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Wednesday, 6 February 2013

太巻き一本食べ切りました。


日曜は節分でしたね。
海外に住んでると、逆に日本の年中行事を意識するようになりました。
相方さんが日本人ではないので、私の国の文化を少しでも知ってほしいなーと思っています。


ということで、日曜は朝から節分に食べる「恵方巻」と作りました。
アンティーブには一つ小さなアジアショップがありますが、
用が足りないので、ニースのアジア食品店に食材を買いに行きました。
すべての材料が揃う訳ではないので、ちょこっと変わり種を使った恵方巻も作りました。

納豆&青じそ寿司
スモークサーモンと海老の巻寿司
普通の巻寿司

の3種にしました。

まずは、普通の巻寿司を一本ずつ、切らずに丸かじりです。
今年の方角は「南南東」でしたね。

1本も食べるともう、お腹いっぱいで、
他のお寿司は切り切りして、私は一切れずつ。
あとは、相方がほとんど食べてしまいました。
よく、食べるなー。。
最近、お腹でてきません??

一番食い付きがよかったのは、納豆巻です。
日本人の人でも、納豆が嫌いな人も結構いますが、
相方は、ほんと、なんでも食べてくれます。
雑食?

まあ、ありがたや、ありがたや。。。ですね。


相方も1本巻いてみました。
















Saturday, 2 February 2013

スノーボードにいってきました。


この間、久々にスノーボードに行ってきました。
しかし、5年ぶりぐらいで、最近からっきし運動をしていなかったので、
果たして、滑れるか心配でした。


コートダジュールなんて言うから、夏メインの海ばかり!のイメージしかなかった私ですが(無知だなあ。。恥)、県の名前(アルプ-マルティーム県)にも由来している通り、
車で2時間弱、そこは3000m級のアルプスです。

ニース周辺から日帰りで行けるスキー場はいくつかありますが、
今回はIsola 2000というスキー場に行きました。

天気も快晴、雪質も良(日本のパウダースノーには劣るけど)午後の数時間ですが、
久しぶりに運動した気分で気持ちよかった!

人間の体は不思議ですね、5年ぶりやったけど、ちゃんと滑れた!
えらいぞ、私のカラダ!ちゃんと覚えてたか!


ただ、ひとつ苦戦したのが。。。リフトです。。。
普通、日本のリフトって、一人用も、「イスに腰掛ける」形になってますよね。

他のヨーロッパでは分かりませんが、
私たちが行ったスキー場は、股の間に棒(棒の先には小さな円盤)を挟むようになっていて、地面に板をつけたまま、ひっぱられる形で、上まで登ります。

こんな風に。













端から見ると、ほら。。。
ちょこっと円盤にこしかけて居るような形に見えるでしょ?
って、私にはそう見えたんだもん涙。

棒を股にひっかけた途端、イスに座るみたいに「よっこらせ」と全体重をかけたら。。


思いっきりお尻が地面に着いて、
きゃああーーー、待ってよーリフトー!


なぜか手はしぶとくリフト棒を握ったままだったので、数メートル引っ張れられた後、
係のおっちゃんに起こしてもらいました。。。恥ずかしかった。


後ろで見ていたフランス人のお兄ちゃんが、
「こうだよ、こう!」って身振りで教えてくれたんですが、
この後、2回ほど同じ失敗を繰り返し。。。

やっと、リフトの仕組みを理解。。。

そうか!
あの円盤に座ってるんとちゃうねんな!


日本はな、こんなリフトじゃないねん!と必死で言い訳をする私を尻目に、
うちの相方さん、一人でスイスイ滑ってはりましたよ。。。。

ヨーロッパ式のリフトをマスターするには、もう少しかかりそうです。

翌日には、もう筋肉痛になっていて、ちょっと嬉しかった私。
うれしがるって事が、もう歳なのか。。。!?


いい眺め
















Friday, 1 February 2013

フランス滞在許可証〜その3〜


あのニース県庁から、意外と早くに「できましたよ」のお知らせが来て、
指定された時間に、昨日取りに行ってきました。

待ち合い室にたくさん人が待っていて、
え〜また待つの。。。と思ったら、
お知らせの紙を回収されて、数分後、「マダム ロッシ!」と呼ばれてカウンターへ。

おっちゃん「マダムロッシ?」(なんかこそばい気分。。。)
私「はい。。」
おっちゃん「(フランス語で何か聞いてる?)」
私「あまりフランス語話せません。ごめんなさいね。」
おっちゃん「アナタハ ドコカラ。。。?(英語で聞いてくれた)」
私「ああ!私は、日本人です!」
おっちゃん「。。。(フランス語で何か言ってる)レセピセ持ってる?」

レセピセを渡すと。。。

おっちゃん「ここにサインして。」

サインをして。。。

はい、これで終わり。

私「え、もういいの?」

カード型の滞在許可証と、控えの紙をポイっと渡してくれました。
なんかあっけなかった。

私「これは就労できる許可証ですか?」
おっちゃん「ほら、ここみてごらん」

カードには「Toutes Activites Professionnelles」とあり、就労できる!

また色々本人確認とか、トラブルに備えて書類一式を持っていきましたが、
無事、しかも10年プラス労働許可付の滞在許可証をもらえました。

あーこれで、あのストレスフルなフランスの事務手続きから暫く解放される。。



やっとだわ。


















Thursday, 31 January 2013

イタリアでの結婚〜その1〜


書こう書こうと思っていて、ずーっとそのままになっていた。
まさか2回あることは(汗)、、ないだろうけど、私もブログの情報にだいぶ助けられたので、記憶がまだある内に、誰か読んでくれはるかなーと思って記します。


イタリア人との婚姻手続きは、
日本での手続きや、イタリアでの手続き、色々ありますが、
私の場合は、「イタリアでの婚姻手続き→在ミラノの日本領事館へ手続きを完了させる」というものでした。

ちなみにこれらは2012年1−3月ごろの情報です。
その当時、相方はロンドン、私はドイツで仕事をしていたので、
本人が必ず出向かないと行けないときは、週末を利用したり、仕事を休んでミラノへ飛んでいました。
それ以外は、代理人(義父)を通して書類などを提出しました。
その為、相方と私のサインを入れた委任状を事前にいくつも作っておきました。


1、日本の戸籍謄本 3−4通ほど(後ほど提出する婚姻届のためにも、日本の両親からまとめて送っておいてもらうと便利でした)

領事館のHPに改製原戸籍というのやらも必要云々と、載ってますが、これは「今までの婚姻の有無が全部確認できる戸籍謄本であれば」基本必要ないようです。
私は心配だったので、領事館に電話をして、再度確認しました。


2、Nulla osta (結婚要件具備証明)在伊大使館または領事館へ。

もちろん平日しか開いていないので、この日は仕事を休んで、ミラノまで。。。
在ミラノ領事館の場合、書類の発行に通常3日を要するようですが、急ぎの場合は、
事前に電話で、来館する日を伝え、お願いしておくと1日で対応して頂けました。
(さすが日本人の事務処理。。。)
午前中に必要書類(在ミラノ領事館を参照)を持ち込み、午後には受け取ることができました。
この際にも、イタリアでの婚姻が済んだ後、日本側に提出する婚姻届けに必要な書類の一覧をくださったり、終始丁寧なサービスで感心。


3、Legalizzazione (Nulla ostaの認証を受ける)

これは、委任状を渡し、義父にお願いしました。
事前に委任状で代理でもいいと、県庁に電話し確認していましたが。。。
「イタリアやもん、信用できへんて!」と思い、実際にきちんと認証印が押されたNulla ostaを見るまでは信じられなかった私です。。。

県庁の情報は以下です。
PREFETTURA
Ufficio: Corso Monforte, 27 - Piano Terra
informazioni telefoniche dalle ore 11:00 alle 13:00 al n° 02.77584332
legalizzazione@prefettura.milano.it
Orari di ricevimento: Dal Lunedì al Venerdì dalle 09:00 alle 11:00
http://www.prefettura.it/milano/contenuti/5931.htm

-私のNulla osta
-私のIDコピー
-委任状
-収入印紙x1


4、Pubblicazione (市役所へ書類を提出&結婚の告示)

またまた義父にお願い。。。ほんまに助かった、お義父さんありがとう。

Ufficio Matrimoni
Via Larga, 12
tel.02.02.02
orario: dal lunedì al venerdì, dalle 8.30 alle 12.30 e dalle 14.00 alle 15.30.
http://goo.gl/044US

-両人のNulla osta
-両人のIDコピー
-相方の出生証明書(一応)
-委任状
-収入印紙x1

市役所のサイトに私たちの告示が14日間(だったかな?)載っていました。


5、結婚式の予約

告示が終わった後、市役所から連絡が入りました。
空いている日を聞いて予約を入れました。
Comuneでの結婚式は一日に、3〜4回ぐらいのサイクルで結婚式を行っているようで、私たちの前にも結婚式、その後にも結婚式がありました。

さて、ここまできたらあとは、結婚式を待つばかり!
日本での婚姻と違って、ほんとに時間と手間がかかると思って、覚悟していましたが、
今回は本当にミラノの義父に助けられた。。。
途中なんのトラブルもなく、手続きが進んでくれて、ちょっとびっくりしたぐらいです。
それでもやっぱり2−3ヶ月はかかりましたが。


さて次はいよいよ結婚式当日。

3月は桜も咲くかなー



Wednesday, 30 January 2013

へえ。。意外と早いのね。。

来ましたー、ニース県庁から滞在許可書ができたよ、お知らせ。
思ってたより、早かった!


仮滞在許可書(レセピセ)の期限が4月末までになっていたので、
まあ、期限ぎりぎりになってまた私から問い合わせをしないといけないのか。。。と
覚悟していたので、ちょっと拍子抜けした。
でも、まだまだ分からないぞ。。。
10年の滞在許可書を申請していることになってるけど、
どんな条件の滞在許可書なのかわからないので、この目で見て確かめるまでわからない。
海外で生活するようになって、言われたことや書かれていることを鵜呑みにしない癖がついた。
いいのか悪いのやら。。。

受け取りは相方同伴でなくてもいいので、
明日さっそく一人で受け取りにいってきます。

ドキドキ。。。

Tuesday, 15 January 2013

怒濤のクリスマス2012

クリスマスからお正月にかけて、今年はヨーロッパ留まりでした。

クリスマスは、、一言で言うと、「疲れた」。
ほんまは24日ぐらいから3日間で十分と相方さんに言ってたけど、
やっぱりね、、ほら、、、結婚したらどこのお国でも
家族付き合いというのはありますね。。汗
好きな親戚付き合いだけ、という訳にはいきまへん。
義兄の婚約者のお家でのクリスマスとなりました。
場所はローマから東へ車で一時間の、Capistrelloというところが彼女のホームタウンです。

ニースからローマへまず移動

いつ来ても素敵な街並です。

befana 1月6日に子供たちにプレゼントを持ってくる魔女

Piazza Navonaにもクリスマスマーケットがでていました

くらげのイルミネーション


































まあ、同じイタリア人でも、南側の人はよー喋らはります、汗。
まだイタリア語もひよっこの私には、2日連続の親戚一同ビッグディナーはキツかった。
ミラノでのクリスマスとは、プレゼントを開ける時も違いました。
24日夜中から教会に行って、ミラノでは25日の朝からみんなでクリスマスを開けて、クリスマスランチをします。

今回は、24日夜に、プレゼントを開けて、それからいよいよビッグディナー。
この日は魚がメインです。
肉は食べません。
夜な夜な食い倒れが続きます、約午前2時頃まで。。。。うっぷ。。

Capistrello到着 周りは雪山

お家に暖炉が2つもありました。

定番パネットーネ 約2キロの大物です。


次の日25日は、朝から教会に行って、またまたビッグなランチです。
この日は肉がメイン。
あかん、もう食べられへん。。。

ちょっとしんどかったんは、やっぱり大ボリュームのおしゃべりおしゃべりの嵐。
相方さん家族も、後からこっそり、「南の人はうるさいでしょ。。。?」と。
同じイタリアーノでも、テンションについていけず、疲れることがあるねんなあー

相方の仕事が27日やったから、26日、飛んで(笑)帰ってきました、あー助かった。
今から今年のクリスマスが怖いこのごろです。
もう、ミラノの実家でまったりがいいやんと、相方さんに訴えました。

お正月は、お雑煮とお餅、一日家で映画を見て、まったり過ごしました。。。これが一番極楽やわ。。。



Tuesday, 18 December 2012

親戚大集合 in イタリア

先週の日曜日、毎年恒例の行事らしいクリスマスランチに行ってきました。

義父の兄弟は、弟4人に、妹1人の6人兄弟です。
相方のいとこ達や、そのパートナーやら、もろもろで
全員で約30人の集まりになりました。多!

この夏に亡くなった義母は一人っ子だったので、
だいたい親戚と言えば、義父側の親戚一同で集まることになります。

私たちと、あと数人の従兄弟を除けば、みんなミラノに住んでいるけど、
集合はおばあちゃんが住んでいるジェノバ近くのCelleという町です。

今年は相方さんが探したstella(ステラ:星という意味)という町のAgriturismoで、ランチでした。

このランチの噂(!)は結婚前から聞いていて、
どれだけ食べるのやら。。。と心配していていましたが。。。
案の定、antipasti(手づくりチーズに諸々), 2 primi(パスタ2種), 1 secondo(牛肉), dessertというコース。
でもまあ、これがまたおいしかった!
(すっかり写真は取り忘れる)

イタリア料理ほど万人受けする料理も珍しいですね。

ランチだけ食べて終わらないのも、イタリアらしく。。汗
ランチ3時間に、そのあと皆で海岸沿いを散歩。
帰り際には、30人と、baciの嵐です、笑。

あーお腹いっぱい。。。

クリスマスは、義兄の婚約者の実家へ、
ローマから1時間ぐらいのcapistrelloという村に5日間ほど行く予定です。
今からどれだけ食べるのかちょっと怖い。。



料理の写真はすっかり取り忘れたので、、
行きの朝日の写真を。
アンティーブの朝日