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Thursday, 27 June 2013

コウノトリがやってきた!?

タイトルにこんなに大きく書いてしまったので、もう後戻りはできませんが。。。
そうそう、赤ちゃんできたようです。。。^^; なんだか人ごとみたいに書いていますが、自分でもあまり実感がなく、発覚したときは、なんだか半笑いのような、引きつり笑いのような、正直びっくりしすぎて、両手挙げてばんばんざい!って感じではありませんでした。(嬉しくないわけではなく。。。なんとなく戸惑いで)
こんな私が母になってもいいものか、果たしてなれるのか、、、
未だになにかあれば、日本の母ちゃんにスカイプで愚痴を聞いてもらってる私なのに。。

ブログも先週から本格化してきてつわりでオエオエしており、遠ざかっておりました。。
全然、ドラマみたいな、急にうえってなる場面もなく笑、「なーんだ、私つわりないねんやん、ラッキー☆」なんて思っていたら、やっぱりあった。。。
今食べれるものは炊き込みご飯、うどん、キウイと、ガス入り水に限ってますが、
食べたいもの候補に牛丼と、焼き肉、冷やし中華などなど。。。頭に浮かぶものは故郷の食べ物ばかりです。。。涙
空腹になると吐き気か増すので、ネットで調べてみると食べつわりというものらしいですね。食べたからと言って吐き気がなくなる訳もなく、現在は常に胃のムカムカにつきまとわれ、すっきりしない毎日です。今年は海に行くのも億劫だ。。。

まあ、これも、赤ちゃんが元気に育ってるだろうということで、母ちゃんになるための第一の試練ですね。がんばれ、自分!

あー今日はなんだか焼きそばの気分。。。
きまぐれ食欲どうにかならないかなー。




Friday, 21 June 2013

こんなの作ってみました。。。


どんだけトスカーナ旅行を引っ張るねん。。って言われそうですが。。^^;
先日書いたトスカーナ旅行中、私たちの中で、計画していることがありました。

“たくさんの写真でビデオを作る” そのまんまです笑

撮りまくった写真を0.12秒の早さで、繋げていったのがこれです。


A journey to Umbria and Tuscany on Vimeo.

もうちょっと、こう、場面場面の繋がりを持たせたかったけど、まあ、今回初めてということで、しかも大半が私が撮った写真ということで、、、こんなもんでしょうか^^; 

と言っても、このオタクな作業をしてくれたのは、相方さんなので、大口ただけた立場じゃありませんね。。。

Saturday, 15 June 2013

EATALY オサレなイタリア食材店を発見 in イタリア



そうそう、お義兄ちゃんの結婚式に行った時ね、なんだか“この店絶対日本でウケそうやなー”という食材店をローマで発見しました。
あとあと、調べてみると、もうすでに東京とかNYCなどにも出店してるんですって。
さすが、なんでもキャッチーですよね、日本って^^;  

で、その名も『EATALY』 
文字通り、“ITALY”と“EAT(食べる)”をかけて、“EATALY - イータリー” です。
“食べるイタリア”?みたな意味かな。。。そのまんまやけど。

イタリア各地の食材が並んでいて、見ているだけでも楽しいです。
このEatlyはslowfoodのコンセプトをもとにしたお店らしく、
スローフードとは、その土地土地の伝統的の料理、食材を大切にしてしていこうという運動またはその食品自体のことを言います。日本でも大分聞くようになった言葉ですよね。
トマトもごろごろ
ハムもぶらんぶらん、落ちてきたら痛そうだなー 
ここで売られている食材は、セクションごと(肉、パン、野菜、チーズなど)にあるカフェテリアで食事できるようになっていました。あーどれもおいしそう。。。

ビールもここで醸造してる!
イタリアって言うと、ワインのイメージやけど、ビールも作るんですね。

↓手づくりパスタもありました。このお兄ちゃん、私がカメラを構えると、「このパスタは○○って言うねん、こうやって作るんやで」と、親切にも解説付きで^^;
それから、遠くだと見えにくいからと、私の近くまで寄ってきてくれて、手元でどうやって作るのか見せてくれました、親切なパスタ兄ちゃん。Grazie!
何十種類ものパスタをここで作っているようで、一つ一つ形も違って、どうやって習ったん?って聞くと、ノンナ(おばあちゃん)から教わっただって(^^) やっぱりマンマやノンナから料理は受け継がれていくんだなー
小さく切った生地を。。。
こうやって伸ばし伸ばし。。。
細い棒と絡ませ,形を作る。
私の大好きなGrissiniもこーーんなにたくさんの種類が!
私はどっちかと言うと、ほそーいGrissiniが好き、まあ、そんなことはどうでもいいんですけどね.. 
 なんだか店内のデコレーションもおもしろい。なんでテニスプレーヤーの写真なんだろうと思う...

illy&Tazzina de caffe が螺旋状になってたよ。 
illy豆が売ってたので。。。余談なんですが、うちの身内が大阪アメ村で、イタリアンバール(目指した)のお店をやっておりまして、このilly豆を使ったコーヒーを出してます。去年、このilly coffeeの工場があるTriesteに見学に行ったみたいで。。。お義父さん曰く、「トリエステの高速を降りて行く時、車の窓を開けるとコーヒーの香りがするんだよ!」って、トリエステの話をする度に、言うんですよね。。。^^; 年いくと、同じ話するやんな。。。と思いながらも、初めて聞く振りをしています。
※ちょっと宣伝.... 大阪に行ったらふらっとどうぞ。。。「BANCO

さて、本題に戻って。。。
パン屋で働きたい夢の又夢を見ている私、どの国に行ってもパンコーナーは楽しいです!
ふわふわ、もちもち 中にオリーブも。
「旬のものは、旬のときに」どこの国でも同じですね。
↓どの野菜やフルーツがどの季節においしいかが一目で分かるチャート。
 どの地方でどんなオリーブを使ったオイルが作られているかの地図もあったよ。
そうやんな〜おっちゃん、興味深いよね〜。
オリーブオイルだって、色んな種類があります。
あーなんだか見ているだけでお腹いっぱい!と思って、外に出てみると.... 
相方さんは、smartが開発した電動自転車を試乗していました笑。
さて、この自転車おいくらすると思います?
そうそう、ヘルメットもちゃんとかぶってね笑
....占めて,2800ユーロ也。今なら、500ユーロoffのキャンペーン中!いかがでしょう?


Wednesday, 12 June 2013

食い倒れなイタリアの結婚式

つかの間の晴れ。
バカンスがおじゃんになったショックは意外とあまり大きくなく、普段通り、のほほんと過ごしてまーす^^;

さて、5月末にお義兄ちゃんの結婚式でローマに向った私と相方。
結婚式は、予想通り大規模でした。。汗
招待客190人!!!お義兄ちゃん側は60人、そして残りはぜーんぶお嫁さん側の招待客です。相方の親戚のおばさんの一人が「こんなのミラノじゃ普通じゃないわよ!」なんて私に耳打ちしてくれたけど。。。。(苦笑)なんだか同じイタリア人でさえ、驚いている様子^^; イタリアでは、お嫁さんのホームタウンで結婚式を挙げるのが伝統的です。彼女の実家にも、式前に親戚が到着するとすでに結婚式のゲスト用にお菓子や軽食のケータリングが用意してあった。。w( ̄△ ̄;)w なんでしょうか、この食べ物がもてなしを象徴する文化。イタリアの食に対する熱意というか、おいしいものを求める追求心というか、感服。ケータリングの人が「この地域では、式前は花嫁のお家でビュッフェがあり、挙式、その後は花婿の家でビュッフェ、それからレストランなのよ!」とこの人も耳打(笑) どんなけ食べさすねん!

これがまさしく、この大人数にちなんで、私が覚悟していたこと。
まあ、無理矢理フォアグラの鴨みたい強制的に食べさせられる訳じゃなんですがね。。
教会での式は朝の11時開始。なんやかんや写真とったりで、結局レストランまで辿りつくまで4時間。。。朝ご飯食べてないから、お腹もぐーぐー。でもこれぐらいがちょうどいいのが分かってる。。。レストランでの食事を考え、胃を空かしておきました。

15時から始まった食事はこんな感じ。どれもほんとに美味でした。意外だったのは、ぜーんぶ「魚」料理です。てっきり、でっかいお肉がセコンドにでも出てくるのかと思ったら。。。。でもこれが後程、私がノックアウトされなくて済んだ理由なんだと思います^^;

前菜は、ビュッフェ。オイスター、サーモン、パエリヤ、中華もあったな、それからー... 
偽寿司(私の目はごまかせへんで)、エビ。。。チーズフォンドウとか、とりあえずいっぱい!
私は後程のメニューを警戒しながら牡蠣を2、3個。ちゅるちゅるっと頂きました。

さて次はPrimoだと思っていたら、なんかもう一回前菜みたいなのが出てきました苦笑。
エビのトロピカルサラダ風。マンゴーとパパイヤが散らしてあり、何種類かのエビ。結構なお味です。

ふえ〜、やっとPrimoやで。。 
これはヨーロピアンシーバスのラビオリ、イカスミソース和え。みたいな感じ?
ラビオリの中に、シーバスの身が詰まっていて、これまたイカスミのソースと絡まっておいしかった!
ravioli di spigola al nero di seppia
第二のPrimo 
これはヨーロピアンロブスター のリングイネ。
この料理ね、お嫁さんの実家のクリスマスの定番でもあります。去年のクリスマスに初めて食べたこの料理、はーほっぺた落ちるがなー("▽"*) 
linguine all'astice
 ほんでもって、こちらがSecondo、ヨーロッパへダイのオレンジ風,とでも言うんかな。いやーでっかい鯛でしたよー(↓ご覧の通り)イタリアでもめで“たい”時は、タイなんですね。勝手に納得。
orata all'arancia

以上すべての料理は、サーバーしてくれる人がいたけど、私たちのテーブルに来るお兄ちゃん、めっちゃ押しが強くて「とってもおいしいから、もっと食べるべきだよ」とか、断るとちょっと残念そうな顔されるので、迷っているとすかさずお皿にササっていつの間にか盛られる!うげっΣ( ̄□ ̄!)やっぱりなんかフォアグラの鴨になった気分。。。皆さんも「NO!」と言うときは丁寧にはっきりとね。。

はい、お口直しのサラダ。

そして、やっぱり最後はこれ!Dolci!
ウェディングケーキだけじゃなくて、数々のデザートの集結です。(〇o〇;)

これはサブウエディングケーキみたい。 

流れる落ちるチョコレート
私のお皿にはこれだけ。
クリームブリュレかと思ったのは、なんかちょっと違った。。。苦笑

お料理の他にも、踊ったり、歌ったり、おしゃべりしたり、歩き回ったり、そして勝手にフェードアウトしていく。やっぱり自由な感じは否めないイタリアの結婚式。私、結構好きかもしれません笑。

いやー、率直な感想。。。。
これだけたくさんのゲストでこれだけの料理で。。。占めて幾らになるのか($○$)!?
という、下世話なお話はさて置き。。とってもすばらしい結婚式でした!!
ほとんど義父と義母にお膳立てしてもらった私たちとは違って(苦笑)、お義兄ちゃんカップルはほんとに、すごんい前から入念な準備をし、結婚式の準備ってこんなに実は大変なものなのかと、彼らを見ているとよく分かりました^^; まあ、二人とも完璧主義な感じはいつも否めへんけど。。。Tanti auguri Simone e Lalla-chan!!! 

今これを書いている側から、なんだか、結婚式のリポートと言うよりは、料理リポートみたいだね、って相方。。(~_~) ええじゃないかー。。
約1年の夫婦生活を経て、私たちもお互いの頑固さの折り合いに日々奮闘中です苦笑。
さて、私のブログが “Io NON sono cocciuta”になる日がくるのでしょうか。。。(うん、きっと来ないな。。確信)

Monday, 10 June 2013

バケーションがおじゃんになった理由。

私たち、実は今アンティーブにいます。。。(/TДT)/あうぅ・・・

先週の金曜夜から1週間、バケーションの予定だった私たち。
1年ぶりのサーフィンを楽しみにしていた私たち。
お義父さんに、キャンピングカーの使い方についてレクチャーまで受けた私たち。
意気揚々と出発した私たちが、出発後2時間で、バケーションを断念せざるを得なかった理由とは。。。。

そう、キャンピングカーに思わぬ事態がおこってしまったから。

このブログね、うちの日本にいる母も見ていて、心配かけたらあかんのですけど、
まあ、けが人もなく、事故でもないし(?)、書いちゃお。。
(おかあちゃーん、大丈夫だから心配せんといてやー)

この日は、目的地までは着くには7時間ほどかかるため、夜11時ぐらいまで行けるところまで行って、どこかのSAで寝る予定でした。

もうすぐエクスアンプロバンスに着く頃、夜の10時半ぐらい。
あ、もうすぐ料金所!私はいつも通り、財布からカードを用意して相方さんに渡す準備をしていました。車の速度を落として行き、支払いゲートまで進んでいきます。

が!!減速できません!
おいおい、減速、していかな。。。
おいおいおいいいーー減速!げんそく!スピード落とせー!!!!
こらああー!

ガコン!

鈍い音をたてて、料金所のバーに衝突。。。。∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
なんやなんや!何がおこったんや!
emergency lightも灯り、クラクションも鳴り鳴り。
実際の時間にしてみれば、2、3秒の出来事。
何がなんだか、私も訳がわからず、なんだかぽかーんとしていた。

私「どうしたんどうしたん!ブレーキは!!??」
相方「ブレーキ踏めへんねんて!!サイドブレーキも踏む(こんのキャンピングカー、サイドブレーキは足で踏むようになってる)時間もなかってん!!!!」

とりあえず、料金所のバーを超え、休憩所に車を停めて、フロントを見てみると。。。うーん。。。papiの大切なキャンピングカーのフロントは、凹んでしまい、ラジエーターから液体が漏れて、もうこれは運転できないよお。。((((_ _|||)))

高速のSOSボックスからレッカーを呼び、そのトラックでエクスアンドプロバンスのガレージ会社のオフィスへ。この時点で、すでに午前1時。
それから、そのオフィスで、車の保険会社とのやり取り、イタリアで登録してる車だから保険会社ももちろんイタリーノやし、ガレージ会社の人はフランス人やし、「言葉大丈夫かい?」と思ってたら、フランス人はやっぱりずっとフランス語で通してた(苦笑)折り返しの電話を待ったり、もう私たちもふらふら。。。

やっと話にカタがついて、保険会社が予約したというホテルにタクシーへ向うことに。
またえらい遠いところにホテルを取ってくれたね、保険会社の人さー。。。(;-_-) =3 フゥ

午前3時、やっと床につけました。。。。
翌日は、エクスアンプロバンスの駅からTGVに乗って、Antibesへ。

いやー、しかし、こんな混乱の中で、それでも私たちの車だけで済んでよかったなと思います。
不幸中の幸いというのか。それにしても、どうしてブレーキが踏めなかったのか。今までにこんなことは一度も無かったとお義父さんも言っていたし。。。
キャンピングカーの修理はまだ目処がたっておらず、あと3週間後にはコルシカ島でこのキャンピングカーで回る予定。さて、果たして、”メルセデスベンツ・マルコポーロ”は元気な姿で返ってくるのか!?

はー、この1週間、何をするかなー。。。。
幸いAntibesは1週間快晴みたいです^^; 






Friday, 7 June 2013

surf's up in Hossegor!

さて、夏のバカンス計画第二弾の始まりです!

行き先は、最終的に、南西フランスのHossegorになりました。
前回Biarritzへ行く予定だったけど、相方さんの意向で変更。
色々調べてみると、ひよっこサーファーには有り難い、ビーチブレイク(海底が砂)だそうで、これなら何回落ちても大丈夫(笑)!

前回のサーフィンはバリでの一年前のサーフィンが最後。いやー、果たして波に乗れるのか、不安ですが、まあ、前みたいに乗れるようになった頃、終了、とかになりそうです^^; 

Hossegorには、約250kmのビーチが南北にのびています。
ロングビーチなので、他のサーファーたちの邪魔になることなく(笑)、サーフィンできるので、安心安心。

そして今回は、お義父さんのキャンピングカーを借りていくことになりました。
ミラノからここアンティーブまで運転してくれたよ、ありがとうね、Papi! 
これまでに、キャンパーについての色々なレクチャー(笑)を受け、この1週間は私にとっては初キャンパー生活です!なんだか、わくわく。
相方の小さい頃の夏の思い出=キャラバンでキャンプにでかける、だったみたいです。
私がキャンプなんてしたことない、と言ったら、じゃあ夏休みは一体何をしていたの?と逆に不思議がれてしまいました。。。^^;  日本には、ジャパンなキッズの過ごし方があるのさ!って、どんなや。。。

今度はこのあいだ取得できたばかりのフランスの免許をしっかり財布に入れて、いつでも運転する準備はできています!まあ、本当に運転するかどうかは別ですが。。。汗 

ということで、少しでも波をつかまえられるよう、健闘を祈っててくださーい^^

※この記事を書いてた昨夜、えらいことが発覚してしまいました!
またそれは旅行から帰ってきてから書こうと思います!

Thursday, 6 June 2013

生き物を飼うということ。

一昨日午後から急にまた雨。。。これじゃあ、せっかく(自分的)海開きをしたのに、まだまだ海には入れへんやん。。一度雨が降ると、また気温も下がって、水温はますます下がるばかり。。。涙

さて、今週月火と、お友達がミニ旅行に出るとのことで、そこの猫ちゃんのお世話をさせてもらいました。私は犬も猫も大好きだけど、今住んでるところでは飼えないし、つかの間の動物にふれあう時間、楽しかった^^

大学時代、東京で一人暮らしをしていた時、寂しさに負けて、ペットショップで猫を買ってしまった私。この時は動物を自分の寂しさを紛らわす道具としか考えてなかったなあ。。本当に反省。しかも、ペットショップで買うということは、少なからず悪徳ブリーダーへ利益が回っているということもその当時は知りもしませんでした。

うちの相方が日本に来た時、新宿などのペットショップが深夜まで長時間営業していて、子犬や子猫がずっと、小さなケースの中に入れられて、(ストレスで)毛もはげはげ、痛々しくて見てられない!と怒っていました。早くこういうペットショップを規制できる法などが成立すればいいんですが。。。「かわいい」だけじゃ飼えないのが生き物。動物を飼うって、すごく責任を伴いますよね。 

私がイギリスに行く直前,家の中で荷物の整理をしながら荷造りしていると、今まで一度も牙を向いたことがない私の猫が、私の足めがけて襲ってきて、噛まれてしまったのです。ちっとも猫のことなんて考えていなくて、自分が置いていかれることを察したのか。こんなことを言うと、「騒がしかったから、怒っただけやで!」なんて笑われるかもしれないけど、でも、私は自分の身勝手さを反省して、きちんと、猫に一応話をしてイギリスに飛び立った訳です。(イタい子じゃないよ)まあ、わかってくれたかどうかは定かではありませんが。。(-_-;)

今はすっかり母の猫と化していますが、あまりにも人見知りだし、フランスへ連れてくるにはリスクが大きすぎると(飛行機なんかにのったら、ショック死しそうで。。)いうことで、今は奈良のほのぼのした家で暮らしている猫ちゃんです。
今度帰国した時も、まだ覚えていてくれてるかなー?

たまにグレムリンなるけれど、母や相方さん曰く、それは元・飼い主に似たからだよ、絶対!って。。。( ̄ヘ ̄)うーん、悔しいけど、思い当たる節がないわけでもありません。。。
ここが僕の一番お気に入り。