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Thursday, 12 September 2013

空っぽスーツケースと帰国。


先週土曜日に日本に帰国しました!2ヶ月、日本です!わーーーい!

つわりの最中、日本から母が来るって言ってくれたけど、
じゃあ、代わりに私がつわり終わったら帰る!と泣く泣く訴えた。。。。

実は今年10月には、相方さんとお義父さんとを連立って、日本に帰国する予定でしたが、つわりが終わる頃を見計らい、私はわがままを言って2ヶ月、彼らは10月に2週間、日本に滞在することになっています。なんて嫁だ。。。ちょっと反省しながらも、まあ、今回は体も休めるという目的もありの、何なりの。。。もごもご。。。^^; 

スーツケースは空っぽで帰ってきました。
戻る時にはマタニティ用品や新生児用品ばかりになりそうですが、色々厳選しないといけないなあ。最近出産した日本人の人に聞いたら、フランス人はあまり母乳で育てないらしく、マタニティ服や授乳服もあんまりないんですって。確かに妊婦さん用の服をちらっと探してみたけど、ほとんど見つかりませんでした。

今回帰国にあたって、フランスの先生の検診も受けてきて、赤ちゃんの元気な心音も確認できています。先生から加圧ソックスを履くように言われ、さっそく薬局に行ってみました。
薬剤師さんに加圧ソックスありますか?とだけ聞いてみると、薬剤師さんがこちらへと奥のストックルームへ案内してくれ、足首と膝下のサイズを測って、あなたのはこれね、と加圧ソックスを出してくれると。。。。さてさて気になるお値段は?

36ユーロ也。

!!!!!!!高い!!!!!!!!

でも、必要なものだし、買うつもりで来たし、靴下の履き方を丁寧に説明までしてくれて。。。。

お買い上げありがとうございます。。。涙

ちょっと考えますとか、なぜか言えなかった私。
お店の人に気を使う必要なんて全くないのに。。。。
ノーと言えない日本人の面が出てしまった気がしました。

さて、その高級ソックスの効果は抜群で、フライト中もしっかり私の足を加圧してくれた訳ですが。。。衝撃の事実が後程判明!

この靴下、医療用ソックスで、お医者さんの処方箋があれば、「タダ」だったらしい。。。涙涙涙

しかも、検診の時、確か先生が「加圧ソックスは持ってる?」としきりに聞いてきて、
私はなぜか「持ってる、、、かも?」って答えてしまった。

教訓。。。「自分の意見ははっかり言いましょう!」






Thursday, 5 September 2013

そういえば、誕生日。


ちょっと涼しくなったと思ったら、また暑さが戻ってきたアンティーブです。
あちいい。。。。。

今年の夏の思い出と言えば、海にも入らず(入れず。。)、つわりの2ヶ月間、みんながビーチできゃっきゃ言っている中、ベッドの中で唸っていた夏でした。

そうそう、昨日は私の誕生日だったんですが。。。

相方「誕生日のプレゼント何がいい??食事に行こうよ!」

私「。。。えー暑いし、食欲ないからいいよー、プレゼントも特に欲しいものないし、何もいらないよ」

相方「一年に一度の特別な日じゃないか!何かしないと!」

私「ほんとに何もいりません。。。」

旦那様、ちょっと不機嫌になってしまいました。
いやー、なんかこの歳になると、あんまり喜べなくて、ごめんね、アナタ。気持ちだけ有り難く貰っとくよ。

だってねえ、、もう赤ちゃんも来年生まれるし、別に服も靴も欲しくないし、食べたいものもないし、物欲とか食欲とかがわかないんです。
自分より子供のものを!ってまず思ってしまう。。。。少しは母の自覚かしら。

どうしても何かしたかったのか、一輪のバラを頂きました。。。もうこれで十分です。感謝感謝(^^;)









Tuesday, 3 September 2013

奇跡!?日本の運転免許証戻ってきた!


つわりが治まり、普通にご飯が食べれることがなんて素晴らしいことなんだ!と実感している毎日です。今日なんて朝ご飯に昨日の残りのカレーを食べたりなんたり。
2週間前の私が見たら、目の前で即座に吐かれそう。。。


さてさて、ずーっと前に、日本の免許証→フランスの免許証切り替えについて書きました。切り替えはうまくいったものの、あとは日本の免許が返還されるのを待っていました。

ここアンティーブに住む日本人の友達で、去年の夏にグラース(私が行った支庁)で書き換えをして、未だに日本の免許証を返してもらってなくて、困っている子がいました。彼女は約1年返還を待っていたんです。。1年ってねえ。。。そんなに難しいことじゃないことが進まない、さすがフランスの手続き。

「グラースがパリの日本大使館に免許を送付→大使館から持ち主に連絡がきて、返還を希望するかどうかを要請する。」

とってもシンプルやのに、ほんま。。。苦笑

そんなこんなで待つこと3ヶ月(私の場合)の7月中旬。。。。なんと日本大使館から免許返還のお知らせが来ました!その友達にも聞いてみると、彼女のところにも来たって!
実は、友達の旦那さんがグラースの支庁に何回も電話をかけて、「ええかげんにせんかい!こら!」ってちょっと怒ったらしい。。。。笑

そしたら、今まで溜めていた免許全部を大使館に送った、というところでしょうか(^^;)
なんか、その時の言い訳が、「担当者が変わって、少し手続きが滞っていました」みたいに言ってたらしい。。。誰が信じんねん。。。

私の免許もその友達にプッシュに便乗させてもらって、無事戻ってきたので、ラッキーでしたね。。。

※8月末、大使館から以下のアナウンスが出ました※
日本の免許返還は廃止される意向のようですね。。。
ただ、自分らの事務仕事を省きたいだけちゃうんかい?と思ってるは私だけかな。。汗

「フランスの運転免許証に切り替える際に提出した日本の運転免許証を当館に返還する措置については、フランス当局により廃止されることになりました。

この背景には、これまで無期限有効であったフランスの運転免許証に新たに有効期間が設定されるなど、フランス当局が運転者管理対策をより一層強化していく上で、二種類の運転免許証を同時に持つことを厳格に禁止するとの方針を徹底することとしたことがあると思われます。そして、日仏運転免許証の二重携行を未然に防止する観点から(注)、日本に対してのみ認められていた日本の運転免許証返還という特例措置についても廃止したものと思われます。

(注)EU諸国が発行する運転免許証と、EU諸国以外の第三国の運転免許証を二重に所持することは、EU指令により禁止されています。

以上の理由から、今後、パリ警視庁を始め、居住地の県庁(PREFECTURE)又は支庁(SOUS-PREFECURE)からの日本の運転免許証返還は行われません。仮に、県庁等から当館に自発的に日本の運転免許証が返還された場合には名義人に返還しますが、返還のための連絡先は在留届に記載された住所となります。」


Wednesday, 14 August 2013

なんだか小さい命が動いてる!

今日は、気分もよくって、朝ごはんも吐かず胃に食べ物が収まってます^^;

妊娠してから、「味覚が変わった」っていう話をよく聞きますが、
私も例外ではないみたいです。。。。。。

現在のメニュー、豆ごはん、ふかし芋の繰り返し。
ここに加え、パイナップルジュースとか桃とかアプリコットが私の今の主食です。
なんかふかし芋なんて、ばあちゃんの戦争時代の話に聞いた以来、自分がこんなにふかし芋を毎日食べるなんて思ってみなかった笑

さて、先週でフランス式週数の11週目でした。日本だと13週目ぐらいなのかな。。
イマイチ、まだ日本とフランスの妊娠周期の数え方はっきり理解できてへんけど。
産み月は、日本は10ヶ月で、フランスは9ヶ月ってことぐらいしかわかっていない。。。

フランスでは経過が順調であれば、エコー検査は妊娠中、基本計3回です。
で、その1回目が12週頃。私の場合、妊娠が分かってから、すぐに産婦人科にかかり、
赤ちゃんがいるか確認してもらったんですが、エコー1回目では胎嚢の確認のみ、エコー2回目で、へその緒らしきものを確認。
まだ5週目だったから、ちょっと不安だったけど、12週前後まで我慢我慢。。。。

ということで、先日、12週目頃に行うエコー検査に行ってきました!
何が見えたかというと。。。。

うにょうにょうにょ。。。。と魚みたいな人間みたいな半人魚が動く姿!

エコー写真はちょっと控えますね..汗
代わりにこんなビデオを発見!イメージ動画ですが、week10-14の赤ちゃんの様子を描いています。うちのもこんな感じでぴょんぴょん跳ねてるのがエコーで見えました。




先生が、頭の大きさ、背骨の長さなどを測ってくれ、それから今回の検査ではダウン症の検査も行います。フランスでは、(強制ではありませんが)このダウン症の検査はほとんどの妊婦さんが受けるそうです。検査の内容は胎児の後頸部の浮腫を測ります。
この検査プラス、血液検査(母体血清マーカーテスト)をして、染色体異常の「確率」を出します。ここで確率が極めて高い場合は、羊水検査へとなるようです。

私たちは、羊水検査はしませんでしたが、35歳以上の妊婦さんなどには、先生も強く勧めることがあると言ってました。フランスの法律では、出産直前でも胎児に異常があることが発見されれば、堕胎できると決められていると、どこかの記事で読んだことがあります。なんだか複雑な気持ちになりますが。。

日本みたいに産婦人科でエコーも血液検査も全部やってくれるなら大分楽やのに、
ここフランスは分業性。エコーはエコーグラフィーの先生にアポを取り、血液検査はラボラトリーに行って、検査。つわりの身にはこの暑さの中、逐一出掛けるのがこたえる。
母ちゃん,あんたの為にがんばりまっせー!

エコーの診断と血液検査の結果を持って,産婦人科の定期検診を受ける。
この流れで一通り終わりです。血液検査と検診は月一回。
現在のところ経過も順調ということで、また1ヶ月後の検診。
その頃にはつわりもおさまってるといいなーー。

今日は食べれるものレパートリーを増やす為,素麺に挑戦!
そうめんつゆ作りが難関やな。。。マスクしてがんばろ!









Thursday, 25 July 2013

コルシカ島から帰ったら、絶不調

今、ベッドから這い上がってブログを更新中。。。
実家のお母ちゃんが、気分転換にでも、はよ、ブログ更新しいな!って毎日言ってくるもんですから。

いやー、ほんとにそれどころじゃないぐらい、先週はつわりがきつかったのに涙

コルシカ島では、体調に波はあったものの、調子がいい日には海に入れたし、
吐き気がないときもあったりで、「このままつわり終盤か!?」なんて油断してたのが甘かった。。。

帰ってきた翌日から吐くわ、吐くわで(お食事中の方ごめんなさい)これがドラマでよくある「うっえ!!」ってなるシーン!?なんてそんな甘いもんじゃなく、
食べないと胃が空いて気持ち悪い、でも食べたら今度はすぐリバース。
本当に自分の体が自分の体でないみたいな感覚です。

きっと、もっとひどいつわりの症状がある方もいらっしゃるだろうし、
私ぐらいのつわりでうんうん唸ってるのも、ダメダメなんだけど、でもやっぱりしんどい。。。

でも、こうやって女の人は母になってくんですね。。。

さて、うちの相方さんには(もちろん)このしんどさがわかる訳でもなく、
たまる洗濯物とキッチンに立てないイライラをちょくちょくぶつけても、
嫌な顔一つせず、少しでも私の為にと家事をこないしてくれています。

まず、夕食は自分で準備、
洗濯物は回してくれるけど、なかなか干さないので、私が業を煮やして結局干す。
そうじは、週末にクイックルワイパーで床を拭き拭き。
それから私の食事(と呼べるほどのものはないですが)の準備=果物の皮むきとレモンジンジャーティーの作り置き。ベッドから呼ばれる度に対応。。。
と、こんなに献身的にやってくれる旦那様々です。

私が食べたいもの(全部日本食)を毎日呪文のように唱えていると、こんなのを買ってきてくれました。。。
麺はうどんだよ。。
いやーわからないなりに、探してくれたんでしょうか。。。
あまり食べる気にはならない残念な代物ですが、でも「愛」だと思って感謝してます。


パリとかにもあるラーメン屋さん、ここら辺にも来ないかなー
絶対流行ると思うのに。。。涙



Friday, 5 July 2013

つわりの中、コルシカ島へ出発。。。

いやー今日も暑いです!コートだジュール!

毎日の調子は、朝のつわりの様子で決まるんですが。。。。
まあ、今日は大丈夫かな。。。なんとか。

さて、以前より企画していたコルシカ島へ出発する日です。
正直言って、こんな状態で行くの不安なんですよね。
普通でも「おえおえ」してるのに、船で行くので、普段酔わない私でも、
気持ち悪くなること必至な気がして、ちょっと憂鬱。。。
夜12時に出発して、朝の6時に到着。
もう半分ヤケクソです苦笑


においや味覚が一番つわりの状態を左右するんですが、
なぜか、今太陽の光とか明るいところに行くと、気持ち悪いのが増すんですよね。
変な自分。。。。

なので今はまだ一度もビーチに行ってないし、
ちょっとコルシカ島に行くなんて気持ち悪くなりに行くようなもんやん。。
ということで、今回は、私はキャンピングカーの中で、ゆっくり寝てよう。。。かな!

と、いうことで、いってきまーす  ^^; 





Tuesday, 2 July 2013

ほんまに赤ちゃんいるんかなー

お昼を食べたあと、ベッドで小昼寝してたら、
左横向きになって寝ててね、目が覚めたら、右側の口内の肉を噛みながら寝ていたようです(;-_-) =3 
丸顔なんで、重力に負けて口の中の肉が下がってきてそれを噛んでいたみたい。。。いてて。逆にめっちゃ器用かもって思ったり。
今はあんまりつわりで食べられないし、食欲もわかないからいいけど、
赤ちゃんが育つにつれて、私の顔や他の部分もどんどん育つんだろうねえー。。。汗

最近つわりがましになってきました。。。はあ。
それでもなんか胃がスッキリしない。。ちょっと食べただけで満腹になったり、でもすぐお腹減って、ちょこちょこつまんだり。気持ちよく食事って今はまだ無理みたいですね。

さて、今日は最初の検診のことを書こうかな。

フランスは基本ホームドクターといって、かかりつけ医を最初に登録する制度があります。なので体調が悪いと最初にホームドクターに看てもらって、専門医にかかる処方箋を書いてもらって行くのが通常。最初に専門医にかかってしまうと、保険の払い戻し額が少なくなるとのこと。
でも、この通常のルートをたどらなくていい場合もあって、それは産婦人科、歯科、眼科などの場合はそのまま専門医にかかってもいいみたいです。

私は、最近ここアンティーブで出産した日本人のお友達から情報を得ていたので、同じ産婦人科の先生に看てもらいにいきました。

女性の先生で、なんとフランス人には珍しく、英語も話してくれて、一安心。これだからいつまでたっても上達しないんだけど。。。苦笑
まずは、最終生理日など体のことを聞かれ、それから、となりの部屋に用意してある診察台に下半身は全部脱いで乗ってね〜と言われました。

先生との間にはカーテンみたいな仕切りもなく、私は逆に何をされるのか目に見えるので、こっちの方が有り難かったです。日本じゃカーテンの向こうで金属音とかするとびびりますよね。。。なにされんねやろうと、ドキドキしたりして。

足をおっぴろげた途端に内診です。ひいいー=( ̄□ ̄;)⇒
ちょっと、びっくりして力が入ると、先生が「はいーリラックスよー」って、
そんなとこに指突っ込まれて、子宮をお腹の上からぐりぐり押されると誰でも力はいるわー!はあー痛かった。。。

これは子宮の大きさを看ていたみたいで、あっさりと「うん、妊娠してるわね」だって。。。へえー子宮の大きさを触って確認して、妊娠なんてわかるんだ。まあ、こんなにあっさり言われると、こちらも「はあ、そうですか」しか言えませんでした。

後は、血液検査の説明を受けて、それから、エコーの先生を紹介してもらい、
あとは、食べてはいけないもの、食べたらいいものなどのリストをもらい、生活上気をつけることなどなどの説明を受けて、診察終了。占めて15分ほど。

今度は、2週間後、エコーと血液検査の結果を持って、先生を訪ねます。
なんだかこのときは、つわりもなーんにもなくて、赤ちゃんほんまにいるの?って感じでした。さて、エコーで赤ちゃんに会えるかなー???