Tuesday, 9 June 2015
強くなったパパ
突然ですが。。。うちの娘、豆好きです。
先日、エンドウ豆が安く売っていたので、初めて豆御飯を作ってみたら、食べる食べる!。。。豆だけを笑
それでも、御飯と豆二粒程をスプーンに乗せて、「豆を食べているんだ!」ということを意識させつつ、御飯も一緒に完食させました。
まだまだ好きなものしか自ら進んで食べない娘。好きなものだけを手づかみで食べ、進んで食べないものは、歌を歌ったり、彼女にもスプーンを持たせて私の口の中に入れさせてる間に、「交換条件ね〜」なんて言いながら彼女の口を開けさせ放り込むというのを、いつまで続くのやら。。。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
ここ最近、豆御飯率がぐっと上がった我が家。。
明日も豆御飯!と意気揚々と街まで下って(うちの家は少し高台にあり、街から家へ戻る道は急な坂道で、結構大変。)それでも娘のためと、八百屋さんへ豆を買いに行きました。
と、翌日の夕方、夕飯の支度をしようと。。。エンドウ豆が入った袋が。。。ないな〜???
確か、娘が昨日袋からエンドウ豆を出したり入れたりして遊んで、ソファに置いてあったはず。。。冷蔵庫にもキッチンの棚にも、他の部屋にも、どこにも豆がない!!
携帯電話で早速、仕事中の相方さんへメッセージを打つ。。。。
私「昨日さー豆の入った袋、ソファに乗ってなかった?寝かしつけてる間、ゴミ捨てに行ってくれたやん?まさか、ね〜?」
相方さん「あ。。。。多分、中身見ないで捨てちゃった。。。。ごめん!!cho baka da!」
私「ほんま、cho baka!ヾ(。`Д´。)ノ彡」
相方さん「許してね、ごめんね。。。」
私「○○の御飯だったんだよ、豆御飯好きなのに!あの坂道バギーを押して上るのどれだけしんどいか!許さん!怒」
相方さん「ぼくは謝ったよ、君だって失敗することあるでしょ?」
私「(; ̄Д ̄) 。。。。返信できず」
なんだか、普段してこない開き直りにちょっとビックリして、怒りもどこへやら〜
娘が生まれてパパも強くなった気がします、私に対して笑。
さて、そんな強くなったパパ、家に居る時はいつも娘の相手を頑張ってくれています。
というか、きっと私より上手い?と思える時がちらほら。。。
御飯の支度をしている時、何やら背後で、「Brava Brava!!(いいぞ、いいぞ!)Si Si!(そうそう)、、、、ce l'hai fatta! (よくできたね!)」と褒めまくっているパパ。。
見てみると、私とだと途中ですぐ止めてしまうブロックを積み重ねる遊びをしている。。それも、10個も積んでる!!w( ̄△ ̄;)wおおっ!
相方さん「すごいね、10個も積めたよ!」
私「私と遊ぶ時、こんなに集中してへんわ、、、」
相方さん「そうなの?さっきから何回も自分でトライしてるよ」
私「。。。へ〜、きっとイタリアンな褒め方がいいんちゃう?とても大げさに、そして大きな声だから。。。(ちょっと悔しいので負け惜しみ)」
そして夕飯が出来て、御飯を食べさせてくれている相方さん、娘が一口食べるごとに「Woooo, Brava Brava! 」ニコニコ笑って拍手付き。。笑笑
私「そんな褒めやんでも〜、自分がしんどなるよ〜」、と苦笑
相方さん「でも、ほら、これだとよく食べるんだよ!君には君のやり方があるけど、僕には僕のやり方があるからね」
私「。。。。ま、まあね。。 」
しかし、これが効果あったのか、次々とスプーンに御飯をのせると、パクパク口に運ぶんです。。。そして完食。食べ終わるまでこれを繰り返した相方さんよ、あんたが私的にはブラボーよ。。。笑
いや〜、あなどれませんなー。。。強くなったパパ(笑)
もちろん、私の方が何倍も食事の世話の回数は多いはず、プラス手慣れているはず。。でもその分、習慣化していて、椅子に座っている間に食べさすことばかりに考えがいって、いつも能面みたいな顔をして食べさえていたのかな〜とちょっと反省しました。嫌ですよね、食べろよ〜食べろよ〜と呪いみたいなプレッシャーを受けながら食べるのなんて。。
まだまだおむつ替えが丁寧過ぎて、私からするともっと手早く!と言いたくなってしまうパパですが、まあ、彼は彼のやり方で娘もそれを分かっているらしく?動かないでじっとしています笑
「しょうがないな〜パパだし、じっとしといてあーげよっと」(娘の声)
Sunday, 8 March 2015
ばあや、最強説
私「くっさーくっさー」
娘、自分の鼻をむぎゅーっとつまむしぐさをする。
相方さんは大笑い。
誰がこんな芸教えてん!!
そう、私の母です。。。。
ママは将来、あなたを吉本に入れるつもりは到底ありませんからね。。
さて二月の一ヶ月、はるばる日本よりまたばあやが応援にきてくれていました。
日本国を出るとアドレナリン120%になるらしい、あのばあやです。
私の出産から約一年ぶりのフランスでした。
私もあんまりおしゃべりな方じゃないし、夕方5時頃なんて、もうクタクタでなんだかぼーっと黄昏れているし、、、四六時中喋ったり踊ったり歌ったりしてくるばあやが来てくれて一気に娘にもいい刺激になった一ヶ月でした(だといいんだけど。。)ほんと、こんな人形あったら買いたいぐらい。。笑
毎朝の裏庭での散歩から、食事の補助、それからママがお出かけ中のお世話に、本読み、お昼寝の寝かしつけまで。。。いやーほんとに助かった、ママにとっては夢のような一ヶ月。
娘、ばあやにいつもの本を持っていき、読め、とせがむ。
ばあや「またこれ読むん?好きやなー、いくでー始まり始まり。。。」
ばあや「あんぱんがパトロール中、あーんあーんあーん」
娘、次のページをめくりたがる。
ばあや「がっしゃーん、へっへっへえええーーーあんぱん、、」
娘、また次のページをめくりたがる。
ばあや「おむずびまん、登場!おいやい!うひゃーーー」
娘、また次のページをめくる。
ばあや「ウギャーーー、大丈夫でござんすか、」
私、ご飯を準備しながら、、、(全部、擬態語と擬音語やんか。。。)
ばあや「ひっひっひー、、、、」
娘、次のページ!
ばあや「あんた、早い早い!(孫へのツッコミ)」
娘、次のページ!!!
ばあや「捕まえてやるうーーおむすびやま!!」
私、思わず。。。「お母さん、ちゃうやん、おむすびやまじゃなくて、おむすびまん!」
ばあや「いいやん、マンでもやまでも、一緒一緒」
いや、違うから。。。。笑
娘、その間にも、次のページへ!
ばあや「ひやああーーー助けてくれー」
もやは、誰の台詞かも分からず。。。。
ばあや「パン工場へレッツらゴー!」
私、レッツらゴーって。。。汗汗
娘、ページを最終ページまでめくる。
ばあや「さらばでござんす!! は〜、ばあちゃん、疲れたわー」と言いながら寝たふり。。。
娘、満足(!?)した様子で、次に読んでもらう本を取りに行く。。笑
ばあや、孫が持ってきて本に見向きもせず、、、「眠い?さっ、じゃあばあやと一緒に寝よか?」(爆)
と言いながら、ばあやは孫を無理やり毛布でくるんで、私がいつもワンフレーズしか歌えないフランス語の子守唄のまねをして、doucement (ドウースモン)x2回リピートを、彼女には『ブスボン』に聞こえるらしく、、、
ばあや、「ブースボン♪ブースボン♪ララララ、ラララー」
娘、「うーーーーーっ!!!」って唸りながら抵抗。。。(爆)
それでもめげず、ばあや「はい、ブーズボン♪ブースボン♪。。。。」
いや〜、ばあや最強です、笑。
私が小さい時はいつも母の母(私の祖母)に子守りをしてもらっていて、こんな感じだったことを思い起こさせる母の子守り。え?ということは、これが私の将来の姿なのでしょうか。。。汗汗 でも「くっさーくっさー」の芸はきっと仕込みませんよ。。。
それでもめげず、ばあや「はい、ブーズボン♪ブースボン♪。。。。」
いや〜、ばあや最強です、笑。
私が小さい時はいつも母の母(私の祖母)に子守りをしてもらっていて、こんな感じだったことを思い起こさせる母の子守り。え?ということは、これが私の将来の姿なのでしょうか。。。汗汗 でも「くっさーくっさー」の芸はきっと仕込みませんよ。。。
Thursday, 12 February 2015
あれよあれよと一年です。(娘10〜12ヶ月の記録)
毎日、10キロになった娘っこをバギーに乗せ、えんやこら心臓破りの坂道を上って散歩に出かけて、ふと一息つこうと近所のお庭を見ると、もうミモザの花が咲き始めていました、こちらアンティーブ。。。。
ミモザを見ると、春の訪れを感じる南仏です。
娘が産まれて、この一年、私の世界は彼女を中心に回っており、そして現在も私の一日は彼女のオムツ替えで始まり、おっぱいと&唯一ワンフレーズだけ歌えるフランスの子守唄で寝かし付け、ぐったり終了という生活。。。もっと時間を上手に使えるような人間なら、色んなことがこなせるはずだけど(このブログ更新も含め。。汗)、その余力もなく。。朝ご飯を食べさせ、朝寝の寝かしつけ、昼ご飯の用意、昼ご飯を食べさせ、お昼寝寝かしつけ、夜ご飯の用意、夜ご飯を食べさせる、台所に立ってぼんやり離乳食の野菜を剥いていると、ピーラーをそのまま生ゴミと一緒に捨てること、今年に入って4回目。。。相方さんがさすがに呆れて苦笑い。「ピーラーも安くないから、気をつけてね。。」とチクリ。
いや〜、世のお母さん、お父さん方、すごいです。最近食べ方にムラが出て来て、まだ一歳にもならない子どもに思わず声が大きくなることをこんなところで告白するのもなんだけど、そうならずにはいられない未熟な自分がいて、母親になってほんとに、24時間の親業って大変だったんですね、って言いたくなりました。。。私は一人でひーひー言ってるのに、子育てに仕事、それから二人三人とお子さんがいらっしゃる親御さん、どうやって毎日過ごしいる、というか、こなしているんですか!??
さてさて、未熟な親ながら、一区切りの娘の成長記録付けておこうかな。。。
−10ヶ月で、児童館デビュー、遊んでいるおもちゃを引ったくられ、突き飛ばされるという先輩方の洗礼を受ける。ママはしょうがないね〜と言いながら、立つんだ、立つんだ、娘〜!強くなれ〜!と心で応援。
−日本に帰国した時、人見知り期卒業!?と思っていたのに。。。またぶり返した様子、特にフランス人の大人の人が話しかけると、男女関係なくふえーんと泣きべそ。。でも男性を見て泣く確率100%。。。それでもめげずに話しかけてきてくれる近所のおばちゃまにママはいつも申し訳ない。。
−歩いた!一人で歩いた歩いた!記念すべき日、12月29日、ママは覚えてるぞ!一歩、二歩、弥次郎平みたいなバランスの取り方で、ママの方へ向かって何も掴まらないで歩いた!ママは嬉しくて笑いが止まらなかった!
−11ヶ月の終わり頃から、歩行の歩数がぐんぐん伸びてきた。靴も購入、ファーストシューズはやっぱりイタリア製笑!ママの靴より、いいお値段でした。。。
−11ヶ月頃から手づかみ食べのみにシフト、スプーンをいよいよ嫌がるようになってきた。。。汗汗 ミニミニおにぎり、ミニミニおやき、ミニミニお好み焼き、ミニミニって毎回粘土細工やわ。。頑張ってミニミニ作ったご飯も、パクパク食べるというより、あーん、むにょむにょ、なんかごちょごちょ遊びながら、それからまた一分おきに、あーん、もごもご。。みたいな感じ。早よ食べて〜よ〜。。。ママ、食事の時間でぐったり。
−ベビーパークの中に一人でいるのはかなり嫌らしく、ママとパパは夕飯を床に座って食べる毎日。ママは何とも居心地良く、パパはどうも落ち着かない様子。自分は夕飯を食べたのに、お腹もいっぱいのはずなのに、パパとママのご飯のつまみ食いに夢中。
−自己主張の塊がムクムク大きくなってきた。。。ダメって言うと、ういいーーって声を上げる。きいーってなる、癇癪持ちか!?とドキリ。。ママは少し悩みながら日本のばあちゃんに相談、あんたの血やわ、と一笑されて終わり。。いらんいらん、似ていらんぞ、そんなとこ〜焦
−10ヶ月頃、頭を前後に異様に振る動作が増える。。もしや、頭がおかしいのか、、、とママとパパは心配になり、ネットでいそいそ情報を調べてみる。どうも、3歳位まで20%ぐらい子どもに見られる行動らしい、理由は各々、例えば気持ちを落ち着かせる為などなど。どうか、そんな一過性の理由であってほしい。。
−音の鳴る玩具への興味がますます増す。11ヶ月頃、ママやパパがそれぞれの玩具の音を真似ると、その音のする玩具を掴んだり、取りに行く行動を見せる。ママとパパはそれが面白くて、何度も繰り返していると、いい加減にしてや〜って感じで無視、全く別のおもちゃで遊び出す。そうね、何でも過ぎるはダメよね〜
−11ヶ月頃、60センチほどのソファーの上り下りをするように。12ヶ月にはソファーの上でジャンプしたり、駆けるのが面白いらしく、ママはいつもヒヤヒヤ。何度か大回転しながら床への落下も経験済。
−12ヶ月、真似っこ大好き。いないいないバー、チュンチュンぽっぽと手の平をつんつん。糸巻き巻き、バイバイ、手に口を当てて、あわわあわーー(手の動きはすごく遅いのでママが代役)、人差し指を振ってノンノンノン♪
−12ヶ月、絵本をじっと座って見てられるようになってきた、でもお気に入りの本のみ集中。。ページをめくっていくのも楽しいらしく、ママは一読もさせてもらえず、最終ページに飛ぶ事多々あり。。
娘の誕生日だった夜、彼女が寝静まってから、あ〜去年の今頃は病院できばっていたな〜と相方さんとしみじみしておりました。陣痛の痛みや乳腺炎になった痛みは不思議なもので思い出そうとしても思い出せず、寝不足で辛くて辛くて早くこの時期が早く過ぎないかなーと毎日拝むように娘を抱っこしていたなーとぼんやり覚えているぐらい。ねんねしていた時期が懐かしく、今では80センチの身長で、私や相方さんが抱っこすれば、もう両腕からはみ出すぐらい、大きくなった娘。あんなに小さかったのに、どんどん私たちの腕から離れていきそうで、少し寂しくもあり。。。それでも、小さい体で必死に365日元気で成長してくれた娘に感謝でいっぱいの一歳の誕生日でした。母さん、今年はあなたの背中を必死で追いかけるわよ〜!
ミモザを見ると、春の訪れを感じる南仏です。
娘が産まれて、この一年、私の世界は彼女を中心に回っており、そして現在も私の一日は彼女のオムツ替えで始まり、おっぱいと&唯一ワンフレーズだけ歌えるフランスの子守唄で寝かし付け、ぐったり終了という生活。。。もっと時間を上手に使えるような人間なら、色んなことがこなせるはずだけど(このブログ更新も含め。。汗)、その余力もなく。。朝ご飯を食べさせ、朝寝の寝かしつけ、昼ご飯の用意、昼ご飯を食べさせ、お昼寝寝かしつけ、夜ご飯の用意、夜ご飯を食べさせる、台所に立ってぼんやり離乳食の野菜を剥いていると、ピーラーをそのまま生ゴミと一緒に捨てること、今年に入って4回目。。。相方さんがさすがに呆れて苦笑い。「ピーラーも安くないから、気をつけてね。。」とチクリ。
いや〜、世のお母さん、お父さん方、すごいです。最近食べ方にムラが出て来て、まだ一歳にもならない子どもに思わず声が大きくなることをこんなところで告白するのもなんだけど、そうならずにはいられない未熟な自分がいて、母親になってほんとに、24時間の親業って大変だったんですね、って言いたくなりました。。。私は一人でひーひー言ってるのに、子育てに仕事、それから二人三人とお子さんがいらっしゃる親御さん、どうやって毎日過ごしいる、というか、こなしているんですか!??
さてさて、未熟な親ながら、一区切りの娘の成長記録付けておこうかな。。。
−10ヶ月で、児童館デビュー、遊んでいるおもちゃを引ったくられ、突き飛ばされるという先輩方の洗礼を受ける。ママはしょうがないね〜と言いながら、立つんだ、立つんだ、娘〜!強くなれ〜!と心で応援。
−日本に帰国した時、人見知り期卒業!?と思っていたのに。。。またぶり返した様子、特にフランス人の大人の人が話しかけると、男女関係なくふえーんと泣きべそ。。でも男性を見て泣く確率100%。。。それでもめげずに話しかけてきてくれる近所のおばちゃまにママはいつも申し訳ない。。
−歩いた!一人で歩いた歩いた!記念すべき日、12月29日、ママは覚えてるぞ!一歩、二歩、弥次郎平みたいなバランスの取り方で、ママの方へ向かって何も掴まらないで歩いた!ママは嬉しくて笑いが止まらなかった!
−11ヶ月の終わり頃から、歩行の歩数がぐんぐん伸びてきた。靴も購入、ファーストシューズはやっぱりイタリア製笑!ママの靴より、いいお値段でした。。。
−11ヶ月頃から手づかみ食べのみにシフト、スプーンをいよいよ嫌がるようになってきた。。。汗汗 ミニミニおにぎり、ミニミニおやき、ミニミニお好み焼き、ミニミニって毎回粘土細工やわ。。頑張ってミニミニ作ったご飯も、パクパク食べるというより、あーん、むにょむにょ、なんかごちょごちょ遊びながら、それからまた一分おきに、あーん、もごもご。。みたいな感じ。早よ食べて〜よ〜。。。ママ、食事の時間でぐったり。
−ベビーパークの中に一人でいるのはかなり嫌らしく、ママとパパは夕飯を床に座って食べる毎日。ママは何とも居心地良く、パパはどうも落ち着かない様子。自分は夕飯を食べたのに、お腹もいっぱいのはずなのに、パパとママのご飯のつまみ食いに夢中。
−自己主張の塊がムクムク大きくなってきた。。。ダメって言うと、ういいーーって声を上げる。きいーってなる、癇癪持ちか!?とドキリ。。ママは少し悩みながら日本のばあちゃんに相談、あんたの血やわ、と一笑されて終わり。。いらんいらん、似ていらんぞ、そんなとこ〜焦
−10ヶ月頃、頭を前後に異様に振る動作が増える。。もしや、頭がおかしいのか、、、とママとパパは心配になり、ネットでいそいそ情報を調べてみる。どうも、3歳位まで20%ぐらい子どもに見られる行動らしい、理由は各々、例えば気持ちを落ち着かせる為などなど。どうか、そんな一過性の理由であってほしい。。
−音の鳴る玩具への興味がますます増す。11ヶ月頃、ママやパパがそれぞれの玩具の音を真似ると、その音のする玩具を掴んだり、取りに行く行動を見せる。ママとパパはそれが面白くて、何度も繰り返していると、いい加減にしてや〜って感じで無視、全く別のおもちゃで遊び出す。そうね、何でも過ぎるはダメよね〜
−11ヶ月頃、60センチほどのソファーの上り下りをするように。12ヶ月にはソファーの上でジャンプしたり、駆けるのが面白いらしく、ママはいつもヒヤヒヤ。何度か大回転しながら床への落下も経験済。
−12ヶ月、真似っこ大好き。いないいないバー、チュンチュンぽっぽと手の平をつんつん。糸巻き巻き、バイバイ、手に口を当てて、あわわあわーー(手の動きはすごく遅いのでママが代役)、人差し指を振ってノンノンノン♪
−12ヶ月、絵本をじっと座って見てられるようになってきた、でもお気に入りの本のみ集中。。ページをめくっていくのも楽しいらしく、ママは一読もさせてもらえず、最終ページに飛ぶ事多々あり。。
娘の誕生日だった夜、彼女が寝静まってから、あ〜去年の今頃は病院できばっていたな〜と相方さんとしみじみしておりました。陣痛の痛みや乳腺炎になった痛みは不思議なもので思い出そうとしても思い出せず、寝不足で辛くて辛くて早くこの時期が早く過ぎないかなーと毎日拝むように娘を抱っこしていたなーとぼんやり覚えているぐらい。ねんねしていた時期が懐かしく、今では80センチの身長で、私や相方さんが抱っこすれば、もう両腕からはみ出すぐらい、大きくなった娘。あんなに小さかったのに、どんどん私たちの腕から離れていきそうで、少し寂しくもあり。。。それでも、小さい体で必死に365日元気で成長してくれた娘に感謝でいっぱいの一歳の誕生日でした。母さん、今年はあなたの背中を必死で追いかけるわよ〜!
Sunday, 7 December 2014
立っった!!!(娘、7〜9ヶ月の記録)
いやー、前回の記事からすーっかり季節はクリスマスになってしまいました。。汗汗
ではでは、記録へ。。。
子育てしながら、ブログを書いてる方々、いつ時間を見つけてるのか聞いてみたい。。私の要領が悪いだけなんだろうけど、、、夜は8時頃、もうグッタリ眠くなるこのごろです。
さて、ここアンティーブでもクリスマスのデコレーションが街のあちこちに。。。お店もクリスマス商戦に向けて、色んな商品を売り出しています。そんな色んな誘惑がある街中を歩いていても、やっぱり目がいくのは子供のものばかり。。。今年のクリスマスは何がいい?とお互いに聞きながら、相方さんはずーっと探していたレインジャケットを先月日本で既に買ったからそれね、と自分で言い出し、私は。。。。フライパン。。。と、なんとも味気のないプレゼント(自分で選んで買うんだろうけど)交換になりそうな予感です。あ、そうそう100万ドルの笑顔もね!笑
ブログ更新が止まっていたからと言って,娘の成長が止まる訳がなく、日に日にできることが増え、ついに体重も二桁に突入。。。持ち上げるのに、なんだか肉の塊を持ち上げてる感がぐっとアップしました。
8ヶ月~9ヶ月には初のロングフライとを経て、念願の日本へ!!!(念願だったのは母だけど)
初めて見るもの、聞くもの、食べるもので、色んな刺激を受け、一回りも二回りも成長した様子でした。
ではでは、記録へ。。。
-6ヶ月で座ったと思ったら、7ヶ月立った!ベッドの柵にいつもぶら下がるようにしがみつきながら、膝を立てて、お尻を持ち上げるを繰り返していた娘。ぷるぷる震えながらだけど、へっぴり腰だけど、立っている!其の後も、月齢が進むにつれて、スタスタ立ち上がり、9ヶ月後半には、つたい歩きらしきことをしている模様。ビバ!人類、二足歩行!
-7ヶ月後半、後追いらしきこが始まる。。。汗汗 ママの姿が見えなくなると、ギャン泣きに泣き。。。汗ぐっしょり。ママは泣かれるとおんぶで家事、引越も重なり、妊娠前よりスリムに。わーい!?
-7ヶ月、夏の終わりにベビースイミングに挑戦。大量の水にも怖がらず、すいすい、おむついっちょで泳いでた。
-8ヶ月、めちゃくちゃ、話すようになる(こっこっこー、ぶらぶらぶら、マンマーなどなどが主)パパは必死にぱーぱーと毎夜刷り込んでいるけど、未だ成果なし。がんばれーぱぱ。
-8ヶ月、下の歯茎から白いものニョキリ!歯歯歯歯!きららーん、と生えてきた!バゲットの端を歯固め代わりに与えてみたら、どんな歯固めよりも一番食い付きがよく、長くがしがししている。よかったー、パンが安い国で。。。
-7ヶ月後半、ハイハイを二三歩(?)しては、止まるを繰り返す.9ヶ月には、猪突猛進のように高速ハイハイを繰り出す。おしりをふりふりしながら進む姿はたまらんの~
-離乳食、よく食べ、よく出す。体重は9ヶ月で10キロに。抱っこ紐で30分もすれば、ママの肩と腰骨は砕けそうよ。。
-8ヶ月後半、初飛行機、初ロングフライとを体験。ママの極度の緊張をよそに、周囲に愛想をふりまき、離着陸時も一切泣かず。ママは柴田恭平似のドイツ人スチュワートさんに良くしてもらい、ちょっとホノジ。
-9ヶ月頃から、自分で食べ物を摘んで口へ。まだまだ器用さには欠けるけど、掴める喜びがあるようで、なんでも自分で掴んで食べたがる。ママは、そうさせてあげたいけど、でも御飯をほとんど床に落とされては困ると、、、、葛藤中。
-9ヶ月、ストローで水が飲めた!まだマグを自分では持てないけど、顔をストローに近づけてぐびぐびごくごく。ただ、吸い込み加減がまだ分からないのか思いっきり吸って、むせる事も多々あり。
-9ヶ月後半、今までは何かを「取る」という行為のみだったけど、自分がもっているものを「渡す」ということができるようになる。これにはママもちょっと感動。渡してありがとうを言われると、満面の笑み。
-渡すという行為と並んで、「置く」ということできるようになる。投げつけるのではなく、そっと置くということも、赤ちゃんの一つの成長なのだと、ママは実感。子供を持つまで、考えたこともなかったなー
-日本へ行き、人見知り時期を過ぎた模様。ママ以上にじいちゃんに似ていると皆から言われ、それは頭の禿げ具合では?とふと思ったり。。。。奈良のマスコット、セント君とも初対面。「私がいる~」と不思議に見つめていた様子。
-9ヶ月頃~、夜になると、ゲラゲラ笑い転げる。ハイハイで後を追いかけたり、こちょこちょをすると大丈夫か?と思うぐらい笑い転げる。でも赤ちゃんの笑い声って最高に心地いい。。
最近、お友達に赤ちゃんが産まれました。今日顔を見に行ったら、とーーーーっても小さかった。いや、今の自分の娘を見てるから、小さく感じたのかな。自分の娘もこんなだったのかなー、いやーこんなに小さくなかったよなーとか、色々思い出しながら抱かせて貰いました。毎日毎日があっという間に過ぎていくけど、子供は成長しているんだなー。動き回るようになり、なかなか疲れる毎日だけど、ここまで健康に育ってくれていることだけでも感謝です、ふ〜、20歳まであと何日なんだろ!!??
Monday, 1 September 2014
ほほ〜人間はこうやって座るようになるのか。。。(娘、5〜6ヶ月の記録)
続々と押し寄せていた観光客も、8月半ばをピークに、少しずつ少なくなっていってる気がするアンティーブの街です。私たちは、娘がまだ小さいこともあり、今年のバカンスはどこへ行くこともなく、ここアンティーブで大人しく過ごしていました。
相方さんが取った一週間の休みに合わせて、ミラノのお義父さんがキャンピングカーでやってきて、1週間滞在。私は相方さんが休みだから、娘の子守りを手伝ってもらえて、少しは楽できるかと思いきや、お昼ご飯の用意(私が一人だと適当にしか食べないのでいつもは作らない)やら夜ご飯の用意(私たちだけだとまたまた簡単なものが多い)やらで、娘の相手をしない代わりに、ちゃっかり他の仕事が待っていました苦笑。。
まあ、でもおじいちゃんが健康でこうやって孫に会いに来てくれて、有り難いことだと思います。
さて、すでに6ヶ月と20日ほど過ぎてしまいましたが、娘の記録を残しておこうと思います。いやーこの5〜6ヶ月、どどーーんとできることが増え、大いに成長してくれました!
−5ヶ月、腕で上体を持ち上げて、前で手を合わせたり、たまにそのまま膝を立てて、四つん這いの体勢ができるようになる。たまにそのまま膝を突っ張って立てるように、生まれての馬みたいな格好に、それから顔から前へダイブ!鼻ぺちゃに拍車がかかるか!?
−5ヶ月半、ハンカチなど柔らかいモノを握って、遊ぶようになる→食事時に膝に乗せていても目の前のものに興味がなかったが、5ヶ月終わり頃、急に手をのばして掴もうとした!昨日は興味がなかったのに、今日は興味が湧く、その境目は何なんだろう。。。
−朝が一番ご機嫌は変わらず、特にパパの顔を見ると、はち切れんばかりの笑顔で笑う!ママは疲れていて、のっぺらぼうみたいな無表情の時が多いからなー。
−5ヶ月半の検診時、先生の顔を見て、泣き出す。人見知りが始まったようで、ミラノのおじいちゃんを見ても泣き出す(3日ほどで慣れるが)ママの友達が家に来てくれた時は、泣いたり泣かなかったり、結局機嫌の問題もあるのではと思う。
−日本のばあやとスカイプをする時は、ニコニコ笑う。おばあちゃんの顔がそんなにおもしろのだろうか。。。じいじがあやしても、あまり反応せず、今から愛想振りまいておいかないと、11月帰った時に、色々買ってもらえないぞー
−おもちゃより、服のタグや値札、ママの水着の紐、コップがお気に入りの様子。
−寝返りするようになり、夜起きる回数が増えちゃった。。。ママ困憊中。半分眠りながら、ゴロゴロ転がり、ベッドの枠に当たって起きるというパターン。また眠る子に戻ってくれるかな〜
−5ヶ月半から離乳食を始める。記念すべき最初はズッキーニ!なんじゃこりゃーと吐き出し、ふた口で終了。その後は、トマト、えんどう豆、赤&白にんじん、ブロッコリー、かぼちゃ、スイートポテト、リンゴ、洋梨、アプリコット、モモなどなど。これらに、お粥をプラス。その日によって、すごく食べたり、全然食べなかったり。。。。モモにはいつも食いつきがよい!あっという間に一切れをちゅぱちゅぱ吸って、食べてしまう。しかし、離乳食を始めて約一ヶ月、抱っこする時に脇下を抱えて持ち上げると、なんかさらに肉付きがよくなってきたような!?
−ここ一番の大きな成長はやはり、お座り!お座りへの軌道→5ヶ月頃、四つん這いらしき体勢をとる→20日後ぐらい、そのまま上体を後ろに引いて足を広げて、少し前屈の体勢→6ヶ月頃、横座りの体勢が取れる→一週間の間に、横座りから垂直に座る体勢が増える、最初は不安定で前後左右にゴロンと倒れることが多い→6ヶ月半頃、ふらふらせずに、垂直に座れる状態のまま、おもちゃを手に取って遊んでいられる時間が増える。
−お座りが安定してきたので、ベビーチェアーを使い始める、でもまだなんだか落ち着かない様子。視界が違って面白いのかな。食べることにもうちょっと集中してほしいなー
−ベビースイミング初挑戦!終始ニコニコ、パパと楽しく過ごせました。ママは思い切って顔に水をかけてみた。ちょっとやり過ぎて娘はむせてしまう。。。
−6ヶ月の検診、8.65キロ、71.5センチに!体重はそれほどでもないけど、先月より身長は3センチ増し。。。小児科の先生も、お墨付きの成長具合。
ということで、娘は、毎日できることが増え、ぐぐぐーーーんと成長しているようです。
娘の成長は嬉しいですが、もちろん、今までベッドにごろんと寝ていた赤ちゃんとは訳が違う。。。私は少々疲れていることが多くなっていた最近。。相方さんに、ある日、こんなことを言われてしまいました。。
相方さん「。。。君が日々プリンチペッサのお世話を一生懸命してくれていて、とても有り難いし、疲れているのはよく分かっているんだけど。。。もう少し、笑ってくれると僕も嬉しいんだけど。。。。?」
私「ガ━━(゚Д゚;)━━ン!」
分かってはいたけれど、、、言われてしまった。。。。というか、言わせてしまったとでも言うのか。。。
相方さん「三人でいるときは、君はよく笑うんだけど、ご飯を食べてる時や、二人で居る時には無表情が多くて。。。前はもっとたくさん笑ってくれていたのに。。。。(寂し気に)」
私「∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!」
私が疲れて不機嫌な時にでも、変わらず優しい相方さんに甘えていた私、思い当たる節が多々あり、いざ面と向かって言われてしまい、大反省。。。
母から娘が生まれて時に言われていた「女性は母であり、時に妻であり、時に恋人でもないといけない」という言葉を思い出しました。。。
「そんな、よくある夫婦がうまくいくハウツー本に書いてあるような当たり前のこと、わかってるわー」と鼻で笑ってましたが、いざ実践するのは結構意識しないとできないこともあるようですね。。。(^^;) でもほら、「いつもセクシーでいてほしい」なんていう難しいお願いでもないので笑、努力しよっと。。(笑顔がひきつってないといいけど!?)
−ここ一番の大きな成長はやはり、お座り!お座りへの軌道→5ヶ月頃、四つん這いらしき体勢をとる→20日後ぐらい、そのまま上体を後ろに引いて足を広げて、少し前屈の体勢→6ヶ月頃、横座りの体勢が取れる→一週間の間に、横座りから垂直に座る体勢が増える、最初は不安定で前後左右にゴロンと倒れることが多い→6ヶ月半頃、ふらふらせずに、垂直に座れる状態のまま、おもちゃを手に取って遊んでいられる時間が増える。
−お座りが安定してきたので、ベビーチェアーを使い始める、でもまだなんだか落ち着かない様子。視界が違って面白いのかな。食べることにもうちょっと集中してほしいなー
−ベビースイミング初挑戦!終始ニコニコ、パパと楽しく過ごせました。ママは思い切って顔に水をかけてみた。ちょっとやり過ぎて娘はむせてしまう。。。
−6ヶ月の検診、8.65キロ、71.5センチに!体重はそれほどでもないけど、先月より身長は3センチ増し。。。小児科の先生も、お墨付きの成長具合。
ということで、娘は、毎日できることが増え、ぐぐぐーーーんと成長しているようです。
娘の成長は嬉しいですが、もちろん、今までベッドにごろんと寝ていた赤ちゃんとは訳が違う。。。私は少々疲れていることが多くなっていた最近。。相方さんに、ある日、こんなことを言われてしまいました。。
相方さん「。。。君が日々プリンチペッサのお世話を一生懸命してくれていて、とても有り難いし、疲れているのはよく分かっているんだけど。。。もう少し、笑ってくれると僕も嬉しいんだけど。。。。?」
私「ガ━━(゚Д゚;)━━ン!」
分かってはいたけれど、、、言われてしまった。。。。というか、言わせてしまったとでも言うのか。。。
相方さん「三人でいるときは、君はよく笑うんだけど、ご飯を食べてる時や、二人で居る時には無表情が多くて。。。前はもっとたくさん笑ってくれていたのに。。。。(寂し気に)」
私「∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!」
私が疲れて不機嫌な時にでも、変わらず優しい相方さんに甘えていた私、思い当たる節が多々あり、いざ面と向かって言われてしまい、大反省。。。
母から娘が生まれて時に言われていた「女性は母であり、時に妻であり、時に恋人でもないといけない」という言葉を思い出しました。。。
「そんな、よくある夫婦がうまくいくハウツー本に書いてあるような当たり前のこと、わかってるわー」と鼻で笑ってましたが、いざ実践するのは結構意識しないとできないこともあるようですね。。。(^^;) でもほら、「いつもセクシーでいてほしい」なんていう難しいお願いでもないので笑、努力しよっと。。(笑顔がひきつってないといいけど!?)
Thursday, 17 July 2014
こけしかフランス人形か。。。。
毎日、強い日差しがさんさんと照りつけております、こちら南仏。
さて、ここでの夏の必需品の一つと言えば、もちろんサングラス。
私も、去年新調したサングラスをかけて、さっそうと?外に繰り出していますが。。。
やっぱり、なんか、、、サングラスがずり落ちてくる。。。ついでに言うと、眼鏡だって。。。涙涙。コンタクトは面倒なので、度入りのサングラスと眼鏡を併用している毎日、ずり落ちてくるサングラスやら眼鏡やらをせっせと上げ上げ、顔の骨格上、しょうがいなやん(T_T)。。と思いながら過ごしているんです。
フランスでは、目の近視や遠視、乱視なども、病気と見なされているので、なんと眼鏡を作る費用も医療費ということで保険でカバーされます。だからなのか、眼鏡一個作るのも、実はすごく高い!昨年作った私の眼鏡、フレームが100ユーロほど、そして、レンズは左右それぞれ130ユーロもしていた!日本はとっても安いおしゃれ眼鏡が3000円ぐらいで作れちゃうのに。。。保険でカバーされるから眼鏡屋がこんなに高く値段を設定してるのか、それと眼鏡は高いものだから、保険でカバーされるのか。。。まあ、どちらにしても、目が悪い私にとっては有り難い限り。
さて、うちの相方さん、先日、サングラスが壊れたというので、彼もフランスに来て初めて、サングラスを新調してきました。
相方さん「今日、出来上がったサングラス取って来たよー」
私「どれどれー?見せて見せてー」
彼が取り出したのは、私が去年、いいなーと思って試していたRayBan Wayfarer。
↓こういう形のサングラス。
しかし、私が断念した理由は、やっぱり顔の骨格上、つまりね。。。。えええーい、はっきり言ってしまうと、鼻の高さが足りんくて、サングラスの下の部分がピッタリ付くんじゃい!笑うと、ほっぺが上がって、それでサングラスもグイッと持ち上がるんじゃい!それで諦めたんじゃい!
去年、私が買ったサングラスだって、数少ない顔の形に合うものをチョイスしたもの。それでも時間が経つと、下がってくるのに。。。(てことは、合ってないのか。。?)
私「。。。。ふーん、いいやん」(横目でチラ見)
相方さん「試してみる?」
私「。。い、いいわ、別に。。。」
相方さん「ほら、これ折り畳めるから、小さくなってポケットにも入るんだよ」
と、ひょいひょいと、サングラスを折り畳み、ポケットに入れてみせる相方さん。
私「ちょっと。。。試してみよかな。。」
悲しい想いをするのは自分なのに、この時、もしかしたら!?なんて考えた私が間違いだった。。。レイバンを掛けて、にかりと笑ってみる私。そして、ほっぺに感じるサングラスの重み。ほら、やっぱりね。。。(涙)
それから、あれよあれよと、小さい頃の悲しい思い出まで蘇ってきました。
おばあちゃんに「高くなれ〜高くなれ〜」とおまじないをかけてもらったり、鼻ぺちゃと言われ、痛みに堪え、鼻筋に洗濯ばさみをはさんでいた幼少期。
姉はフランス人形、私はこけしなのだと自負した10代。姉妹でこんなに違うものかと、嘆いた自分。
私「やっぱり、あかんわ。。。鼻筋の高さが足りん」
相方さん「えー、そんなことないよ、ほら、僕だって笑うとほっぺにサングラスが付くよ」
もう一度、サングラスをかけて見せる相方さん。
きいいーーー、やっぱりなんだか、こういう顔立ちの人がかけると、一般人でもサマになってる。
私「ちゃうねん!くっつく度合いが違うねん!ほら、見てみ、私の場合はほっぺにぐいって付くやろ、それでサングラスもぐいって、上がる。。。」
相方さん「。。。。でもほら、僕は君の顔が好きだから!」
なんか、曖昧にされて終わったけど、きっと相方さんもなるほど。。って思ってしまったんでしょうね。。。笑
娘には、将来どんな眼鏡でもサングラスでも選ばず掛けさせてあげたいものだと、この日の夜はまじまじと娘の鼻を見つめてしまいました。。この鼻ぺちゃ遺伝子は娘だけには!と願うのは親心。さて、彼女の鼻はこけしかフランス人形か。。。はてさて、ドキドキ半分、楽しみ半分です(^^;)
さて、ここでの夏の必需品の一つと言えば、もちろんサングラス。
私も、去年新調したサングラスをかけて、さっそうと?外に繰り出していますが。。。
やっぱり、なんか、、、サングラスがずり落ちてくる。。。ついでに言うと、眼鏡だって。。。涙涙。コンタクトは面倒なので、度入りのサングラスと眼鏡を併用している毎日、ずり落ちてくるサングラスやら眼鏡やらをせっせと上げ上げ、顔の骨格上、しょうがいなやん(T_T)。。と思いながら過ごしているんです。
フランスでは、目の近視や遠視、乱視なども、病気と見なされているので、なんと眼鏡を作る費用も医療費ということで保険でカバーされます。だからなのか、眼鏡一個作るのも、実はすごく高い!昨年作った私の眼鏡、フレームが100ユーロほど、そして、レンズは左右それぞれ130ユーロもしていた!日本はとっても安いおしゃれ眼鏡が3000円ぐらいで作れちゃうのに。。。保険でカバーされるから眼鏡屋がこんなに高く値段を設定してるのか、それと眼鏡は高いものだから、保険でカバーされるのか。。。まあ、どちらにしても、目が悪い私にとっては有り難い限り。
さて、うちの相方さん、先日、サングラスが壊れたというので、彼もフランスに来て初めて、サングラスを新調してきました。
相方さん「今日、出来上がったサングラス取って来たよー」
私「どれどれー?見せて見せてー」
彼が取り出したのは、私が去年、いいなーと思って試していたRayBan Wayfarer。
↓こういう形のサングラス。
しかし、私が断念した理由は、やっぱり顔の骨格上、つまりね。。。。えええーい、はっきり言ってしまうと、鼻の高さが足りんくて、サングラスの下の部分がピッタリ付くんじゃい!笑うと、ほっぺが上がって、それでサングラスもグイッと持ち上がるんじゃい!それで諦めたんじゃい!
去年、私が買ったサングラスだって、数少ない顔の形に合うものをチョイスしたもの。それでも時間が経つと、下がってくるのに。。。(てことは、合ってないのか。。?)
私「。。。。ふーん、いいやん」(横目でチラ見)
相方さん「試してみる?」
私「。。い、いいわ、別に。。。」
相方さん「ほら、これ折り畳めるから、小さくなってポケットにも入るんだよ」
と、ひょいひょいと、サングラスを折り畳み、ポケットに入れてみせる相方さん。
私「ちょっと。。。試してみよかな。。」
悲しい想いをするのは自分なのに、この時、もしかしたら!?なんて考えた私が間違いだった。。。レイバンを掛けて、にかりと笑ってみる私。そして、ほっぺに感じるサングラスの重み。ほら、やっぱりね。。。(涙)
それから、あれよあれよと、小さい頃の悲しい思い出まで蘇ってきました。
おばあちゃんに「高くなれ〜高くなれ〜」とおまじないをかけてもらったり、鼻ぺちゃと言われ、痛みに堪え、鼻筋に洗濯ばさみをはさんでいた幼少期。
姉はフランス人形、私はこけしなのだと自負した10代。姉妹でこんなに違うものかと、嘆いた自分。
私「やっぱり、あかんわ。。。鼻筋の高さが足りん」
相方さん「えー、そんなことないよ、ほら、僕だって笑うとほっぺにサングラスが付くよ」
もう一度、サングラスをかけて見せる相方さん。
きいいーーー、やっぱりなんだか、こういう顔立ちの人がかけると、一般人でもサマになってる。
私「ちゃうねん!くっつく度合いが違うねん!ほら、見てみ、私の場合はほっぺにぐいって付くやろ、それでサングラスもぐいって、上がる。。。」
相方さん「。。。。でもほら、僕は君の顔が好きだから!」
なんか、曖昧にされて終わったけど、きっと相方さんもなるほど。。って思ってしまったんでしょうね。。。笑
娘には、将来どんな眼鏡でもサングラスでも選ばず掛けさせてあげたいものだと、この日の夜はまじまじと娘の鼻を見つめてしまいました。。この鼻ぺちゃ遺伝子は娘だけには!と願うのは親心。さて、彼女の鼻はこけしかフランス人形か。。。はてさて、ドキドキ半分、楽しみ半分です(^^;)
Tuesday, 24 June 2014
小さな人間観察、面白いです。(娘、3〜4ヶ月の記録)
“キョウハ、ワタシ、、、、パン、ケーキ、、、ツクルノヨ”
んんん?
なんか変な日本語聞こえてくる。。。
私「。。。日本語じゃなくて、イタリア語で話を作りながら読んであげてな。。。」
相方さん「でも、ひらがなだけの絵本だから僕も読めるよ」
私「。。。うん、それは分かってるねんけど。。。なんというか。。。アクセントが。。。日本語を頑張ってくれてるのは有り難いねんけど、サリーナに変な日本語のアクセントを聞かせるのはちょっと。。。」
相方さん、このあと2時間ぐらい落ち込んでいました。日本語の勉強をやめなきゃいいけど。。笑
3ヶ月頃から、絵本の読聞かせを始めて、私は日本語、相方さんはイタリア語担当です。
今週で娘、4ヶ月と約10日になりました。早いです!
そして。。。。でかい。。。笑
このまるまるまる子が4ヶ月前には私のお腹の中に収まっていたかと思うと、不思議。
今のサイズじゃあ、母ちゃんの腹は間違いなくはち切れます。
では、3−4ヶ月の記録を忘れないうちに。。。。
−やっぱり成長曲線ははみ出している模様。小児科の先生にも、大きいね、けど大丈夫と言われる。街に出ても、おじいちゃんやおばあちゃんから大きいねと言われる。
−3ヶ月頃からあやす度に笑う。特に朝一はご機嫌で、ニコニコ。しかし、まだ笑い声は聞いたことはない。
−ママとパパの顔を区別できるようになってきた?ママパパ以外の人の顔は、じーーっと見ている様子。ママとパパだとすぐに笑顔で返してくれる。
−首が据わった!3ヶ月検診で先生のお墨付きを頂いていたけど、なんとなくまだ不安定だった。4ヶ月で、完璧に据わりました。
−横抱きを嫌がる。その代わり、縦抱きや膝にのせて座らせると、今まで見た事ない風景が見えて楽しいのか、機嫌良くしている。
−昼間と夜の区別がつくようになってきた。夜は一回起きるのみ。お昼寝もマックスで2時間ほど。昼間でも寝ている時間が多かったが、一人遊びができるようになり、起きている時間が多い。
−絵本を読むと目をきょろきょろさせて嬉しそうに見て、聞いている様子。色のはっきりした絵本に食いつきがよい。
−鏡の自分が大好き。鏡にうつった自分を見て、とびきりの笑顔、そして恥ずかしそうに顔を伏せるの繰り返し。
−たくさん喋る、というか、奇声を頻繁に発している。インディアンの「アーアアー」みたいな声。急に叫んだり。。大丈夫かと思うけど。ベッドメリーの鳥を見ている時が一番興奮している模様。
−2ヶ月過ぎから始まった指舐めを、もっと頻繁にするようになる。器用に指や手を口に持っていき遊んでいる。
−手に触れるものを常に掴む。オムツ替えの時はママの服。ベッドに居るときはヘッドの周りのヘッドカバー、その他おもちゃなど。でも固いおもちゃはまだ掴めない様子、柔らかいハンカチなどを掴んだり、口に入れたりして遊ぶ。
−3ヶ月頃から、うつ伏せにしてあげると、顔を一生懸命上げるようになる、首がふらふらして、2−3秒でパタンと顔をダウン。5分ほどそれを繰り返す。
−3ヶ月の最後の週に、首が強化されてきたと共に、寝返りを完璧にするようになる!その前からコロコロと左右に体を揺らしていたものの、自分ではひっくり返れず。4ヶ月の時点で、完全に一人で寝返り成功。まずは下半身をひっくり返し、その反動で上半身を返す。主に左への寝返りが多し、ただ、体の下敷きになった腕が抜けないので、もがいている。5回に1回ぐらいは、腕を自分で抜けるようになってきた。
−寝返りから今度は仰向けに戻ることはまだ出来ない。でも寝返りが楽しいのか何度も何度も繰り返し→うつ伏せ状態に疲れてきて、どうにかしてーと泣き始める。
−ベッドの上を360度回転する。15分後にはすごい位置に寝転がっていることが多い。目が離せなくなって来た。
−抱っこ紐にも慣れてきた。対面抱っこで、パパやママの胸に顔を擦り付けて、眠ろうとする。
−今まで寝る姿勢は仰向けだけだったけど、寝返りができるようになってからうつ伏せでも寝るようになる。でもママは息が出来ないんじゃないかと毎晩ハラハラドキドキ。
首据わり、寝返りと、この世に生まれてから4ヶ月で大きな成長をしている娘。
マメな方じゃないので、成長の記録が追いつかず、もっと日々の小さな変化を記録しておくべきではないだろうかと、ちょっと反省。
一方、ママとパパの成長?記録。
−ママの髪型は収拾がつかず、日々一本ちょんまげ。パパは気に入らず、でも娘が気に入っておもちゃにして遊ぶので、そのままに。
−Wカップ真っ最中。パパが遅くまでテレビをつけていた日。娘の睡眠リズムが狂いかけ、ママは朝から怒って、パパの見送りをすっぽかす。
−娘の動きや表情が豊富になってきて、相変わらず土日は撮影会ばかりしている。
−ママは楽チンだからと、まだ妊娠中に履いていた妊婦ショーツをたまに履いてしまう。少し女子力アップな下着を着ないとと思いつつ。。。
このブログを書いている最中も必死に寝返りばかり繰り返す娘。
今までは仰向けで限られた視界しか広がっていなかったけれど、今は360度見渡せるようになって、色々なものに興味津々です。彼女の目にはこの世界はどんな風に映っているのかな〜。
んんん?
なんか変な日本語聞こえてくる。。。
私「。。。日本語じゃなくて、イタリア語で話を作りながら読んであげてな。。。」
相方さん「でも、ひらがなだけの絵本だから僕も読めるよ」
私「。。。うん、それは分かってるねんけど。。。なんというか。。。アクセントが。。。日本語を頑張ってくれてるのは有り難いねんけど、サリーナに変な日本語のアクセントを聞かせるのはちょっと。。。」
相方さん、このあと2時間ぐらい落ち込んでいました。日本語の勉強をやめなきゃいいけど。。笑
3ヶ月頃から、絵本の読聞かせを始めて、私は日本語、相方さんはイタリア語担当です。
今週で娘、4ヶ月と約10日になりました。早いです!
そして。。。。でかい。。。笑
このまるまるまる子が4ヶ月前には私のお腹の中に収まっていたかと思うと、不思議。
今のサイズじゃあ、母ちゃんの腹は間違いなくはち切れます。
では、3−4ヶ月の記録を忘れないうちに。。。。
−やっぱり成長曲線ははみ出している模様。小児科の先生にも、大きいね、けど大丈夫と言われる。街に出ても、おじいちゃんやおばあちゃんから大きいねと言われる。
−3ヶ月頃からあやす度に笑う。特に朝一はご機嫌で、ニコニコ。しかし、まだ笑い声は聞いたことはない。
−ママとパパの顔を区別できるようになってきた?ママパパ以外の人の顔は、じーーっと見ている様子。ママとパパだとすぐに笑顔で返してくれる。
−首が据わった!3ヶ月検診で先生のお墨付きを頂いていたけど、なんとなくまだ不安定だった。4ヶ月で、完璧に据わりました。
−横抱きを嫌がる。その代わり、縦抱きや膝にのせて座らせると、今まで見た事ない風景が見えて楽しいのか、機嫌良くしている。
−昼間と夜の区別がつくようになってきた。夜は一回起きるのみ。お昼寝もマックスで2時間ほど。昼間でも寝ている時間が多かったが、一人遊びができるようになり、起きている時間が多い。
−絵本を読むと目をきょろきょろさせて嬉しそうに見て、聞いている様子。色のはっきりした絵本に食いつきがよい。
−鏡の自分が大好き。鏡にうつった自分を見て、とびきりの笑顔、そして恥ずかしそうに顔を伏せるの繰り返し。
−たくさん喋る、というか、奇声を頻繁に発している。インディアンの「アーアアー」みたいな声。急に叫んだり。。大丈夫かと思うけど。ベッドメリーの鳥を見ている時が一番興奮している模様。
−2ヶ月過ぎから始まった指舐めを、もっと頻繁にするようになる。器用に指や手を口に持っていき遊んでいる。
−手に触れるものを常に掴む。オムツ替えの時はママの服。ベッドに居るときはヘッドの周りのヘッドカバー、その他おもちゃなど。でも固いおもちゃはまだ掴めない様子、柔らかいハンカチなどを掴んだり、口に入れたりして遊ぶ。
−3ヶ月頃から、うつ伏せにしてあげると、顔を一生懸命上げるようになる、首がふらふらして、2−3秒でパタンと顔をダウン。5分ほどそれを繰り返す。
−3ヶ月の最後の週に、首が強化されてきたと共に、寝返りを完璧にするようになる!その前からコロコロと左右に体を揺らしていたものの、自分ではひっくり返れず。4ヶ月の時点で、完全に一人で寝返り成功。まずは下半身をひっくり返し、その反動で上半身を返す。主に左への寝返りが多し、ただ、体の下敷きになった腕が抜けないので、もがいている。5回に1回ぐらいは、腕を自分で抜けるようになってきた。
−寝返りから今度は仰向けに戻ることはまだ出来ない。でも寝返りが楽しいのか何度も何度も繰り返し→うつ伏せ状態に疲れてきて、どうにかしてーと泣き始める。
−ベッドの上を360度回転する。15分後にはすごい位置に寝転がっていることが多い。目が離せなくなって来た。
−抱っこ紐にも慣れてきた。対面抱っこで、パパやママの胸に顔を擦り付けて、眠ろうとする。
−今まで寝る姿勢は仰向けだけだったけど、寝返りができるようになってからうつ伏せでも寝るようになる。でもママは息が出来ないんじゃないかと毎晩ハラハラドキドキ。
首据わり、寝返りと、この世に生まれてから4ヶ月で大きな成長をしている娘。
マメな方じゃないので、成長の記録が追いつかず、もっと日々の小さな変化を記録しておくべきではないだろうかと、ちょっと反省。
一方、ママとパパの成長?記録。
−ママの髪型は収拾がつかず、日々一本ちょんまげ。パパは気に入らず、でも娘が気に入っておもちゃにして遊ぶので、そのままに。
−Wカップ真っ最中。パパが遅くまでテレビをつけていた日。娘の睡眠リズムが狂いかけ、ママは朝から怒って、パパの見送りをすっぽかす。
−娘の動きや表情が豊富になってきて、相変わらず土日は撮影会ばかりしている。
−ママは楽チンだからと、まだ妊娠中に履いていた妊婦ショーツをたまに履いてしまう。少し女子力アップな下着を着ないとと思いつつ。。。
このブログを書いている最中も必死に寝返りばかり繰り返す娘。
今までは仰向けで限られた視界しか広がっていなかったけれど、今は360度見渡せるようになって、色々なものに興味津々です。彼女の目にはこの世界はどんな風に映っているのかな〜。
Tuesday, 10 June 2014
ティッシュが欲しけりゃ、くれてやる!
先週末から一気に気温が上がってきました。
今日は30度ぐらいあるんじゃないかな。扇風機を引っぱりだし、今週末はついに今年初のクーラーをちょこっとつけてしまいました。母娘共に、二人の体温でお互いを温め合って、おっぱいの時間は汗だくです。。
さて、秋の一時帰国に向けて早くフライトを予約、娘のパスポートを!と準備をしていた最近。
イタリアのパスポートは先週、日本のパスポートも先々週、無事取得することができました。いやーイタリアのパスポート、、、ニースのイタリア領事館で一日で発行してくれるけど、その予約を取り付けるまでが、またイタリアらしくって、ほんと。。。やっぱりね、って感じ。。相方さんが領事館に電話で予約→予約システムがダウンしてて、今予約が取れない、また架け直してと言われる→数日後2回目のトライ→未だに故障中、自分でネットからでもできると言われる→ネットで予約しようとするが、その予約システム自体が機能しておらず、途方に暮れる→早朝ならばと、再度予約システムを見てみると、唯一、1つだけ予約が取れる日時を発見→無事予約は完了。。。。当日は何もいらないよーと言われていたけどそんなの信用できるかー、と相方さんにメールで再確認(書かれたものを残す為)しといて貰ったけど、やっぱり窓口で「出生証明は?」と聞かれ、私の怒りは沸点寸前(あら、低すぎる?)、そしたら「あら、ないの?じゃあいいわ」とさらり。。。。。。いらんのかい!。。。予約までのゴタゴタとは逆に、発行は30分ほどでして頂きました。。。はあ。。。。でも窓口で「電話がつながらん!わしゃ一日8回もかけたぞ!」って怒ってるおじいちゃん、おばあちゃんがいたり、なんだか領事館の人もいっぱいいっぱいって感じでした。。。苦笑
その反面、日本のパスポートは予想通りスムーーーーズに発行、郵送での書類のやり取りもトラブルなく、ニースの出張領事でのピックアップも難なく済ませることができました。初めての抱っこ紐での遠出で(と言っても電車で20分だけど)、私も緊張していたけど、娘は終始ねんね、泣きもせずいい子でいてくれていたんですが。。。。その帰り道!!!!
スリに遭ってしまいました。。。。
こんにゃろー。。。今思い出しただけでも怒りがふつふつ。
妊娠後期からずっとリュックを使用している最近、両手が使えていいけど、子供にずっと注意が向いているので、背後は気をつけないとと、いつも思っていた矢先。。
ニースから帰りの電車に乗り、抱っこ紐で娘を抱えたまま、私はドア口に立ってゆらゆら娘をあやしていました。ドアの横にある折りたたみ式座席に男性が二人、一人は何やら書類を一生懸命見ている、もう一人は観光客にも見えなくはないけど、それにしては持っている鞄が小さすぎるなーと思って、ちらりと手を見ると、、、これは偏見ではございませんが、なんだかすごく汚れてるな〜、ふ〜ん。。。とこの時思っていたんです。
アンティーブに到着直前、私が降りるドアから子供連れ家族、その他大勢の人が押し流れるように降車。その中に電車奥からあの怪しい男の人も混じっていて、私はそれを目で捉えていた訳です。はあ〜やっと到着、と思って、駅舎に入った瞬間!
あ、開けられた!
すぐ分かりました、そして自分の右側にすごく近い距離にあの男が!
私「あんた、今リュックのポケット開けたやろ?」
男「え、僕そんなことした?(微笑)」
確定、こいつが犯人ですね。思った通り、リュックのポケットは全開。
私「開けたやんけ!あーでも、残念ながら何も取るもんなかったやろ?ふん!だってあんたらみたいな奴がいるから、ぜーんぶ大切なものはズボンのポケットに今日は入れといたし。まあ、どうしてもティッシュが欲しかったっていうなら話は別やけど、ふん!」
※すべて英語だったけど、大和弁ではこんな感じで怒っていたと思います。。。
私の捨て台詞には見向きもせず、その男はそそくさと立ち去り、アンティーブの街へ消えて行きました。私はその後も興奮というか、怒りが収まらず、ポケットティッシュでも投げてやれば良かった!とか色々思ったり。。。でもね、やっぱり子供に危害が及んではいけないと、ひとまず自分を落ち着かせ、家に戻ったのです。
この日はニースに出かけるからと、スリ対策に携帯、お金(パスケースに入れてポッケに入れやすく)をすべて短パンの後ろポッケへ、その上から丈長めのシャツを着て、対策を取っていきました。なのでリュックのポケットにはこの日、大量のポケットティッシュしか入っていなかったんです。その策が功を奏して被害はなかった訳ですが、いつもの買い物にも貴重品はもうリュックポケットに入れられないな〜。いよいよ夏の観光シーズン、スリ達の稼ぎ時です。皆様もお気をつけくださいませ!
後日、何も入ってないポケットだけど、開けられるとどうも気分は悪い、ということで、対策を考えていたら、“ピンでチャック部分を留める”というのを思いつきましたが、でもこれって、わざわざ“ここに大切なものが入ってますよー”って言ってることになるので却下。鞄ごとをひったくられることになりかねないので、逆に危ないかもですね。。。何かいい防犯対策はないかな〜と考えています、どうしても見かけからはアジア人、子連れと、弱点丸出しなのでターゲットになりやすんですね。。。涙
Thursday, 29 May 2014
鬼が来るぞ、食われるぞ〜
ウチの娘も、そろそろ4ヶ月。。。
日に日に成長しており、毎日できることが少しずつ変化していて、見ていてとても興味深いです。
特に、夜の連続睡眠時間も増え、夜9時から10時頃に寝入り、夜中の2時〜4時の間に一度授乳とオムツ替え、それから朝の7時か8時頃までぐっすり眠ってくれるようになりました。何より夜寝れるっていうのが、母ちゃんにとっては一番嬉しい!ありがとよー娘。新生児の頃は2時間おきで、しかも寝かしつけても寝かしつけても起きることが多く、これがいつまで続くんだーと嘆いていたけど、昼夜の区別がつくようになってきたのか、最近とても楽になってきました。4ヶ月ですでに親孝行!
でも、一人で勝手に寝入るってことができないのが赤ちゃん。
夜8時頃から「ねぞろムシ」(※私の故郷の方言で、寝ぐずりのことを“寝ぞろ”というみたいです)がでてきて、私が大抵、おっぱいと子守唄で寝かしつけています。寝かしつけはパパに慣れてもらった方が、ママがいなくても寝てくれるようになるから後々楽だよ〜と聞いていたけど、どうやら、もう手遅れ。。。?
私「♪ねぞろムシ〜、ねぞろムシ〜、ねぞろ言う子はどこの子じゃ〜、鬼が来るぞ、怖いぞ〜鬼が来るぞ、食われるぞ〜♪」(作詞作曲、私)
こんな唄を、日本の子守唄風の物悲しいメロディーにのせて、毎夜、家の中をうろちょろ→浅い眠りに入ってきたらそのままベッドへ→腕枕しながらおっぱい→寝入ったら、腕枕を外し、娘の体制を整えて、そっとベッドから脱出。。。
と、こんなことを毎夜毎夜、繰り返している訳ですが。。。
そんな私の姿を側で見ている相方さん。自分も何か手伝えないかと、同じように試してみたいようです。。
相方さん「ねえねえ、その唄はなんていうの?僕にも教えて。」
私「え?この、♪nezoromushi〜っていう唄?でも、これ、私が勝手につくって、歌ってるだけやで。しかも、いつもメロディーも歌詞も違うし。。。」
相方さん「大丈夫、それでプリンチペッサ(イタリア語でお姫様の意味)も寝るし、僕も練習する」
私「。。は、はい、それでは、、、、」
と、メロディーと歌詞を伝授していると。。。
相方さん「歌詞の意味はなんなの?」
私「えーっと、ねぞろむしは、、、sleepy bug? みたいな?鬼は、、devil? demon? が来て、食べられるの。つまり、寝ないでごんた言う子はデビルが来て、食べられるっていう意味かな。」
相方さん「えええーーー!Σ(・口・)デビルが来て、食べられる!?そんな怖い歌詞なのかい?そんなんじゃ、僕のプリンチペッサがかわいそうだよ!」
私「( ̄□ ̄;)え、、いやいや、だーかーらー、デビルって言ってもね、おまえさん、それは日本の鬼であって、日本の鬼ってのは、こう、なんていうか、、、云々」
この後、桃太郎の話を例に、“日本の鬼”とはなんぞじゃ、ということを説明するはめに。。。はあ、めんどくさ。。。|;-_-|=3 フゥ
私「日本ではね、言う事をきかない子供には、ちょっと怖いことを言って、言い聞かせたりする風習があってね。例えば、ご飯粒を残すと目がつぶれるんだよ、とか。夜口笛を吹くと、蛇が出てくるとか。あとは、、火遊びをすると、夜おねしょするよとか、あれ、ちょっと違うか。。」
相方さん「へえ〜。。でもやっぱり、このデビルが来て、食べられてしまう、っていうのはプリンチペッサの子守唄としては良くない気がするんだよね。だからやっぱり僕は僕なりの方法で頑張るよ。」
あはは。。。ゞ( ̄∇ ̄;)
という訳で、“ねぞろムシ”ソングを使うのは諦め、その代わりに、スクワットの動きで寝かしつける、という方法を見つけたようです笑
でも、このスクワット寝かしつけ作戦、馬鹿にできない。
実は、何をしても泣き止まないときに、特に効くんです!
いやー、子供もそれぞれ、親の寝かしつけの技もそれぞれですね。
今の寝かしつけの技もいつまで効くのかなーと思うこのごろです。。
Sunday, 4 May 2014
男の脳、女の脳
頻繁な授乳の為に半裸生活を送っていたら、夫への恥じらいどころか、風邪をひいてしまいましたよ。。。。(=_=)
うーーー、喉が痛くて、鼻もつまって、体もだるいよーーー
娘にうつさないようにおっぱいの時とおむつ交換以外は近づかないようにしてるけど、遊んでほしい!の泣きには遠くから語りかけるも、マスクをしているといつもの表情と違うのが分かるらしく、余計泣かれる始末。母ちゃん、一体どうしたらいいんだ。。。はあ。。。
さて、こんな私をサポートするべく相方さんは、夜中のおむつ替えを手伝ってくれたり、いつもはおっぱい頼みの寝かしつけを、抱っこで頑張ってくれたりしてくれています。
唯一の稼ぎ頭だから、平日の夜は寝てもらっているけど、週末の夜は娘の泣き声がすると、自分から率先して起きてきてくれるし、ありがたいですね、ほんと。。。。
こんなに手伝ってくれている夫に対してこれ以上何を要求するのか!
いやいや、大したことじゃあないんです。。。ただ以心伝心なんて言葉もありますし、私の考えが言わずとも伝わったら素敵だなーと思っただけで。。。(^^;)
それは、ある日の御飯を食べたあとの後片付け。
相方さん「今日は、僕が洗い物をするね」
私「お、そう、ありがとう、助かるーー」
(ベッドで私は娘におっぱいをあげながら、その様子をチラ見。。。)
食器を洗い終え、今度、お味噌汁の残ったお鍋に手をかける相方さん。。。
私「(心の声)さて、、残り物をどこの器に入れるかな。。。」
残ったお味噌汁の量は、約一杯分。
明日温めて食べるので、私なら、小さめの、しかもレンジでチンできる器を選ぶ。
それなら洗い物も少なくて済むし、冷蔵庫のスペースも取らないからね。
見られている(見張られている?)とは知らない相方さんが戸棚から取り出したのは!
。。。。『大きなタッパー』はい、不正解、ブーーーーー。
その大きさならお味噌汁あと4杯ぐらいは入るだろうなあー。戸棚にそのタッパーしか残っていなかったので、使いたい気持ちは分かるが、それなら器&ラップという組み合わせでもいいのだ、と思っていたら。。。
お味噌汁をタッパーに入れて、それをじっと見つめ、何やら考えている様子。
そして、何かに気が付いたのか、今度はいつも使っているお味噌汁のお椀に入れ替え、ラップをした!( ̄w ̄) ぷっ
私「(心の声)そうそう、そうだよ、そのタッパーは大き過ぎるやんな、気付いてくれたか。。。でもおしいねん!そのお椀はレンジではチンできへん。。。」
それから、一旦お味噌汁を入れたタッパーをまた洗って、お味噌汁の入っているお椀にラップをして冷蔵庫へ入れる相方さん。。。。ご苦労さんです笑
私の心の声が思わず喉元まで出てしまいそうになったけど、なんだか必死に手伝ってくれている相方さんの姿を見て、今回は飲み込んでおきました。。(^^;)
でも、これはきっと男女の脳の仕組みに違いないと思っている私。どうでしょうか。。。?
高校生の時に読んだ当時の売れ筋本『話を聞かない男、地図の読めない女』
この本に書いてある、男女の思考、行動規範がそれぞれの脳の仕組みに基づいていて、それは原始時代から基本変わっていないという理論。
ずばり当たっている!と思うことの一つに、男の人って目の前にあるものさえ見つけられないということ。「あれ、どこいったー?」と聞かれて、「そこにあるよ」と教えても、やっぱり見つけられない。。。。これは原始時代、狩猟を担当していた男は、常に遠くへ視線を向けていることから、近距離のものが目に入ってこない。その逆に、女は家族を守る役目から近辺の状況を把握するのに長けているが、遠距離にあるものを捉えにくい云々。
今回の『残り物をどの器に保存するか(明日の食べ方を考えながら)』の件、もちろん、私が普段家事を担当していて、断然経験値の違いかもしれないけど、こういう細々したことを気にするのって、やっぱり女の人の方が多い気がする。。。
まあ、なんでもかんでも『脳』のせいにする訳ではありませんが、それでも、相方さんの行動で、ムムム?と思う事がある時、私は『あ、これは男女の脳のつくりの違い』なんていうのも理由にして、たまに自分を納得させています。。。(^^;)
Tuesday, 22 April 2014
生活、大一変!(娘、1ヶ月〜2ヶ月)
いやーーー、夜中の授乳が終わり、ベッドに戻るべきか、全然更新できていないブログを更新するべきか、悩んでしまいましたが。。。昼間は全くPCに向かえないので、頑張って書くことにしました。。。
さて、我が子との感動の出会いから約2ヶ月、それからお手伝いに来てくれていた母が日本に帰ってから約2週間が経った訳ですが。。
一言感想。。。。“大変” そりゃそうか。。。。
“寝れない”ということは覚悟していたけれど、母がいる時は、授乳が終わればすぐに“パス”を出し、寝かしつけや抱っこをしてもらっていたので、他の家事が出来たり、ちょっと買いものに行けたりしたけど、今や始終抱っこで両腕が塞がったまま。腕が4本あればいいのに、と切実に思ったりする最近です。
では、娘の成長記録と私たちの日常を少し。。。
-健康優良児で、2ヶ月検診で5.89キロ、60.5cmと成長曲線を飛びだす。手足も大きいので、将来“大者”の予感。
-1ヶ月目はふとした時に笑っていたが、2ヶ月目にはパパが大きな目を開けてあやすとニコニコ笑う。ママの小さな切れ長目をいくら大きく見開いてあやしても全然反応せず。ちっ。。。
-ママが側に行くと、“ママ”ではなく“おっぱい”と認識してるらしく、大きく口を開いておねだり。
-首を自分の力で左右に動かせるようになる。まだ名前の呼びかけには反応せず。
-ばあやが教えたせいか、口が寂しいときは自分の手を口に持っていく。でもまだ器用に指を吸うことが出来ず、手を入れすぎて“おえっ”となってる。
-アンパンマンマーチで手足の体操が日課。ママの歌詞がうる覚えなので、途中で泣き出す。
-2ヶ月少し手前から極端にう○ちの回数が減る。がんばって気張るも出ない時は、ギャン泣き。パパとママは相当あたふたする。
-あーうー、へー、ふえー、くわーとか声を出すようになってきた。パパとママは必死で自分達の言語で話かける。混乱しないかと少し不安。
-睡眠はまだ最高でも連続4時間。でも一人でベッドで寝れる回数が増えてくる。
-昼夜の区別がつくようになる、その代わり、昼寝はほぼママの腕の中。これにはママも困憊する。
-ママは1ヶ月はほぼ半裸生活。パパに対しての恥じらいを失いがちと、ばあやにたしなめられる。
-御飯は一品のものが多くなる(ママの手抜きという説も)圧力鍋ですぐにできるミネストーネの率が非常に高し。それでも文句を言わずに“美味しい”と食べてくれるパパに感謝。
-御飯を食べる時は交代制。熱々の御飯を食べれることはなかなかなく。最近はママが抱っこをしながら食べるのに慣れてくる。あまりに食べることに夢中になっていると、泣かれる。
-何かをいつも口にしていたいママ。授乳してるとスゴく痩せる!と噂に聞いていたので、気にせず常に食べていると、体重は減らず。おっぱいの量以上に食べているのかも!?と最近気付く。
-“寝かしつけは添い寝しないと寝ないから”を理由に、ママの昼寝の回数がなかなか減らない。
-出産前にばあやに切ってもらった変な髪型が、髪が伸びてさらに変な髪型に。。どうにかしたいと思っているママ。
-子供のことが最優先と、一日一つ家事ができれば良しとしているママ。ほこりが目に入っても見て見ぬふり。。。もうちょっと頑張れるはず。。
-パパは抱っこで必死に寝かしつけようとするけど、眠たいの愚図りには最強の武器はやっぱり“おっぱい” なので、パパは少し落ち込んでしまう。
-おっぱいが無いなら、せめておむつ替えは僕が!と張り切るパパ。でも丁寧過ぎてママのスピードには及ばず。あまり長くかかるとおしっこをかけられる。
-イタリア人だけど、あんまり普段からオーバーな感情表現をしないパパ。でも彼も例外ではなく、娘には“ピゼリーナ(小さな豆ちゃん)”とか“パタティーナ(小さなおいもちゃん)”とか“ビスッコティーナ(小さなビスケットちゃん)”などと言って、日々我が子を絶賛中。
と、こんな毎日を送っている最近の私たちです。
居眠りしながらおっぱいあげてたこともいつかはいい思い出になる日が来るかな。
でも、赤ちゃんが笑うと眠気も腱鞘炎の痛みも吹っ飛んでいく!やっぱり赤ちゃんの力はすごい!!
さて、我が子との感動の出会いから約2ヶ月、それからお手伝いに来てくれていた母が日本に帰ってから約2週間が経った訳ですが。。
一言感想。。。。“大変” そりゃそうか。。。。
“寝れない”ということは覚悟していたけれど、母がいる時は、授乳が終わればすぐに“パス”を出し、寝かしつけや抱っこをしてもらっていたので、他の家事が出来たり、ちょっと買いものに行けたりしたけど、今や始終抱っこで両腕が塞がったまま。腕が4本あればいいのに、と切実に思ったりする最近です。
では、娘の成長記録と私たちの日常を少し。。。
-健康優良児で、2ヶ月検診で5.89キロ、60.5cmと成長曲線を飛びだす。手足も大きいので、将来“大者”の予感。
-1ヶ月目はふとした時に笑っていたが、2ヶ月目にはパパが大きな目を開けてあやすとニコニコ笑う。ママの小さな切れ長目をいくら大きく見開いてあやしても全然反応せず。ちっ。。。
-ママが側に行くと、“ママ”ではなく“おっぱい”と認識してるらしく、大きく口を開いておねだり。
-首を自分の力で左右に動かせるようになる。まだ名前の呼びかけには反応せず。
-ばあやが教えたせいか、口が寂しいときは自分の手を口に持っていく。でもまだ器用に指を吸うことが出来ず、手を入れすぎて“おえっ”となってる。
-アンパンマンマーチで手足の体操が日課。ママの歌詞がうる覚えなので、途中で泣き出す。
-2ヶ月少し手前から極端にう○ちの回数が減る。がんばって気張るも出ない時は、ギャン泣き。パパとママは相当あたふたする。
-あーうー、へー、ふえー、くわーとか声を出すようになってきた。パパとママは必死で自分達の言語で話かける。混乱しないかと少し不安。
-睡眠はまだ最高でも連続4時間。でも一人でベッドで寝れる回数が増えてくる。
-昼夜の区別がつくようになる、その代わり、昼寝はほぼママの腕の中。これにはママも困憊する。
-ママは1ヶ月はほぼ半裸生活。パパに対しての恥じらいを失いがちと、ばあやにたしなめられる。
-御飯は一品のものが多くなる(ママの手抜きという説も)圧力鍋ですぐにできるミネストーネの率が非常に高し。それでも文句を言わずに“美味しい”と食べてくれるパパに感謝。
-御飯を食べる時は交代制。熱々の御飯を食べれることはなかなかなく。最近はママが抱っこをしながら食べるのに慣れてくる。あまりに食べることに夢中になっていると、泣かれる。
-何かをいつも口にしていたいママ。授乳してるとスゴく痩せる!と噂に聞いていたので、気にせず常に食べていると、体重は減らず。おっぱいの量以上に食べているのかも!?と最近気付く。
-“寝かしつけは添い寝しないと寝ないから”を理由に、ママの昼寝の回数がなかなか減らない。
-出産前にばあやに切ってもらった変な髪型が、髪が伸びてさらに変な髪型に。。どうにかしたいと思っているママ。
-子供のことが最優先と、一日一つ家事ができれば良しとしているママ。ほこりが目に入っても見て見ぬふり。。。もうちょっと頑張れるはず。。
-パパは抱っこで必死に寝かしつけようとするけど、眠たいの愚図りには最強の武器はやっぱり“おっぱい” なので、パパは少し落ち込んでしまう。
-おっぱいが無いなら、せめておむつ替えは僕が!と張り切るパパ。でも丁寧過ぎてママのスピードには及ばず。あまり長くかかるとおしっこをかけられる。
-イタリア人だけど、あんまり普段からオーバーな感情表現をしないパパ。でも彼も例外ではなく、娘には“ピゼリーナ(小さな豆ちゃん)”とか“パタティーナ(小さなおいもちゃん)”とか“ビスッコティーナ(小さなビスケットちゃん)”などと言って、日々我が子を絶賛中。
と、こんな毎日を送っている最近の私たちです。
居眠りしながらおっぱいあげてたこともいつかはいい思い出になる日が来るかな。
でも、赤ちゃんが笑うと眠気も腱鞘炎の痛みも吹っ飛んでいく!やっぱり赤ちゃんの力はすごい!!
Saturday, 8 March 2014
私のお産 パート2
こちら南仏。
カーニバルの季節を迎え、ミモザも咲き乱れております。
娘が生まれて約3週間、助産師さんに自宅に来てもらい、体重が順調に増えているかチェックしてもらいました。
午後1時45分に来てくれるはずだったけど、授乳中、朝のバタバタ時に、助産師さんより入電。。。
助産師さん「もしもし?今日の訪問時間だけど、今から10分後に行ってもいいかしら?」
私「ええ!?今からですか?どうして?」
助産師さん「私、昨夜用事で起きていなくちゃいけなくて、今日は午後から昼寝したいのよ」
私「(絶句)わ、わかりました。。でもあと20分後でお願いします、今丁度授乳中なので。。」
理由があまりにも正直過ぎて、なんだかもう笑ってしまいました。。。
「私、昼寝したいから」が理由になる国、フランス。。。恐るべし。
さてさて、前回の記事の続きより。。。早くお産話を完結してしまいたいと思います(汗)
さて、病院に着いたものの、家に帰されないか心配だった私。
その心配は無用だったようで、早速陣痛室に通してもらい、助産師さんが分娩監視装置をつけてくれ、問診、それから子宮口の開きをチェックしてくれました。
すると、すでに4cm開いている!( ゚ ρ ゚ )おおおーーー
麻酔は子宮口2-3cm開いてから打てるので、すぐに分娩服に着替え、分娩室に入って麻酔を打つことに。私、、、実はこの麻酔の針の痛みの方が陣痛より怖かったんです。。。あのキーンと尖った痛みが「痛み」のカテゴリーの中でも一番苦手かも。
分娩室で一人、麻酔医を待つ時のドキドキ。。。
足音が聞こえて、いよいよ来たなーと思ってたら、そこに母登場!
しかもカメラ持ち!(爆)
母「はい、こっち向いてー!」
その場で分娩の準備をしている助産師さんにも笑われてしまいましたよ。
林家パー子並みにシャッターを押している母。。。あんたの娘は今から人生初の大仕事なんでっせー(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
麻酔医の先生が入ってきて、麻酔の時の姿勢を説明され、助産師さんの手をぐうっと握って我慢。針がぐううーっと腰のあたりに入ってくる感覚があり、なんだか少ししびれたような感覚が右足に走って、脂汗が吹き出しました。はい、終わり!と言われ、そのまま分娩台に横たわり、しばし子宮口がさらに開くのを待つ。陣痛の強さに合わせて麻酔の量が調節されます。きちんといきめるように、完全に痛みは除かれる訳ではなく、陣痛の波が自分でも感じることができました。
相方さんが滅菌服に着替えて、分娩室へ入ってきてからは、助産士さんもどこへやら。。。二人で分娩室に残され、ひたすら子宮口がもっと開くのを待つのみ。
相方さんの手を握りながら、陣痛がきた時は、4秒鼻から息を吸って、10秒腹式呼吸で息を吐き出す。。。これが麻酔なしだったら、どんな痛みなのか。。。うー、想像しただけでも怖い。。それから20分ぐらいして、破水したのかなんだか濡れた感覚があり、助産師さん、そして先生が分娩室に入ってきました。
先生「アンシャンテ、今日はあなたの担当の先生は当直じゃないから、僕が取り上げるねー」何とも気楽な挨拶。
私「は、はい、、、アンシャンテ、、、」
色々聞きたいことがあったけど、痛みと緊張でそれどころじゃない!
分娩台の足置き場が設置され、いよいよ分娩体制!
相方さんが手を握ろうとしてくれたけど、それよりも分娩台についているハンドルを握る方が力が入るわ!かわいそうだけど、手を払いのけてしまいました。。。ごめんね、夫よ。。。
先生「はい!もう頭が見えてきてるよー」
助産師「はい!陣痛の波が来たら、う○ちする時みたいに長く息みなさい!」
一回目の波、到来!
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!
先生「違う違う!」
私の横に来て、身振りで力の入れ方を教えてくれる。
力を入れて息む場所が違うとのこと、上半身に力が籠ってしまっているらしい。
下半身にもっと力を入れないと!
2回目の波がきたーー!
はい、せーーーーの!うーーーーーーーーーーーーーーーーん!息継ぎ1回、うーーーーーーーーーーーーーっん!
先生「そうそう、そのまま、次も同じように息んで!」
助産師さんが、私のお腹をぐうううううっっと押さえる!
頭の中で、「これ、(何回も言いますが)麻酔なしじゃすごい痛かっただろうなーー」なんて結構、冷静だった私。
3回目の波に合わせて、二回の息みを繰り返す。
なんだか先生が下の方でハサミを持っているのが目に入る!
まさか!会陰切開!?
先生「その調子でいいから、もっと長く息みなさい!」
4回目、意識して今までよりもっと長く息む。
分娩台から体がずり落ちそうになり、姿勢を立て直す。
はい、せーーーーの!うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんん!!!!!
5回目の息み!なんだか大きな塊が体の下の方を通過した感触!
次の瞬間、大きな赤ちゃんの泣き声!おんぎゃーーーーおんぎゃああーーー!
この時思ったこと「ほんとうに赤ちゃんっておんぎゃーって泣くんだ。。。」
助産師さんが「23時44分!!」と大きな声で言ったのが聞こえて、
先生が「ほら、あなたの赤ちゃんだよ!」と差し出してくれて、自分の手で胸まで持ってきた瞬間、でも涙で赤ちゃんの顔がよく見えない。。。
小さい、でもすごくあたたかいものが私の胸に乗せられて、大きな声で泣いている。ああーーー、ほんとに私の中から出てきた。。。
先生が臍の緒を切るように、相方さんにハサミを渡そうすると、「No No!」と言う相方。おいおい!それぐらいで何を怖がってんだ!(私の心の声)再度促されると、ハサミを手に持ち、相方さん、臍の緒を切断。後で、この時のことを聞くと、「そんな、臍の緒切るなんて思ってみなかったし、もし失敗したらいけないと思って。。切る時は、もう切断箇所だけ見ていたよ」まあ、あたりは血だらけだったろうし、まともに赤ちゃんが出てくるところなんて見ていたら、男の人は卒倒するなんてよく言うし。。。
胸にのせられた我が子をまじまじと見つめ、手の指も5本あって、とっても小さいけど爪もきちんと生えている。。。まつげもあるよー。。。
不思議だ。。ほんとに不思議だ。私のお腹の中で、顕微鏡でしか見えない卵から細胞分裂を繰り返して、9ヶ月かけて、こんな風に一人の人間の姿になるなんて。。。この時、やっぱり神様はいるんだなと、思いました。「ここは口、ここは鼻、足の指の長さはここが一番長くて、ここが一番短い指。。。」と言う風に細胞に情報が伝達されて体が出来上がっていく様は、まさに神業でしかないんだ。
さて、そんなことを考えていたら、、、、
先生「すこーしだけ、会陰切開しました。でも斜めに切ってはいないし、自然裂傷と同じぐらいのキズだから、すぐ治るよ」
。。。。やっぱり、切られていたのね。。。私。
でも、なにはともあれ、母子共に無事に出産を終えることができた安堵感にしばらく浸りながら、分娩台の上で脱力。。。。
この後「後産」と言われる、胎盤を出す為に、先生が私のお腹をぐううーーーっと押しながら、助産師さんが胎盤を引き出しました。ちらっと、大きなグロテスクな赤い塊らしきものが見えた気がしたけど、、、実際痛みはないけど、こういう風に視覚を通して血を見てしまうと痛みを感じてしまいそうだから、見ない見ない。。。
それから2時間、赤ちゃんを胸の上に乗せてもらい、しばし休憩。。。。。
はあアーーーーーー、終わった。。。ほんとに終わったんだ。。。。
病院に着いてから3時間。長丁場を覚悟していたので、なんだか少し拍子抜け。
去年の7、8月の悪阻の時の方がほんとに長くて、苦しくて、妊娠なんて二度とするものか。。と思っていたぐらい。和痛分娩だったというお陰もあるけど、これなら2、3人目も産める、なんて思ってしまいました(^^;)
相方さんからかけらた「ほんとに、よくがんばってくれたね、ありがとう、世界で一番美しいね、僕たちの宝物だよ。」
この言葉が何より嬉しかった。
出てきた我が子を見て、夫に似ているところをまず一番最初に探しました。
自分に似てるより、やっぱり夫に似てる方が嬉しい、ってこれは私の母も言っていたことだけど、ほんとですね。
それから私の母も、滅菌服を来て分娩室へ。
第一声「奈良の大仏さんみたいな顔やなー、この間帰国したとき大仏さん見に行ったからちゃう?はは!」
私でもなく、相方さんでもなく、仏とは。。。。ありがた過ぎて怒れないよ。。。
それから1時間近く、相方さんは一眼レフを持ち込み、母はデジカメで、シャッターを切りまくり、ビデオを回しまくり、撮影会。
病室へ移る前に、赤ちゃんの体重、身長、頭まわりを計ってもらいました。
3210g、49cm、33cm。こんな小さな体で一生懸命、私たちのもとに来てくれました。ほんとに、ありがとう。未熟な新米母ちゃんと父ちゃんですが、精一杯頑張るので、これからよろしくお願いしますね。
Sunday, 2 March 2014
私のお産 パート1
よし!今のうち!
娘が生まれて約3週間、慣れない昼夜逆転生活に既にヒーヒー言っております。
ブログを書こう、と思いつつも、娘と一緒に寝てしまう私。。。
今眠りに入った娘が目を覚まさないうちに、そして私に余力があるうちに、出産のことを書いてしまおうと思います!
人のお産話を聞いては、自分のお産はどんな風になるんだろうと日々想像していました。私の場合、やっぱり一番気になるのは「どんな痛みがやってくるんだろう?」ということ。陣痛が一日以上続く人や、うちの母親みたいに、痛みで吐いたなんて。。。ことを言う人がいたり。。。
特段、痛みに弱いと思ったことはないけれど、和痛分娩という選択肢があるフランスでは、敢えて自ら「壮絶なる痛み(私の想像)」を経験することはないと思い、私は和痛分娩を選びました。
最後の検診が終わったあとから、ちょくちょくおしるしらしきものがあり、
そして検診から5日目の朝。用事を済ませようと、歩いて出掛けると、10分間隔の規則的な痛みがやって来ました。以前から前駆陣痛らしい不規則なお腹の痛みはあったものの、規則的な痛みはこれが初めて。きゅうーーーっと子宮が収縮するような痛みで、少し歩いてはまた立ち止まって、前屈みになりながら痛みが去るのを待つという感じ。
母「(腕時計を見ながら)はい!今ので10分!やっぱり規則的に来てるわ!ふらちゃんに帰ってきてもらうか?」
私「。。。ううん、でもこの痛みぐらいでは病院には行けへんと思う。まだ我慢できるもん」
タイムキーパーの母。
隣りで、自分が最初の子(私の姉)を出産する時には、痛くてすぐ病院に行ったら、まだまだと言われて2回も家に帰された云々の話をしています。
その話を聞いて余計、病院なんてまだ行けない。。。
それから午後には、間隔が8分、7分、また10分に戻ったりを繰り返し。。。
陣痛の波が去ると、不思議なぐらい、普通に歩いたりできるし、しかもお腹は普通に空くので、今晩病院にいくかもしれない!→そしたらしばらくは食べれない!→必死で夕飯の準備をする!
早めに帰ってきた相方さんと母と三人での妊婦生活最後の夕飯。(になるかもしれないと思いつつ。。。)
痛みが来ると食べるのを止め、母に腰をさすってもらう。相方さんもさすってくれるけど、全然違うポイントをさするので、止めてもうら。
痛みが去ると、また食事を再開。次はいつ食べれるか分からないので御飯も一応二杯食べておく。
母「間隔がもう6分になってるで!病院に行った方がいいんちゃう!?」
私「、、、、うーーーん、まだまだー!だって先生は5分間隔の強い痛みが2時間って言ってたもん!」
母「そんなん、お産はそれぞれによって違うねんから、みんながみんな5分間隔が2時間続く訳ないやんか!」
私「、、、、うーーーん、でもまだこの痛みは我慢できる痛みやし、もっと痛くならないといけないはず!」
母「あんた、そんなところで我慢強さ出してどうすんの!お母さんなんか、もう痛い!って思ったらすぐ病院行ったで!」
私「、、、、だから、2回も家に帰されたんやろ!」
二人の日本語の聞きながら、おろおろする相方さん。
そうこうしていると、ほんとに痛みが5分間隔になってきた。
確かに2時間ぐらいの間にどんどん痛みの間隔が短くなってきていたので、今から2時間様子を見るのは危険と判断。朝の痛みより、確かに痛みも強い(しつこいけど、でもまだ我慢はできる。。。)ということで、病院へ行く事に。。。
時刻は夜の9時。
病院までは約20分。
その間にも陣痛の波が来ては去る。車の中でうーーーーん、うーーーーんと唸る私。でもやっぱり「5分間隔の強い痛みが2時間」が頭から離れず、
私「まだ子宮口も開いてなくて、帰されたらどうしよう。。。」
母「そうなったら、もうお母さんが言うたる!」
母よ、何を言うつもりだったのか分かりませんが、、苦笑
さてさて、これからいよいよ出産本番!
でも長くなりそうなので、パート2へひっぱります。。。(^^;)
Sunday, 23 February 2014
最後の妊婦検診〜フランス式9ヶ月〜
この記事を書いている本日2月23日。
我が子、すでに誕生しております。。。(^^;)
もともと20日前後が予定日で、最後の検診の後、「まだ余裕ー」なんて、のらりくらりしていたら、ブログをアップする前に産気づいてしまいました。
でも、自分の記録として、記しておきたいと思います。
さて、リチャード先生の検診もこれで最後。
どうしても付いて来るという母を連れて行ってきました。
毎回、相方さんのランチの時間に合わせて予約を取っているので、時間はきっかり正午。いつもならだいたい時間とおりに診察が始まりますが、今回は私たちの前のカップルの診察が押していたのか、予約時間より40分も遅れての検診です。
せっかち関西人の母、「遅いわー、どないしたんやろ、いつもこんなん?(ぶつくさぶつくさ)」
あーもう、連れてこんかったら良かった。。。( -.-) =зフウー
診察室には私と相方さんだけ、母には待ち合い室で待ってもらいました。
すると、リチャード先生、母がせっかく来ているのを気遣ってか、なんと最後にエコーをしてくれると!やっぱり、優しいな、この先生でよかった。しみじみ。。
内診をしながら。。。
「もう、来週には生まれるね」と断言した先生。。。その通りになりましたよ!
「でも来週は僕のシフトじゃないから、僕に取り上げてほしかったら、来週末まで待ってね」なんてジョークまで飛ばす。
内診後、少し不安に思っていた会陰切開についても質問。
「フランスではもう10年ぐらい前ぐらいから、会陰切開はやらない傾向だよ。というのも、会陰切開は自然のまま悪く裂けるケースを減らす為に医師たちが始めたことだけど、結局は会陰切開をしても自然裂傷の率を下げることにはならないことが分かったから、近年はほとんどの医師がしない方向なんだ。僕も今迄で、数えるぐらいしか行ったことがないからね。」
ふむふむ、なるほど。。。でも悪く裂けるのだけは避けたい。。。
病院に来るタイミングについても最終確認。
「5分おきの強い痛みが2時間続いたら来てね。2分おきの弱い痛みでもダメ、10分おきの強い痛みでもダメだよ」
えええーそんなに厳密に。。と、この言いつけ通りにしていたら、おそらく間に合わなかったなーと今となっては思うんですが、出産についてはまた次回のブログにて。。。
最後は、事前に先生が言ってくれた通り、特別にエコーもしてもらいました。
でも、今の時期の赤ちゃんは、もうエコーの画面には入りきらず、逆にとても見え辛いとのこと。映し出された画面には先生の説明がないと、何がなんだ分からない不鮮明な画だけが映し出されていました。でも一応、これが腕で、顔の前に腕を置いて、隠しているよ、と先生が説明してくれます。心音も綺麗なリズムを打って、聞こえてきました。ぶーぶー言っていた母も帰り道、「親切で、いい先生やん!」と、40分待たされたことをすっかり帳消しの様子でした。。苦笑
さて、このわずか5日後、出産という未知なる体験が待ち構えています。。。
Wednesday, 5 February 2014
母、来たる。
日曜日、はるばる日本より母が到着。
バスルームの工事もギリギリに終わって、赤ちゃんも母が来るまでは出てこないでよー!と毎日ヒヤヒヤしていましたが、なんとか持ちこたえてくれたようです。
うちの母、御歳6○歳。
色んなところには行き慣れている母ですが、やっぱり予期せぬことが起こったらと思い、いつも「これとあれをプリントアウトして」「こんなことが起こったら、こんな風に言うんだよ」などなど、メールで指示したり、やはり到着するまで心配で、、いつもブロークン英語を駆使して、どこにでも行く彼女でも、待ってる側は毎回気が気じゃない。
しかも、今回のフライトは、チェックイン荷物を30kgまで預けれるエミレーツ航空にしたので、トランジットも入れて約20時間のフライトを堪えてもらわないといけなかった訳だけど、ニース空港に着いた時の第一声。。。
私「大丈夫?長くて疲れたやろー?」
母「ぜーんぜん!なんか外国来たら、アドレナリン出て元気になるねん!」
母「見て!この箱の梱包はお父さんやで!頑丈に括ってくれてるやろ!」
母「もうこれ以上荷物は増やさないでください、ってチェックインで言われたから免税店で買い物できへんかったわ!」
母「今の季節やったら、ミモザもう咲いてる?」
アドレナリン、やっぱり出てるんでしょうね。。。。爆
ロンドン、ドイツ、イタリア、フランスと、私が点々とする度に、いつも会いに来てくれている母ですが、彼女のバイタリティーにはいつも脱帽です。
スーツケース一個と、段ボール一個、それから背中に大きなバックパック。
6○歳が運ぶ荷物じゃないと思いながらも、色々私がお願いしたもの+それ以上のものを詰め込んで来てくれました。
彼女の滞在はこれから2ヶ月ありますが、今日で3日目、さっきお昼を一緒に食べていたら。。
母「お母さん、Naoとふらちゃんと一緒やったら、全然気使わへんから、ここで一緒に暮らせるかも!」
ですって。。( ̄▽ ̄;)
うーん、どうなんでしょう。。。。母ちゃん、私の一存では決めれませんからね。。
バスルームの工事もギリギリに終わって、赤ちゃんも母が来るまでは出てこないでよー!と毎日ヒヤヒヤしていましたが、なんとか持ちこたえてくれたようです。
うちの母、御歳6○歳。
色んなところには行き慣れている母ですが、やっぱり予期せぬことが起こったらと思い、いつも「これとあれをプリントアウトして」「こんなことが起こったら、こんな風に言うんだよ」などなど、メールで指示したり、やはり到着するまで心配で、、いつもブロークン英語を駆使して、どこにでも行く彼女でも、待ってる側は毎回気が気じゃない。
私「大丈夫?長くて疲れたやろー?」
母「ぜーんぜん!なんか外国来たら、アドレナリン出て元気になるねん!」
母「見て!この箱の梱包はお父さんやで!頑丈に括ってくれてるやろ!」
母「もうこれ以上荷物は増やさないでください、ってチェックインで言われたから免税店で買い物できへんかったわ!」
母「今の季節やったら、ミモザもう咲いてる?」
アドレナリン、やっぱり出てるんでしょうね。。。。爆
スーツケース一個と、段ボール一個、それから背中に大きなバックパック。
6○歳が運ぶ荷物じゃないと思いながらも、色々私がお願いしたもの+それ以上のものを詰め込んで来てくれました。
彼女の滞在はこれから2ヶ月ありますが、今日で3日目、さっきお昼を一緒に食べていたら。。
母「お母さん、Naoとふらちゃんと一緒やったら、全然気使わへんから、ここで一緒に暮らせるかも!」
ですって。。( ̄▽ ̄;)
うーん、どうなんでしょう。。。。母ちゃん、私の一存では決めれませんからね。。
![]() |
| 義理息子へのお土産 |
![]() |
| 母への労いのシナモンロールを焼いておきました。 |
Thursday, 30 January 2014
国籍についてのお勉強
雨模様のアンティーブ。
いくら南仏とはいえ、雨が降る冬の天気は、寒いです。
今日は手袋と帽子をひっぱり出してきました。
うー、寒い。。。。(><)
さてさて、もうすぐ生まれてくるであろう我が子。
入院準備は、今週日曜に届く母、、ではなくて母が持ってくる荷物の中のものを足して、一応必要なものが揃いそうです。でも何か忘れていそうな気がして、ソワソワ。
身の回りのものの準備もありますが、大切な、忘れてはいけないもので、出生届があります。フランスでは、子供が生まれてから3日以内に、出生届を出さないといけません。日本みたいに14日もあって、悠長に構えてられない!もし間に合わなかった場合、何やら裁判所で出生を認めてもらい、なんたらかんたら、、考えただけでややこしいので、絶対何がなんでも、この出生届に不備があっちゃあいけない!と念入りに調べて用意しました(のつもり)
住んでいるところの役所に届け出るのではなく、生まれた街の役所に届ける、それから私たちの場合は二人ともフランス人ではなく、外国人なので、何か特別な書類が必要なのか、事前に届け出予定の役所に電話で確認しました。聞く人によって答えが違うことも多々あるので、2−3回同じ質問をして、確認したい衝動にかられるけど。。。
フランスの出生届を出したら、次は、イタリアと日本側へ届け出を出します。
日本側については、領事館のホームページにも詳しく説明されているし、電話で問い合わせすると、明確な答えがすぐ返ってくるし、事前にメール添付でチェックしてくれるというので、やっぱりジャパニーズ、安心感100%。
そしてイタリアの出生届については、相方さんにニースにある領事館へ聞いてもらったところ。。。フランスの出生届コピーだけ、しかも提出期限は特になし、とのこと。。。あー怪しい。。。怪しすぎる。そして不安すぎる。ほんとかよーーー大丈夫かよーーーー(ーдー)
イタリアも日本も父母両系血統主義をとっているので、父母のいずれかがその国籍を保有している場合、その子供も親の国籍を保有することができます。アメリカなどは出生地主義なので、親の国籍に関わらず、その地で生まれた子供には国籍が与えれますよね、その他にも父系血統主義の国などがあるみたいです。
うちの子は、イタリアと日本の国籍を保有することになるので、重国籍について、少し調べてみました。イタリアは重国籍を認めているので、特にイタリア以外の国籍を持っているからと言って、なんら問題ありません。しかし、日本は、ご存知の通り、重国籍を認めていないので、22歳になるまでに(2014年1月現在)「日本国籍を保有するか、離脱するか選択しなければならない」とあります。
もし、日本国籍の保有を希望する場合には、「プラス、外国の国籍を放棄することを宣言しないといけない」とある訳だけど、この「放棄」に関して、日本政府がその諸外国の国籍放棄への強制力は持っておらず(内政干渉になるため)、あくまで「諸外国の国籍を放棄するよう努力義務が生じる」にとどまっています。(国籍法第16条)
また、日本−諸外国間において、国籍保有の有無についての相互通知システムは基本なく、イタリア国籍を引き続き保有しているということが日本側に露呈することはありません。(ドイツの場合は、ドイツ国籍を選択した場合、日本へ通知がいくようなことを聞きましたが)
ということは。。。つまり。。。。
22歳になるまでに日本国籍の保有を選択した場合でも、イタリア側の国籍が自動的に失われるということは現在のシステム上ない?ということですね。。
また、ブラジルなどは憲法上、国籍離脱を認めてない国なので、極端な話、離脱したくてもできない、日本の国籍を選択した場合でも、結局は2重国籍のままということになるという人もいるそうです。
「重国籍だと、何かと便利やん」ぐらいにしか思っていなかったけど、今回少し調べてみるとそうでもなさそうな事もあると分かりました。例えばアメリカ国籍の場合、アメリカに住んでなくとも、国外所得に対して納税義務が発生することや(所得税を二重に払わないといけない)、また徴兵義務や選挙義務のある国では、国外に住んでいても、その義務を果たさないと罰金などなど。あと日本において言えば、外交官や自衛官になるための受験資格に、日本以外の国籍保有を認めていないので、重国籍者はこういった職業には就けないことになります。
なるほどねえ。。。
その国の国籍を有するがこそ与えられる権利や、課せられる義務。
自分の子供が重国籍保持者になるので、色々知っておかなくてはいけないことがありそうですね。
Friday, 24 January 2014
ポジティブシンキング
今月に入ってまだ一回しか更新していないブログ。
また日本のお母ちゃんからちゃちゃが入りました。。(^^;)
母「楽しみにしてるんやから、はよ更新しいやー」
私「。。。はい(汗)」
実はうちの父が12月で退職したので、日本にいる姉と一緒にタブレットを退職祝いにプレゼントしました。そしてそのタブレットを使っているのはほとんど母という状況です。なので、PCの電源をいちいち入れないで簡単にネットができるだけに、毎日チェックされている私のブログ。うーん、ちと厄介やわ。。。
このタブレットを使い始めるにあたって、私とスカイプを通して初期設定したんですが、これまた、、、大変。タブレットなんてタッチすればいいだけやから、簡単やんと言われるけど、今までそういうモノに触れたことがない人にしてみれば、まずタッチする感覚というのを掴まないといけない。
例えば、私が「それを押して(タッチしての意図)」というと、あちらにしてみれば、「押す(つまり長押し)」するという風に伝わってしまったし、「スワイプ」っていっても、どうすることかは、スカイプのカメラ前で必死にスマートフォンを使って説明しーの。。。約2時間でやっと初期設定を完了!疲れたアアーーーo(´д`)o
でもこのタブレット、来月から母がこちらに2ヶ月滞在するので、日本で留守番の父との連絡手段となり大きな役目を果たしてくれそうです。
さて、そうやって色々と準備を進めているんですが、なんとうちのアパートのバスルームが只今大工事中。。。涙
去年の5月頃から下の階の天井へ水漏れしてると通報があり、大家さんがシャワーボックスのタイルを何枚か敷き直したり、その場凌ぎの修繕だけでここまで来ていたら、やっぱりどんどんひどくなったらしい。。。下の階の天井の状態を見せてもらったら、こっりゃあひどい、天井に水たまりができてる感じ Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
何回も水道屋さんを寄越す大家。やっと排水口を確認してもらったら、どうやら水道管からの水漏れではなく、タイルの隙間からの水漏れ。。。。らしい。結局ほんまの原因わからんのかい!
きっとゆくゆくは大きな工事になると思ったので、12月頃、こちらから大家へ、工事の必要があるなら2月までにやってもらわな困る!とメールを送ったら、なんとバスルーム全面改装しますと。なら、もっと迅速に、やってほしかった。。。今週から始まった工事、朝8時から夜の6時まで、ほぼトイレも使えない、風呂場も使えない、という訳で、近所のお友達の家でお風呂を借りる毎日。特に最近トイレが近い私にとっては、かなり辛いものがあります。。。。膀胱炎にならないかしら。。涙
“sorry for all inconveniences” とメールで謝罪されたものの、ほんまに不便で、昨日は思わずぶちギレそうになりました。。。と、相方さん、私の不機嫌を察して。。。
相方「ごめんね、僕としても責任を感じるよ。。」
私「別にふらちゃんのせいちゃうから。。。大家さんがもっと早く動いてくれればよかっただけで」
相方「でもでも、君がとても不便な思いしていることがとても悲しい。。」
私「(悲しいと言われても。。)いいよ、幸いお風呂も使わせてもらえてるし、まだラッキーだったと思うようにする」
相方さん「、、、そうだね!おかあさんも来る前だし、赤ちゃんも幸い生まれる前だから、まだ最悪な状況ではない」
私「...まあね(;-_-)」
自分だってオフィスのシャワーを使わないといけない不便さを強いられているのに、相方さんのポジティブさになんだか、拍子抜け。。。。そうですね、「最悪な状況」ではまだないので、辛抱するとします。
この話を母にしていたら、「ほんまや、ふらちゃんの言う通りやで!」と早速、彼に同調してました。。。うーん、なんだか来月から2対1になりそうな予感。。
Friday, 17 January 2014
遅いあけましておめでとうございます。〜フランス式8ヶ月検診〜
今日何日。。。。?
今年も明けてから、もう半月もたってしまいましたが、皆様、明けましておめでとうございます。今年は私たち家族にとって色んな意味で大きな年になりそうです。
先々週あたりから、急にお腹が大きくなりだして、日中も頭がぼーっとする日が多く、寝ても寝てもすっきりしない毎日が続いてます。。。涙
それから赤ちゃんもよく動く!!!右あばらをバンバン蹴って、思わず「はう!」ってなる。お尻も突き出すから左腹部もイタい。。。。膀胱あたりをピンポイントで押される時も多く、30分に一回はトイレに行かないといけない始末。。。でもまだあと一ヶ月、がんばらないと!
さてさて、今月頭に8ヶ月(フランス式)の検診に行った時のことを書き留めておこうと思います。
病院の産婦人科医の診察は今回で二回目。
前回と変わらず、いつもニコニコの先生、私へのフランス語もわかりやすーーーくゆっくり話してくれて、有り難や、有り難や。優しさが身にしみる。。。
12月の血液検査も問題なく、あとはエコーの結果を渡すと「très bon!!」と一言。
あとは、何か困ったことがないかとか、お腹がよく張るか、などなど質問されて、
すぐに内診と体重測定です。なんと!食事に気をつけていたお陰か、体重が先月と同じまま。先生に伝えると特に驚く様子もなく、はいはい、5○キロねーと、メモメモ。
内診台に上がると、早速お腹に手を当てながら、「ここが足で、ここがお尻ね。。。ちゃんと逆さま向いてるよ」 「だいぶ下に下がってるね,トイレ近いでしょ?」とか、
お腹触っただけで分かるんですね!やっぱり、ちゃんとした先生だ!変なところで感心してしまいました。子宮口もちゃんと閉じてくれているようで、よかった、一安心。
ところで。。。。担当の先生が、誰かに似てるなーと相方さんと話していたんですが。
相方「先生、誰だっけ、あの俳優に似てない?」
私「えーー、誰誰?ハリウッド俳優?」
相方「ケビンコスナーじゃなくて、、、甘い感じのマスクで、プリティーウーマンに出てた人!」
私「あ!リチャードギアね!」
そう言われれば。。。似てないこともないかも...笑
ちょっとリチャードギアをぷっくらさせた感じかなー。
でもリチャードギアに赤ちゃんを取り上げてもらうのは困る!って、ついつい勝手に妄想してしまいました。
分娩当日は3交代の先生のうちの誰かに当たるようで、曜日によってはリチャード先生(まだ妄想中)ではない可能性もあるそうです。いずれにしても、なんだかあまり不安を感じない。というか、先生が「大丈夫大丈夫、あなたのお産はきっと安産だよ」とビッグスマイルで言ってくれるもんだから、それをすんなり信じている私。色々出産時の痛みを想像してみるものの、やっぱりこればっかりは経験してみないと分からないもんですな。。。
この日は病院のラボで毎月の血液検査と尿検査も済ませて、終了。
2月の最初にある検診でいよいよ最後です。
後少し、ママも頑張るから、赤ちゃんも頑張ってーと言い聞かせてます^^
先々週あたりから、急にお腹が大きくなりだして、日中も頭がぼーっとする日が多く、寝ても寝てもすっきりしない毎日が続いてます。。。涙
それから赤ちゃんもよく動く!!!右あばらをバンバン蹴って、思わず「はう!」ってなる。お尻も突き出すから左腹部もイタい。。。。膀胱あたりをピンポイントで押される時も多く、30分に一回はトイレに行かないといけない始末。。。でもまだあと一ヶ月、がんばらないと!
さてさて、今月頭に8ヶ月(フランス式)の検診に行った時のことを書き留めておこうと思います。
病院の産婦人科医の診察は今回で二回目。
前回と変わらず、いつもニコニコの先生、私へのフランス語もわかりやすーーーくゆっくり話してくれて、有り難や、有り難や。優しさが身にしみる。。。
12月の血液検査も問題なく、あとはエコーの結果を渡すと「très bon!!」と一言。
あとは、何か困ったことがないかとか、お腹がよく張るか、などなど質問されて、
すぐに内診と体重測定です。なんと!食事に気をつけていたお陰か、体重が先月と同じまま。先生に伝えると特に驚く様子もなく、はいはい、5○キロねーと、メモメモ。
内診台に上がると、早速お腹に手を当てながら、「ここが足で、ここがお尻ね。。。ちゃんと逆さま向いてるよ」 「だいぶ下に下がってるね,トイレ近いでしょ?」とか、
お腹触っただけで分かるんですね!やっぱり、ちゃんとした先生だ!変なところで感心してしまいました。子宮口もちゃんと閉じてくれているようで、よかった、一安心。
ところで。。。。担当の先生が、誰かに似てるなーと相方さんと話していたんですが。
相方「先生、誰だっけ、あの俳優に似てない?」
私「えーー、誰誰?ハリウッド俳優?」
相方「ケビンコスナーじゃなくて、、、甘い感じのマスクで、プリティーウーマンに出てた人!」
私「あ!リチャードギアね!」
そう言われれば。。。似てないこともないかも...笑
ちょっとリチャードギアをぷっくらさせた感じかなー。
でもリチャードギアに赤ちゃんを取り上げてもらうのは困る!って、ついつい勝手に妄想してしまいました。
分娩当日は3交代の先生のうちの誰かに当たるようで、曜日によってはリチャード先生(まだ妄想中)ではない可能性もあるそうです。いずれにしても、なんだかあまり不安を感じない。というか、先生が「大丈夫大丈夫、あなたのお産はきっと安産だよ」とビッグスマイルで言ってくれるもんだから、それをすんなり信じている私。色々出産時の痛みを想像してみるものの、やっぱりこればっかりは経験してみないと分からないもんですな。。。
この日は病院のラボで毎月の血液検査と尿検査も済ませて、終了。
2月の最初にある検診でいよいよ最後です。
後少し、ママも頑張るから、赤ちゃんも頑張ってーと言い聞かせてます^^
Friday, 27 December 2013
kicking girl 〜フランスでのエコー3回目 妊娠32週〜
はあークリスマスも終わって一安心。
今年は、自分達だけでフランスにいた私たち、大きな食事をする必要もなく、平和に(苦笑)に過ごせました。皆さんのクリスマスはいかがでしたか?
そうそう、先日、プレゼント選びで相方さんと喧嘩になったこと。
結局、義姉の好きな牛模様の何かではなく、なんとも実用的なお菓子作りの型をあげることになりました。実はもう本人に直接聞いたんです。この年になってまで、いらないモノ貰うより、やっぱり自分の欲しいものがいいと思ったから。。。
それでもやっぱり、彼女には「牛」に何か関係してるものがきっといい!と思い、私が牛の形のケーキ型を探して、候補にしてたら、相方さんが「彼女はもっと実用的なケーキ型の方がいいと思うよ」と一言。。。。(-_-)
もう好きにしなはれ。。。。
という訳で、牛模様も、牛の形もなーにも関係のない、ただのケーキ型をあげることになったのでした。結局あんたが選ぶんやったら、私はもうこんなに悩む必要ないんかも。。。
さてさて、日に日に胎動が激しくなる最近、クリスマス前に妊娠最後のエコーに行ってきました。ほんとに寝苦しい毎日。息がしづらいです。食べたいとは思うけど,食べ過ぎると胃が圧迫されて、苦しいし(泣)どんだけ大きなってんねやろ、赤ちゃん。もう少し大きくなれば下に下がってくれるのかな。。。
今年は、自分達だけでフランスにいた私たち、大きな食事をする必要もなく、平和に(苦笑)に過ごせました。皆さんのクリスマスはいかがでしたか?
そうそう、先日、プレゼント選びで相方さんと喧嘩になったこと。
結局、義姉の好きな牛模様の何かではなく、なんとも実用的なお菓子作りの型をあげることになりました。実はもう本人に直接聞いたんです。この年になってまで、いらないモノ貰うより、やっぱり自分の欲しいものがいいと思ったから。。。
それでもやっぱり、彼女には「牛」に何か関係してるものがきっといい!と思い、私が牛の形のケーキ型を探して、候補にしてたら、相方さんが「彼女はもっと実用的なケーキ型の方がいいと思うよ」と一言。。。。(-_-)
もう好きにしなはれ。。。。
という訳で、牛模様も、牛の形もなーにも関係のない、ただのケーキ型をあげることになったのでした。結局あんたが選ぶんやったら、私はもうこんなに悩む必要ないんかも。。。
さてさて、日に日に胎動が激しくなる最近、クリスマス前に妊娠最後のエコーに行ってきました。ほんとに寝苦しい毎日。息がしづらいです。食べたいとは思うけど,食べ過ぎると胃が圧迫されて、苦しいし(泣)どんだけ大きなってんねやろ、赤ちゃん。もう少し大きくなれば下に下がってくれるのかな。。。
フランスは妊娠経過が順調な場合、全期間を通して、12,22、32週と、3回しかエコー検査を行いません。私の場合は、超初期に妊娠に気付いたので、まだ胎のうが確認できない時期に余計に2回エコー検査をしました。なので全部で5回。
日本だと、今の時期だと2週に1回するとかなんとか。超音波なので人体への害はないと聞くけど、でも皆無って訳でもなさそうです。なので、順調な場合には最低限の回数しか行わないとかなんとか。。。ほんとのところはどうなんでしょ。
最後のエコーなので、絶対に見たい!と言っていた相方さん、予約時間になっても、まだ到着しない。クリスマス前の最後の診察だったみたいで、エコーの先生もなんだかちゃっちゃと終わりたそうな雰囲気。
私「もうすぐ主人が来るので、あと5分待ってくれませんか?」
先生「。。。さあ、診察室へ先に入ってましょう!」
いじわる〜(T_T)
今月から病院の産婦人科で診察を受けている事などなどを伝えると、早速診察ベッドにのるよう促されました。。。あーあ、パパにも見せたかったのに。。
頭、大腿部、腹周り、心臓など次々と画面に映し出される我が子。
先生が、「ここが足で、ここにお尻があるよ。」と説明しながら、頭がある辺りをちょんちょんと押さえると、足で蹴り返してくる。ちょうど右脇腹のところに足があって、お腹のどこかに何か刺激を与えると必ず足で反応してきます。
20分過ぎて、やっと相方さん到着。
ほとんど終わりかけていた検査だけど、先生がもう一度さらっと、同じところをエコーで映してくれました。推定体重は1800g、身長は40cmで平均とのこと。出産時にはだいたい3200g、身長は約50cmぐらいかなと言われました。本当は子宮頚管も診てもらうはずだったけど、先生は必要ないと判断したみたいで、腹部エコーだけでした。いいのかな。。。大丈夫かな。。。。
産婦人科の先生への申し送り書を又々ちゃちゃーっと書いて、終了!
よっぽど早く終わりたかったみたいです(^^;)
まあ、経過は順調なんで、よかった。。。
帰り道、ずーっと右脇腹を蹴っている我が子。
足癖悪いなーと言っていると、相方さんは、「女の子やけど、footballさせる?」と冗談まじりに言ってましたが、意外と母はまんざらでもないかも。。。ナデシコジャパン入りも夢じゃない!?
日本だと、今の時期だと2週に1回するとかなんとか。超音波なので人体への害はないと聞くけど、でも皆無って訳でもなさそうです。なので、順調な場合には最低限の回数しか行わないとかなんとか。。。ほんとのところはどうなんでしょ。
最後のエコーなので、絶対に見たい!と言っていた相方さん、予約時間になっても、まだ到着しない。クリスマス前の最後の診察だったみたいで、エコーの先生もなんだかちゃっちゃと終わりたそうな雰囲気。
私「もうすぐ主人が来るので、あと5分待ってくれませんか?」
先生「。。。さあ、診察室へ先に入ってましょう!」
いじわる〜(T_T)
今月から病院の産婦人科で診察を受けている事などなどを伝えると、早速診察ベッドにのるよう促されました。。。あーあ、パパにも見せたかったのに。。
頭、大腿部、腹周り、心臓など次々と画面に映し出される我が子。
先生が、「ここが足で、ここにお尻があるよ。」と説明しながら、頭がある辺りをちょんちょんと押さえると、足で蹴り返してくる。ちょうど右脇腹のところに足があって、お腹のどこかに何か刺激を与えると必ず足で反応してきます。
20分過ぎて、やっと相方さん到着。
ほとんど終わりかけていた検査だけど、先生がもう一度さらっと、同じところをエコーで映してくれました。推定体重は1800g、身長は40cmで平均とのこと。出産時にはだいたい3200g、身長は約50cmぐらいかなと言われました。本当は子宮頚管も診てもらうはずだったけど、先生は必要ないと判断したみたいで、腹部エコーだけでした。いいのかな。。。大丈夫かな。。。。
産婦人科の先生への申し送り書を又々ちゃちゃーっと書いて、終了!
よっぽど早く終わりたかったみたいです(^^;)
まあ、経過は順調なんで、よかった。。。
帰り道、ずーっと右脇腹を蹴っている我が子。
足癖悪いなーと言っていると、相方さんは、「女の子やけど、footballさせる?」と冗談まじりに言ってましたが、意外と母はまんざらでもないかも。。。ナデシコジャパン入りも夢じゃない!?
Tuesday, 17 December 2013
大丈夫、すべて順調です〜フランス式7ヶ月検診〜
カッターシャツを着て毎日オフィスに行く旦那様。
さて、今回は7ヶ月目の検診です。
フランスでは、7ヶ月に入ると、出産予定の病院の産婦人科へ、検診が移ります。
もちろん、最初から病院の産婦人科にかかっていればそのままで済みますが、なかなか予約が取れないこともあり、私は個人の産婦人科で6ヶ月まで検診に通っていました。
病院選びも去年出産した日本人のお母さんたちから色々事情を聞き、最終的には3つの病院を見学してから、決定しました。
前回までは女性の先生でしたが、今度担当になるのは、男性の先生。
フランスの産婦人科の診察台って、日本みたいにカーテンでの仕切りもなくて、ベッドの下のところからニョキって鉄の足乗せ台が出ているだけの簡素なものが多いみたいで、下半身丸出しで診察台に上がり、足をででんと、広げる。なんとも豪快。。。
なんだか、そのやり方に慣れてしまって、日本での“カーテン付き自動足広げ装置”が付いてる診察台の方がなぜか緊張していました。
まあ、そりゃあ、先生も私の顔なんて見てないし、そもそも“一点”に集中してるから笑
もう、何でも来いです。
診察室に入ってみると、なんとも整理整頓されたお部屋。。なんだか性格が伺えますよね、その人の机周りを見ると。。。そういや前回まで診てもらっていた先生のオフィスは結構色んなものが散乱していた。。。(^^;)
これまでの先生が申し送り書のレターを書いてくれたと言っていたので、今までの経過ももう分かってくれているかなーと思っていたら、なんだかレターが届いてないみたい。。。あれまあ。
先生「では、妊娠日から、順番に聞いていきますね。」
私「。。はい、5月○日です。」
先生「予定日は?」
私「2月20日頃です」
先生「最初の妊娠ですか、経産婦ですか?」
〜色々、身長、妊娠前の体重、なぜか足のサイズまで。
PCに質問事項のデータを入れ終えてから、レターが届いているか聞いてみたら、秘書に確認。するとレターはここだと秘書の人が先生に手渡していました。。。( ̄∇ ̄)
ふふ、まあ、こういうことにはもう慣れっこ。レターが紛失されなかったことだけでも素晴らしい。
問診を終えてから、診察台で内診。
体重をはかってみると。。。う。。。1ヶ月前より2キロ増。
うーん、最近食欲が出て来てるからなあー気をつけたいけど、、、抑えられない食欲。
妊娠前の体重からなのか、それともつわりで減ったところからの体重から計算するべきなのか。。。イマイチよくわからない。でもやっぱり減ったところからか。。となると、既に7キロ増とは。。。きちんと現実を直視しようヾ(_ _。)反省。
今飲んでいる薬(張り止め)がもうすぐなくなるので、処方箋を貰えるか聞いてみたら、
先生「妊娠後期は、そういうものだから。お腹の張りも頻繁になってくるよ。痛くなったら、その時は動くのをやめて、しばらく安静にしていなさい。大丈夫、すべて順調だから。今出ている薬は非常に弱いもので、全錠剤飲んだとしても、自殺さえできないよ。ハッハッハ!」
私「はてな「(゚ペ)?」
フランス語で言われたもんだから、少ししか理解できず、隣で笑っている相方さんが説明してくれて、やっと理解できました。。汗
つまりは、飲んでも飲まなくてもいいような薬というわけですな。。。
内診も異常なく、赤ちゃんの心音も正常だということで、薬はもう飲まなくてよい、ということになりました。先生もとっても優しい感じの人で、私にはゆーーーーっくりとしたフランス語で話してくれ、それでも理解できない時は、英語でちょこっと説明してくれました。一番不安なのはやっぱり言葉が理解できないことだから、こういう部分で親切に接してくれる先生だと安心します。
次回の検診は1月2日。
お正月三が日なんて、こちらにはありませんから、皆さん2日からお仕事です。
なのに、思わず“1月2日からでも診てくれるんですか?”って聞いてしまった。。。(^^;)
体重測定が待っているので、今年はお餅は我慢しよう。。ぐすん。(T_T)
家で洗濯して、それからパワフルな、でも無駄にでかいイタリアンスチームアイロンでぱりりとアイロンをかけるんですが。。。。
あとは洗うだけの着用済のカッターをハンガーに掛ける時、うちの相方さん、なぜかボタンを“全部”とめてハンガーに掛けるんです。。。(- _-)
これ。。。必要?
きっと丁寧にハンガーにかけてくれてるつもりなんだろうけど、あとは洗うだけのシャツを、またボタンをいちいち外さなあかんやん。。
(え、小ちっちゃい?私が。。。汗?)
でもね、これがカッターシャツ10枚いっぺんに洗うとかなってくると、1枚につき約7個あるボタン、70個のボタンを外すっていう作業がね。。。。なんとも、私にはとても無駄に思えてしょうがないんですよ。今度思い切って言ってみよかなー、そうそう、角が立たないように、優しくね、優しく伝えます(^^;)
![]() |
| 主婦の友 : poltiのスチームアイロン |
さて、今回は7ヶ月目の検診です。
フランスでは、7ヶ月に入ると、出産予定の病院の産婦人科へ、検診が移ります。
もちろん、最初から病院の産婦人科にかかっていればそのままで済みますが、なかなか予約が取れないこともあり、私は個人の産婦人科で6ヶ月まで検診に通っていました。
病院選びも去年出産した日本人のお母さんたちから色々事情を聞き、最終的には3つの病院を見学してから、決定しました。
前回までは女性の先生でしたが、今度担当になるのは、男性の先生。
フランスの産婦人科の診察台って、日本みたいにカーテンでの仕切りもなくて、ベッドの下のところからニョキって鉄の足乗せ台が出ているだけの簡素なものが多いみたいで、下半身丸出しで診察台に上がり、足をででんと、広げる。なんとも豪快。。。
なんだか、そのやり方に慣れてしまって、日本での“カーテン付き自動足広げ装置”が付いてる診察台の方がなぜか緊張していました。
まあ、そりゃあ、先生も私の顔なんて見てないし、そもそも“一点”に集中してるから笑
もう、何でも来いです。
診察室に入ってみると、なんとも整理整頓されたお部屋。。なんだか性格が伺えますよね、その人の机周りを見ると。。。そういや前回まで診てもらっていた先生のオフィスは結構色んなものが散乱していた。。。(^^;)
これまでの先生が申し送り書のレターを書いてくれたと言っていたので、今までの経過ももう分かってくれているかなーと思っていたら、なんだかレターが届いてないみたい。。。あれまあ。
先生「では、妊娠日から、順番に聞いていきますね。」
私「。。はい、5月○日です。」
先生「予定日は?」
私「2月20日頃です」
先生「最初の妊娠ですか、経産婦ですか?」
〜色々、身長、妊娠前の体重、なぜか足のサイズまで。
PCに質問事項のデータを入れ終えてから、レターが届いているか聞いてみたら、秘書に確認。するとレターはここだと秘書の人が先生に手渡していました。。。( ̄∇ ̄)
ふふ、まあ、こういうことにはもう慣れっこ。レターが紛失されなかったことだけでも素晴らしい。
問診を終えてから、診察台で内診。
体重をはかってみると。。。う。。。1ヶ月前より2キロ増。
うーん、最近食欲が出て来てるからなあー気をつけたいけど、、、抑えられない食欲。
妊娠前の体重からなのか、それともつわりで減ったところからの体重から計算するべきなのか。。。イマイチよくわからない。でもやっぱり減ったところからか。。となると、既に7キロ増とは。。。きちんと現実を直視しようヾ(_ _。)反省。
今飲んでいる薬(張り止め)がもうすぐなくなるので、処方箋を貰えるか聞いてみたら、
先生「妊娠後期は、そういうものだから。お腹の張りも頻繁になってくるよ。痛くなったら、その時は動くのをやめて、しばらく安静にしていなさい。大丈夫、すべて順調だから。今出ている薬は非常に弱いもので、全錠剤飲んだとしても、自殺さえできないよ。ハッハッハ!」
私「はてな「(゚ペ)?」
フランス語で言われたもんだから、少ししか理解できず、隣で笑っている相方さんが説明してくれて、やっと理解できました。。汗
つまりは、飲んでも飲まなくてもいいような薬というわけですな。。。
内診も異常なく、赤ちゃんの心音も正常だということで、薬はもう飲まなくてよい、ということになりました。先生もとっても優しい感じの人で、私にはゆーーーーっくりとしたフランス語で話してくれ、それでも理解できない時は、英語でちょこっと説明してくれました。一番不安なのはやっぱり言葉が理解できないことだから、こういう部分で親切に接してくれる先生だと安心します。
次回の検診は1月2日。
お正月三が日なんて、こちらにはありませんから、皆さん2日からお仕事です。
なのに、思わず“1月2日からでも診てくれるんですか?”って聞いてしまった。。。(^^;)
体重測定が待っているので、今年はお餅は我慢しよう。。ぐすん。(T_T)


.jpg)


