかしら?」

相方「そうだね。じゃあファーストボートはこの3デッキにしよう」

(妄想は膨らむばかり。。)
だらしない後ろ姿で品定め中。
よりどりみどり。
小さいボートはここにしまえばいいわ。
ボートだけではなく、ボートに関する内装や設備、ケータリング、それからcrewのエージェントなどが各ブースを開いて、そこで商談や情報を集めたりすることができます。

ボートで働く人たちのお給料ってすごくいいんですって。
陸から離れると、お給料に税金もかからないですからね。
それに、こんな数百億するようなボートを所有するオーナーの元で働くんですから、そりゃあ、いい額のお給料を貰えるのは容易に想像がつきます。

うちの大家さんのお家も、プール付きのでっかいビラに住んでいて、ボートで働く人って随分と稼ぎがいいんだなーと思いました。世の中ある所にはありますね、お金って。


そんなwell paid jobを夢見てか。。。ちょうど私たちの前を3人組の若い男の子が、豪華ボートのインターホン(そう、ボートと岸をつなぐミニ桟橋の前にインターホンがあるんです)をひとつひとつ鳴らして、仕事がないか聞いていました。でも、だいたい「NO CV, NO DAILY HELP NEEDED」と書いてあり、断られているようです。
そうすると、CV(履歴書)をこんな風に置いていくんですね。

ボート関連の仕事をしている人は、イギリス人が多いようです。
ビザもいらないし、フランス語が話せなくても、まずは英語を話せれば問題ありません。

めったに見れないボート内の見学を期待して行きましたが、生憎ほとんどのボートが「オーナーとの約束がないと見れない」と言われてしまい、ボート内は見れず終い。。涙
見かけで判断されていたりして。。。苦笑
写真で許してね。
思わず値段の「0」を数えてしまった。約2億7千万円也。
なんだか一生縁のなさそうな催し物に来てしまいましたね^^;
帰り際、かっこいいボートなのに、思わずつっこみたくなるようなネーミングのボートを発見。

「TEKITOO 適当」

うーん、いい響きだ。
この船のオーナーさんに会って、ぜひ話をしてみたい。。。
ザ・適当号
トゥクトゥクもタイでは日常の交通手段ですが、ここコートダジュールでは、非日常の乗り物のようです。しかも環境に優しく、電気で動くのよ。
えらく小綺麗なtuktuk

トゥクトゥクなら、買えないこともないなあー。。。
しかもMT車より運転できそう。。

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