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Sunday, 20 October 2013

男の子?女の子?

つい先週の週末まで蒸し暑くて、タオルケット一枚で寝ていたのに、
今週台風26号が過ぎたと、急に気温が下がって、セーターを出して着たり、
気温の変化が激しい日本です。。。。
こりゃあ、風邪をひかないように気をつけないと。

先月の検診からやっと4週間。
6ヶ月(日本式)検診に行ってきました。
実はそれまでに、追加で3回ほど診察をしてもらっている私。
お腹の張りや、膣の奥がむずむずするとか、今まで感じたことのない体の変化に
逐一不安になって、しかも子宮頚管が短くなってるなんて言われてるもんだから、
ちょっとしたことでも気になります。。汗
しかし、その3回とも案ずることなかれ、子宮頚管の長さも現状維持を保っているらしく、
心配しすぎのようでした。。(^^;)

今回は相方さんを連立っての検診です。
10月の2週間、相方さんと、お義父さんが日本に滞在しています。

さすがにお義父さんまで診察室に入ると迷惑になるかと思い(しかも腹丸出しのエコー見てもらえないしね。。)相方と母だけを連立って出掛けました。

最初に、体重、血圧、検尿などを済ませ、診察です。

前回からの診察から、なんと体重2キロ増し!!!!∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!
しかも、まだ6ヶ月なのに。。。
あえて先生に聞いてみたら、「うーん、ちょーっと気をつけてください」とやっぱり
言われてしまいました。。当の先生はメタボリック丸出しの体をしてはるけど笑

今日は性別が分かるかなと期待していました。
先生の背後に相方さんと母が覗き込むようにモニターを見ていると。。。。

先生「頭周が約6cm、うーん、腹回りは23週の大きさですね」

先生「大きさから計算した重さはだいたい600g弱かな」

男の子か女の子か!?

先生「おそらく。。。。女の子かな。ただ足をクロスに今は閉じているのでもしかすると隠れてる可能性もあるからね」

ほほほ〜 女の子のようです!
確率を聞いてみたところ、80%は女の子だって!!!
嬉しい!!!!

エコーをしている時も元気に手足を動かしていて、
相方はそれを見てにこにこ、私まで嬉しくなってしまいました。

太腿の骨もしっかり見えて、なんだか窮屈そうに見えたけど、
今は逆子の状態だそうで、約28週頃まではぐるんぐるん動くんだそうです。
確かに。。。。横になるといつも動いてる気がする。
元気な赤ちゃんのようです。よかったよかった。。^^

でも心配ごとが一つ、
あと10日でフランスへ戻るけど、果たして飛行機に乗って大丈夫なのか。。。
先生にも、戻るなら早い週数で戻る方がいいよ、と言われました。
どうか、フランスに戻るまでいい子でいてねーーー!!

Thursday, 3 October 2013

戌の日のお参り

9月もあーーーーっと言う間に過ぎてしまって、私の日本極楽生活もあと1ヶ月になってしまいました。。。涙
大和の国は、今週に入ってだいぶ涼しくなってきました。
これぐらいの気候が一番心地いいですね、暑くもなく、寒くもなく。
台風22、23号が来ているせいですかね。

今週の金曜には相方さんとお義父さんがいよいよ日本上陸。
でもちょっと雨模様だとかわいそう。。
どうか、晴れにしてあげてくださいな。。。

さてさて、今週日曜日、戌の日にお参りに行ってきました。
日本では、妊娠5ヶ月に入ると、安産祈願に行って、腹帯を巻く文化がありますよね。
奈良には子安寺の帯解寺がありまして、なんとも有り難いお寺さんだそうで、
文徳天皇のお后様がお子に恵まれず、ここへ祈祷に参ったところ、お子に恵まれた上、安産だったそうです。よって、無事に帯が解ける寺、帯解寺と勅命されたとのこと。
代々の天皇家へ腹帯も奉納しているという、お寺さんなんですって。

私、お参りに来るまで勘違いしてたんですが、
大切なのは「戌の日に祈願した腹帯を巻く」ということだそうで、
戌の日に祈願しなければならないと、いうことではないそうです。

日曜日の戌の日ということもあって、妊婦さんとその家族連れでえらい人がごった返していました。まあ、万人考えることは一緒ですね。。。(^^;) 

ご祈祷は一万円也。|)゚0゚(| ホェー!!

「この日の祈祷者数 X 一万円で。。しかも税金はかからないから。。。」
頭の中でこんな罰当たりな計算をしてしまった。。。
でも、それにしても、儲かるね、、、寺社仏閣なんてところは。。。(; ̄Д ̄)

腹帯を持参すると、そこに御朱印を押してもらえます。
それからお供え用のお札、腹帯と一緒に巻くお札、お供物の落雁、安産のお守りを頂けました。

ご祈祷自体は約30分ぐらい。
ありがたーーーーーい本尊子安地蔵菩薩を前に、お坊さんが妊婦さんの名前一人一人を読み上げ、ご祈祷してくれます。

「奈良タロウの妻、ハナコなり〜」 ぽこぽこ(木魚の音ね)

「鹿山イチロウの妻、ヨシコなり〜」ぽこぽこ

「フランチエ、チェ、チェ、チェスコの妻、私の名前なり〜」ぽこぽこ

す、すみません。。。m(_ _)m
なんだか、お経のリズムを壊してしまったようでした。。。笑

ご祈祷後は、妊婦さんのみ、またまたありがたーーーーい御本尊を間近で拝むことができました。こちらの御本尊は、妊婦さんと同じく、腹帯をしています。

一気に80人ぐらいの妊婦さんのご祈祷が終わり、また次のグループの妊婦さん達と入れ替えです。お坊さん方も汗びっしょり、声も枯れ枯れ、着物の袖にのど飴がちらりと見えましたよ。。。。笑

この日の正座が効いたのか、夜には座骨神経痛が悪化。
安産祈願に行ったのに、なんだか、先が思いやられる。。。汗
どうか、無事に出産できますように。。
妊婦ガードルにも、ありがたーーーい3つの御朱印
(注 まだ未着用よ)









Saturday, 21 September 2013

日本で検診 5ヶ月(日本式)に入ったよ。

日本は、まだまだ残暑厳しく、私の故郷、大和の国もまだまだ暑い。。。。汗
それでも、連日、おいしい日本食に囲まれ、大満足の私です。
特に梨を毎日食べれるのが非常に有り難い。安上がりな子です笑

日本に帰る直前、産婦人科の検診を受け、先生からも帰国のオッケーをもらっていましたが、「帰国したら毎月の検診と血液検査は受けてね!」と言われていたので、今週少し早いですが、近所の産婦人科で検診を受けてきました。

こんなに小さいな町なのに、その産婦人科は結構人気があるらしく、いつも混み混みとネットで読んだので、早めに向った朝8時半、診察は9時からなのに、すでに結構な数の妊婦さんが待っていました。

前日、辞書を片手に訳した、フランス語の検診報告書と血液検査の結果を渡し、
フランスにいる事情を説明し、待つこと約1時間。。。。

その間に周りにいる妊婦さんを観察。。。
なんだかスマフォをいじくっている、茶髪の若い妊婦さん率が非常に高い。。。苦笑
いや、偏見じゃないですよ。。。でもなんていうか、日本だなーと、ああ、わが町。。と実感する一面でもあります(^^;)

最初、別室に呼ばれ、看護婦さんが血圧、体重、腹囲を測ってくれました。
普段の低血圧に加え、貧血気味で、また血圧が低いかなと思っていたら、そうだもなかった。帰国して食べていた鶏の肝煮が効いたんですかね。。。笑

いよいよ先生の診察。
ここ、女医さんとちゃうねんなー。。。とぶつくさ。
なんだか、目がぎょろっとした先生にぎょっとしてしまいました。
日本のお医者さんってなんか、威圧的で「診てやってる感」があって、ちょっと苦手だけど、話してみると、私の話もよく聞いてくれて、なんだかいい先生でした^^ ふう、よかった。

日本の内診では、だいたい先生との間にカーテンがあって、
何をされるのか分からない感じが、逆に怖い。。。
取っ払ってしまえばいいのに、あのカーテン。
おりもの検査なんてフランスの先生はしないけど、日本では毎回するらしいです。
その代わり、私のフランスの血液検査の紙を見て、「こんなに毎月するの,フランスは?」って聞かれてしまいました。日本は妊娠初期に一度して、今度は30週ぐらいにするのが普通だよ、って。所変われば色々勝手が違うんですね。。。

ただ、日本の産婦人科でいいところと言えば、すべての事を一度で済ませることができる。内診もエコーも、検査も、薬の処方も同じところでやってくれると、お腹の重たい妊婦さんもラクチンですよね。

エコーで赤ちゃんの様子を見てみると、元気に手を動かして、足もバタバタ。

先生「ここが目と口で、これが膝下ねー云々。それから心臓も綺麗に4心室に分かれてますよー」

と説明してくれる。ふむふむ。。。

しかーし!先生からちょっと嬉しくないお知らせが。。。( ̄Д ̄;) 

先生「赤ちゃんは元気ですよー、でもね、お母さんの子宮頚部が通常4cmぐらいないとあかんねんけど、今2.5cmぐらいやから、ちょっとあんまり動かんと安静にしといてな」

私「ということは、赤ちゃんがどんどんおりてきてるってことですか!?」

先生「うーん、もともと短い人もいるけど、これからどんどんお腹も大きくなるから、これ以上短くなってきたら、入院せなあかんこともあるからね」

私「く("0")>なんてこった!!それだけは絶対避けたいです!

まさか、帰国して入院なんて、好きなものも食べれないし(これ、大切)
2ヶ月の貴重な時間を病院のベッドで過ごすなんて、あり得ません!

それからもう一つ、気になっていたこと。
左臀部から腰のあたりが、どうも痛む。。。先生に聞いてみると、「あ、それ座骨神経痛やね」とあっさり。。どうなってるんだ、私の体よ。。。ε-(ーдー)ハァ
妊娠すると症状が出る人も結構いるみたいで、妊娠後、回復することが多いそうです。
これからまだまだお腹も大きくなってくるのに、先が思いやられる。。。涙

血液検査は次回にしてもらうことにして、支払いを済ませて、家に帰ってきました。
服からパジャマに着替えて、すぐにお布団へ!
この子を守れるのは、私のみ!しばらく母ちゃんのお腹でじっとしてるんだよ、と言い聞かせて、安静中の毎日です。




Thursday, 12 September 2013

空っぽスーツケースと帰国。


先週土曜日に日本に帰国しました!2ヶ月、日本です!わーーーい!

つわりの最中、日本から母が来るって言ってくれたけど、
じゃあ、代わりに私がつわり終わったら帰る!と泣く泣く訴えた。。。。

実は今年10月には、相方さんとお義父さんとを連立って、日本に帰国する予定でしたが、つわりが終わる頃を見計らい、私はわがままを言って2ヶ月、彼らは10月に2週間、日本に滞在することになっています。なんて嫁だ。。。ちょっと反省しながらも、まあ、今回は体も休めるという目的もありの、何なりの。。。もごもご。。。^^; 

スーツケースは空っぽで帰ってきました。
戻る時にはマタニティ用品や新生児用品ばかりになりそうですが、色々厳選しないといけないなあ。最近出産した日本人の人に聞いたら、フランス人はあまり母乳で育てないらしく、マタニティ服や授乳服もあんまりないんですって。確かに妊婦さん用の服をちらっと探してみたけど、ほとんど見つかりませんでした。

今回帰国にあたって、フランスの先生の検診も受けてきて、赤ちゃんの元気な心音も確認できています。先生から加圧ソックスを履くように言われ、さっそく薬局に行ってみました。
薬剤師さんに加圧ソックスありますか?とだけ聞いてみると、薬剤師さんがこちらへと奥のストックルームへ案内してくれ、足首と膝下のサイズを測って、あなたのはこれね、と加圧ソックスを出してくれると。。。。さてさて気になるお値段は?

36ユーロ也。

!!!!!!!高い!!!!!!!!

でも、必要なものだし、買うつもりで来たし、靴下の履き方を丁寧に説明までしてくれて。。。。

お買い上げありがとうございます。。。涙

ちょっと考えますとか、なぜか言えなかった私。
お店の人に気を使う必要なんて全くないのに。。。。
ノーと言えない日本人の面が出てしまった気がしました。

さて、その高級ソックスの効果は抜群で、フライト中もしっかり私の足を加圧してくれた訳ですが。。。衝撃の事実が後程判明!

この靴下、医療用ソックスで、お医者さんの処方箋があれば、「タダ」だったらしい。。。涙涙涙

しかも、検診の時、確か先生が「加圧ソックスは持ってる?」としきりに聞いてきて、
私はなぜか「持ってる、、、かも?」って答えてしまった。

教訓。。。「自分の意見ははっかり言いましょう!」






Thursday, 5 September 2013

そういえば、誕生日。


ちょっと涼しくなったと思ったら、また暑さが戻ってきたアンティーブです。
あちいい。。。。。

今年の夏の思い出と言えば、海にも入らず(入れず。。)、つわりの2ヶ月間、みんながビーチできゃっきゃ言っている中、ベッドの中で唸っていた夏でした。

そうそう、昨日は私の誕生日だったんですが。。。

相方「誕生日のプレゼント何がいい??食事に行こうよ!」

私「。。。えー暑いし、食欲ないからいいよー、プレゼントも特に欲しいものないし、何もいらないよ」

相方「一年に一度の特別な日じゃないか!何かしないと!」

私「ほんとに何もいりません。。。」

旦那様、ちょっと不機嫌になってしまいました。
いやー、なんかこの歳になると、あんまり喜べなくて、ごめんね、アナタ。気持ちだけ有り難く貰っとくよ。

だってねえ、、もう赤ちゃんも来年生まれるし、別に服も靴も欲しくないし、食べたいものもないし、物欲とか食欲とかがわかないんです。
自分より子供のものを!ってまず思ってしまう。。。。少しは母の自覚かしら。

どうしても何かしたかったのか、一輪のバラを頂きました。。。もうこれで十分です。感謝感謝(^^;)









Tuesday, 3 September 2013

奇跡!?日本の運転免許証戻ってきた!


つわりが治まり、普通にご飯が食べれることがなんて素晴らしいことなんだ!と実感している毎日です。今日なんて朝ご飯に昨日の残りのカレーを食べたりなんたり。
2週間前の私が見たら、目の前で即座に吐かれそう。。。


さてさて、ずーっと前に、日本の免許証→フランスの免許証切り替えについて書きました。切り替えはうまくいったものの、あとは日本の免許が返還されるのを待っていました。

ここアンティーブに住む日本人の友達で、去年の夏にグラース(私が行った支庁)で書き換えをして、未だに日本の免許証を返してもらってなくて、困っている子がいました。彼女は約1年返還を待っていたんです。。1年ってねえ。。。そんなに難しいことじゃないことが進まない、さすがフランスの手続き。

「グラースがパリの日本大使館に免許を送付→大使館から持ち主に連絡がきて、返還を希望するかどうかを要請する。」

とってもシンプルやのに、ほんま。。。苦笑

そんなこんなで待つこと3ヶ月(私の場合)の7月中旬。。。。なんと日本大使館から免許返還のお知らせが来ました!その友達にも聞いてみると、彼女のところにも来たって!
実は、友達の旦那さんがグラースの支庁に何回も電話をかけて、「ええかげんにせんかい!こら!」ってちょっと怒ったらしい。。。。笑

そしたら、今まで溜めていた免許全部を大使館に送った、というところでしょうか(^^;)
なんか、その時の言い訳が、「担当者が変わって、少し手続きが滞っていました」みたいに言ってたらしい。。。誰が信じんねん。。。

私の免許もその友達にプッシュに便乗させてもらって、無事戻ってきたので、ラッキーでしたね。。。

※8月末、大使館から以下のアナウンスが出ました※
日本の免許返還は廃止される意向のようですね。。。
ただ、自分らの事務仕事を省きたいだけちゃうんかい?と思ってるは私だけかな。。汗

「フランスの運転免許証に切り替える際に提出した日本の運転免許証を当館に返還する措置については、フランス当局により廃止されることになりました。

この背景には、これまで無期限有効であったフランスの運転免許証に新たに有効期間が設定されるなど、フランス当局が運転者管理対策をより一層強化していく上で、二種類の運転免許証を同時に持つことを厳格に禁止するとの方針を徹底することとしたことがあると思われます。そして、日仏運転免許証の二重携行を未然に防止する観点から(注)、日本に対してのみ認められていた日本の運転免許証返還という特例措置についても廃止したものと思われます。

(注)EU諸国が発行する運転免許証と、EU諸国以外の第三国の運転免許証を二重に所持することは、EU指令により禁止されています。

以上の理由から、今後、パリ警視庁を始め、居住地の県庁(PREFECTURE)又は支庁(SOUS-PREFECURE)からの日本の運転免許証返還は行われません。仮に、県庁等から当館に自発的に日本の運転免許証が返還された場合には名義人に返還しますが、返還のための連絡先は在留届に記載された住所となります。」


Wednesday, 14 August 2013

なんだか小さい命が動いてる!

今日は、気分もよくって、朝ごはんも吐かず胃に食べ物が収まってます^^;

妊娠してから、「味覚が変わった」っていう話をよく聞きますが、
私も例外ではないみたいです。。。。。。

現在のメニュー、豆ごはん、ふかし芋の繰り返し。
ここに加え、パイナップルジュースとか桃とかアプリコットが私の今の主食です。
なんかふかし芋なんて、ばあちゃんの戦争時代の話に聞いた以来、自分がこんなにふかし芋を毎日食べるなんて思ってみなかった笑

さて、先週でフランス式週数の11週目でした。日本だと13週目ぐらいなのかな。。
イマイチ、まだ日本とフランスの妊娠周期の数え方はっきり理解できてへんけど。
産み月は、日本は10ヶ月で、フランスは9ヶ月ってことぐらいしかわかっていない。。。

フランスでは経過が順調であれば、エコー検査は妊娠中、基本計3回です。
で、その1回目が12週頃。私の場合、妊娠が分かってから、すぐに産婦人科にかかり、
赤ちゃんがいるか確認してもらったんですが、エコー1回目では胎嚢の確認のみ、エコー2回目で、へその緒らしきものを確認。
まだ5週目だったから、ちょっと不安だったけど、12週前後まで我慢我慢。。。。

ということで、先日、12週目頃に行うエコー検査に行ってきました!
何が見えたかというと。。。。

うにょうにょうにょ。。。。と魚みたいな人間みたいな半人魚が動く姿!

エコー写真はちょっと控えますね..汗
代わりにこんなビデオを発見!イメージ動画ですが、week10-14の赤ちゃんの様子を描いています。うちのもこんな感じでぴょんぴょん跳ねてるのがエコーで見えました。




先生が、頭の大きさ、背骨の長さなどを測ってくれ、それから今回の検査ではダウン症の検査も行います。フランスでは、(強制ではありませんが)このダウン症の検査はほとんどの妊婦さんが受けるそうです。検査の内容は胎児の後頸部の浮腫を測ります。
この検査プラス、血液検査(母体血清マーカーテスト)をして、染色体異常の「確率」を出します。ここで確率が極めて高い場合は、羊水検査へとなるようです。

私たちは、羊水検査はしませんでしたが、35歳以上の妊婦さんなどには、先生も強く勧めることがあると言ってました。フランスの法律では、出産直前でも胎児に異常があることが発見されれば、堕胎できると決められていると、どこかの記事で読んだことがあります。なんだか複雑な気持ちになりますが。。

日本みたいに産婦人科でエコーも血液検査も全部やってくれるなら大分楽やのに、
ここフランスは分業性。エコーはエコーグラフィーの先生にアポを取り、血液検査はラボラトリーに行って、検査。つわりの身にはこの暑さの中、逐一出掛けるのがこたえる。
母ちゃん,あんたの為にがんばりまっせー!

エコーの診断と血液検査の結果を持って,産婦人科の定期検診を受ける。
この流れで一通り終わりです。血液検査と検診は月一回。
現在のところ経過も順調ということで、また1ヶ月後の検診。
その頃にはつわりもおさまってるといいなーー。

今日は食べれるものレパートリーを増やす為,素麺に挑戦!
そうめんつゆ作りが難関やな。。。マスクしてがんばろ!