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Tuesday, 9 April 2013

皆様、夏のご予定は?


やっと晴れた


こんにちは。
まだまだ雨降りが多いアンティーブです。
降ったり止んだり、全く嫌な天気。。。


今年はなかなか暖かくならない、とフランス語の先生もぼやいていました。
でも、冬が長いと、夏はすごく暑くなるそうで、楽しみでもあり、
三十路に突入した肌には、刺激が強うそうでちょっと心配。。。(^^;)


さて、そんな夏に向けて、バケーションの計画を立て始めました!



まず、第一弾は5月。
2連休の祝日がある週に、一日休みを入れ、5日間小旅行を計画中です。
行き先は、近くのフランスの綺麗な村を見て回るか、
イタリアへのロードトリップのどちらか!
と、相方の提案に、即行、イタリア!と答えてしまいました。。。
もちろん、フランスにも綺麗な風景があるのはわかってんねんけど。。
なんだろう、言葉をぺらぺら話せるわけじゃないけど、イタリアって、安心するんです笑


行き先は、、、、トスカーナ!
アッシジ、オルチャ渓谷、サン・ジミニャーノらへんを回ってこようと思います。
ずっと、行きたかったアッシジに加え、検索していたらオルチャ渓谷なる世界遺産に指定された地域があるとのことで、それも今回のロードトリップに加えました。
最近はもっぱら、インターネットと某有名ガイドブックで調べた情報を、
post-itでロードマップに貼りまくっているところ。



第二弾は6月。
これはサーフトリップになりそうです。
フランスのサーフィンのメッカ、ビアリッツに出掛ける予定。
最後にサーフィンに行ってから1年以上たってるので、
まずはボードに立つことからやり直しかな。。。
パドリングでばてないよう、夫婦で腕立て始めました。
現在、相方50回、私は。。。まあ10回ぐらいからかしら(え、少ない?)
サメさん、どうか私を食べないでください。



そして、夏の最終章は、7月、コルシカ島でのキャンプで締めくります。
まだまだリサーチ中!
相方は小さい頃、夏休みはサルデーニャ島かコルシカ島で過ごしていたみたいで、
彼にとっては、思い出いっぱいの場所のようです。
まあ、道案内は彼に任せるとしようかな。。。^^;


日本人と違って、大抵2−3週間どかんとお休みを取るヨーロッパ人ですが、
今年は、小分けで行きたいと思います!

イギリスにいたとき、
友達が、バカンスにはローンを組んで行く!って言ってのを聞いて、驚きました。
今はもう体力的に(苦笑)無理なので週末弾丸旅行はできなさそうですが、
私にはラグジュアリーなバカンスより、こじんまりが性にあってるなあ。。。


バケーションって、計画してる時が一番ウキウキしてるかも!?
皆さんはどんな夏を過ごす予定ですか?

夏よ〜、早くこい〜





Sunday, 7 April 2013

警察にとめられちゃったよ in イタリア



おめでとう、Papi! 

今週末は、義父の誕生日もあったので、ミラノで過ごしています。



金曜日の夜、おにぎりをこしらえ、えっちらおっちら小さな車でいつも行き来してるんですが、
最近は、相方がご飯を食べる間、私が運転するようになりました。


さて、今週も無事お役目を終え、ミラノに入る前に
いつも交代するサービスエリアに入ろうと、
いちばん外側の車線に移動したところ、
たまたま私達の車の後ろにパトカーが走っていたんです。


制限速度もまあ、大体守ってたし、
車線変更の指示も、ちゃーーんと出した、はず。。
なぜかちょっとビビりながらも、
サービスエリアまでのあと数百メートルを
安全運転に努めておりました。


が!!( ゚д゚)

突如、パトランプ点灯!!



私「なんか変な運転した!!?」

相方「。。いや、別にしてないと思うで。」

私「じゃあ、なんでランプ点けて、しかも一緒にサービスエリア入ってくんのさ!?」

相方「。。とりあえず車を停めましょう」


車を停止し、エンジンを止める。
私たちの車のすぐ後ろで、パトカーも停止し、
2人のお巡りさんがおりてきました。


お巡りさん「IDか何かありますか?」

私「これです。(国際免許証とフランスの滞在許可証を見せる)」

お巡りさん「これは。。。日本の免許もいるよね、携帯している?」

私「えっ!!( ゚д゚) そんなはずは。。。」


私のつたないイタリア語では説明に及ばず、
相方が、事情を聞いていると。。。

私の身分証には問題ないけれど、この国際免許で運転するには、
日本のオリジナルを携帯してなーあかんと。。。
運転を今すぐ代わるようにと、指示をうけました。
で、今回はキップも罰金もなく、私が知らない様子を見て、
注意で見逃してくれたのです。。。


が!この、私。。。何を思ったのか、
国際免許だけでも特に問題はないはず!と納得せず、
またまたつたないイタリア語で、見逃してくれてるお巡りさんに対して、
でも、そんなはずないよ。。。(あとで、衝撃な事実が発覚するのですが。)
なんて、言い出してしまい、相方に焦って止められました。


相方「見逃してくれている警察に対して、私が正しい!なんて、君、どうかしてるね。。
ああいうときは、はい、はい、って聞いておくのが普通だよ。。。。」

私「(もしこれが違反だとしても←まだ言ってる)これが日本だったら、いやー違反は違反やからねえーって言って、キップ切られると思うわ、イタリアの警察はやさしいやん」

相方「そうそう、イタリア人はね、日本人やドイツ人と違って、sympathetic(同情心がある)なのさ!」

私「。。。へえ」


なんて、言ってたんですが。。。。



さて、国際免許をお持ちになったことがある皆様、ご存知ですよね。。


「免許の効力:実際に国際運転免許で運転をする場合は、
国際運転免許証と、その発給元となった国の運転免許証の両方を携帯していなければならない。」



そうです!!!

私が間違っていた!(苦笑)


ということで、過信とは恐ろしいですね。。。。
気をつけたいと思います。。反省。


今夜アンティーブに戻りますが、
今日は運転できないので、旦那様のサポートに徹したいと思います!




ミラノでも桜咲く。



















Friday, 5 April 2013

ナイスコンビネーション



昨日の夕飯。。。。。。

Taleggio(タレッジョ)とPere(洋梨)のリゾット」
を作ってみました。
タレッジョは、イタリアのチーズです。
フランスにもおいしいチーズはたくさんあるけど、
このタレッジョは見つからなかったので、
ミラノに帰ったときに買ってきました。


リゾット??お米に洋梨??


ちなみに、うちの母に言わせれば、初めて食べたリゾットの感想は、
「なんか、雑炊みたいなの」らしいです^^;

実は、私も日本にいた頃は、リゾットはイタリア版雑炊やろ〜?と思っていました。
(相方には言えない。。。)


相方曰く、イタリア北部は昔は、
パスタより米やコーン(コーンが原料のポレンタ)などを主に食べていたそうです。
イタリアのお米の主生産地ロンバルディアやベネト地域なども
イタリア北部に位置しています。


ということで、ミラノでもサフランを使った、
黄色のrisotto alla milanese が有名。
それ以外にも、様々なレシピがあります。


で、このタレッジョと洋梨の組み合わせ、
どこでみつけたかと言うと。。。
私たちの結婚式で食事したレストランで初めて食べました。

チーズも白、洋梨もまあ、白ですね。。。
だから、リゾット全体も見かけが真っ白なんですが。。。
色気がねーなーって思わないで!


思わず何かかけたり、トッピングしたりしたくなるんですが。。
このシンプルさがまたいいんです!



お味もチーズの強めの塩っけと、洋梨の甘さが口の中で混ざって、
まさにナイスコンビネーション!
うちの母もこのお味はお気に入り。
未だに、美味しかったねーって言ってます。

なんだか、御飯に洋梨?って思ってる方、ぜひ試してみてください!
そろそろ私のカラダも乳製品化?


















レシピはこんなのいかがでしょう?


他にも、いちごのリゾットなんかも変わり種のおすすめ!
いちごだって!?



Wednesday, 3 April 2013

イギリスのテレビ番組



今日は快晴!
朝から洗濯2回回して、今から三回目!
(洗濯してると、家事してる気分。。)



ところで。。。
うちの大家さん、イギリス人なんですがね。
この方、とってもヘルプフルな人で、何かあれば素早く対応してくれて、
なかなか、こちらの人にとっては珍しく(苦笑)、まあ、助かっております。


なので、うちのアパートに、大家さんがイギリスから持ってきたであろう、
SkyチャンネルのTV boxがあり、うちのテレビはイギリス番組オンリーです。
逆にフランスの番組が映らないんだけど。(でも見ないか。。。)


あまりテレビをつけっぱなしにしていることは無いけど、
唯一、毎日見ている番組があります。

Come dine with me


イギリス各地で収録されていて(たまに、ヨーロッパ内でも)
一般人を公募で募り、
基本初めて会う4人が、日替りで、自宅でディナーを振る舞い、お互いに点数をつける、
最高得点を取った人が1000ポンドもらえる、といった感じ。

出演者は、必ず、スターター&メイン&デザートを作り、
またエンターテイメントも何か考えないといけません。

番組制作側の指示かなと思うけど、
初対面なのに、相手の料理や本人について、お互いに本音をいい合って、
たまには、険悪な雰囲気が流れたりもするこの番組。


料理へのコメントなどは、ひとりずつカメラを回して撮っていて、
そのときはお互いの本音は分からないけど、
あとで番組見たら、結構ひどいこと言われてるってこともあります。。。
私なら、あとでショック受けそう。。


全く料理しない人が出ていたり、
むちゃくちゃな料理を出したりする人もいて、見ていて笑える。

私が特にこの番組を好きな理由。
ナレーターが出演者のコメントにいちいち皮肉なつっこみをするところ。
彼の味のあるコメントがお気に入りです。
このナレーターさん、結構笑わせてくれますよ。




もうひとつ。
Film4という放送局が、
このイースターの週に、ジブリ映画を流してます。
今日はポニョでした、明日は平成狸合戦ぽんぽこ。

たまたま放映していることを知ったんですが、
興奮して、週末は相方に魔女の宅急便とトトロを強制に見てもらいました(苦笑)
トトロは気に入ったみたい。
日本の風景を題材にしてるのが、やっぱりいいみたいです。

ほとんどが吹き替えで、場面の音楽もちょっとオリジナルと違ってたり
するのが、ちょっと不満だけど。。
あのメイちゃんの声はやっぱり、オリジナルでなきゃなー。

まあ、better than nothing ということで、
今週もジブリ映画を見て、日本を想いたいと思います!^^



Tuesday, 2 April 2013

Buona Pasqua!



今年のイースター(復活祭)は、3月31日でした。

ヨーロッパ各地では29日の金曜から4月1日月曜日まで連休。
イギリスとドイツにいたときは、聖金曜日もお休みでしたが、
フランスは、金曜はほとんどのところがお休みにならないみたい。
といっても、ただ今無職の私は毎日休みみたいなもんですがね。。ええ、わかってます。


日本に比べ、こちらは年間祭日が圧倒的に少ない。。涙
まあ、その分、2週間や3週間なんてバケーションを余裕で取れるんやから。
個人的には、日本みたいに、ちょこちょこ長い週末がある方がいいかなと思うんですが。


土曜日と月曜日は、生憎、お天気に恵まれず。
唯一、イースターの日曜日のみ快晴でした。

相方のおばあちゃんは、ジェノバから(私たちが住んでるアンティーブからも)近至の
Celle Liguriaに住んでいるので、
義父はミラノから、私たちはアンティーブから、
中間地点のおばあちゃんちにお料理を持ち寄って集合しました
いつもミラノに帰るときの通り道ですが、普段寄ることはないけど。。^^;


御歳88歳のノンナ(イタリア語でおばあちゃん)は、
最近ちょっと物忘れが多くなってきているみたいで、
義父やその兄弟達(6人兄弟!)がよく訪ねています。

Pranzo(お昼御飯)は、

primoはラザニア(おばさんの一人が義父に持たせてくれたの)
secondoはシーフードサラダのサーモン巻き(みたいなの?ガストロノミーでちょっとずるして買ったの)
dolciはフルーツサラダ&アールグレイ焼プリン(わたし作)
パンは胡桃パン(わたし作)



ででで、最後はやっぱりこれです!

Ecco! COLOMBA!

さて、どっちが頭かな?
















ちなみにイタリアでクリスマスに食べるのはPanettoneですね。
パネットーネは、イギリスやドイツでも、ここフランスでもスーパーなどで結構見ます。
コロンバはどうなんやろ。。

大きな違いは、形ですが、(コロンバは白鳩を象徴、パネットーネは単なる丸)
正直、同じような味だし、私にはあんまり違いがわからない。。。

生地は、ブリオッシュみたいな感じ。
バターも卵も、ドライフルーツもフンダンに使っているだろうし、
上部にはご覧の通り、パールシュガーもフンダンにのってるし、
まあ、所謂、高カロリーを象徴する代物です。。。
だから、おいしいんですけど。
おいしいモノを食べるときは、カロリーなんて気にしていたらおいしくないねん!

を、言い訳に本日も食べてしまいました。。。


で、そのカロリーを消費すべく。。
食後に海岸沿いをお散歩。
天気がよかったので、たくさんの人が散歩したり、ひなたぼっこしたり、
まだ泳げないけど、海の家もそろそろ営業が始まっていました。
海も真っ青できれい!


Celleの旧市街














毎回、イタリア語がまだ(まだ言ってる。。。汗)
話せない私には、相方の親戚に会うときは、
正直、見えぬプレッシャーがなんとなく、まだありますが。。。

ノンナにも喜んでもらえたし、
完璧に意志の疎通はできないけど、
なんだかおばあちゃん孝行できたパスクアになったので、よしとしようかいな!^^





Saturday, 30 March 2013

イタリアでの結婚〜その3〜



やっとここまできたーーー!
結婚届一枚出す日本とは違って、
面倒な手続きが多いイタリアです。。。
が、やっと最終段階まで来ました。

イタリア側での手続きが終わり、あとは日本領事館に婚姻届出すだけです。
婚姻成立日から3ヶ月以内に下記の書類と本人の旅券を窓口に提出しました。


1、戸籍謄本x2
2、婚姻登録証明書(copia integrale autenticata della'atto di matrimonio) x 2
または、婚姻証明書(certificato di martrimonio) x 2
3、配偶者の国籍証明書(cerfiticato di cittadinanza) x 2

※届出の際、外国人配偶者の両親の氏名、続柄、離婚成立日、などを記入する必要もあるので事前に調べておくことが必要でしたよ。

自分の姓をどうしようか?
私の場合は、迷いもなく日本氏を変更しないと決めていました。
旅券や免許証などの姓変更が面倒だっとということと、
一度変えてしまうと、万が一日本氏に変更したい場合には、
裁判所での決定云々。。。が必要とか。
自分の子供にも、ぜひ日本氏を持っていてほしいとか。
まあ、そんな理由でした。

婚姻の日から6ヶ月以内は、氏の変更届を出すことで、配偶者の氏に変更できるそうです。

イタリアは、結婚しても女性の氏も、男性の氏はもちろん変わりません。
そもそも、「戸籍」という仕組みがないので。
どちらかの「籍」に入るとか、抜くとかそういう概念がないようです。
でも、大抵の女性は、通常は旦那の氏を名乗っています。


ミラノの領事館で、以上の書類を提出すると、婚姻届と記入見本を渡してくれます
領事館に行くと、いつもなんだかホッとするのは、私だけかな。。

相方となんだかんだ言いながら、なんだか失敗しそう。。。と思って書いていると。。。


アーーーー! やっぱり失敗した。。。。

もう一枚もらって、書き直し。。@_@



窓口のばちゃんが間違いがないか、確認してくれ、
「はい、確かに受け取りました、おめでとうございます」と言ってくれました。


ミラノで提出した婚姻届は日本に送られ、
私の籍がある市町村で手続きがされます。
私だけの戸籍ができるのが、約3ヶ月後とのこと。


(後日、戸籍謄本を確認してみると、戸籍には、婚姻についての記載はありましたが、
戸籍は私一人だけの戸籍です、なんか、ちょっと寂しい。。。
外国人にはもちろん日本での籍というのはないからですね)


はあーーーーーやっと、やっと終わったー!!
こういう訳で、晴れて日本でも夫婦となったのでございます。


これまでに、色んな方のブログを読んだり、調べたりしていると、
ほとんどの方が、イタリアの事務手続きで、
何かと時間がかかっている様子でした。
私たちはイタリアに住んでいなかったこともあるので、
ミラノの義父が役所に出向いてくれ、だいぶ楽だった方だと思います。
ただ、委任状だけで、これほどスムーズに行くとは思っていなかったので
ちょっとある意味びっくりです。


相方にこれを言うと、「イタリア人もやればできるのさ。」とのことらしい。。^^;
まあ、不備がなければ、スムーズにいって当たり前なんですがね、おまえさん。
相方の体内からはイタリア時間はぬけなさそうです。






















Friday, 29 March 2013

パン作りの相棒


最近は雨が降ったり止んだりのアンティーブ。
でも、日に日に暖かくなってきているなーと感じます。
晴れた昼間は、コートを来て歩いていると、汗ばむ陽気のときも多くなってきました。


さて、お昼からはまたパンを焼きました。
もちろん、パン屋で買ったパンもおいしいですが、
小麦も安いここでは、時間がたくさんあるので、
自分の好きなようにパンを焼いて食べています。

パン作りに欠かせない私の相棒が、このハンドミキサーです。
ドイツに住んでいたときに通っていたパン教室の先生から、
ハンドミキサーで生地を捏ねる方法を教えてもらいました。

それまでは手捏ねでバンバンやっていて、
もちろん、手捏ねも楽しくて好きですが、
時間を短縮したい時や、面倒な時などはおすすめです。
私の場合、ほぼ後者だけど。。

こちらで買うハンドミキサーには、大抵、螺旋状の羽が付いてきます。
これが生地捏ね用の羽です。
少し深めの筒状の容器に、材料を入れ、ぐるぐるぐるぐる。。。

数分ぐるぐるすると、生地が捏ね上がります!あーラクチン。。
これに慣れてしまうと、なかなか手捏ねをしなくなってしまうのがたまにキズですが。。


最近のお気に入りは、ナッツと全粒粉の田舎パンです。
焼きたてを頬張れるのは、やはり自分で作る醍醐味!うまーい!


便利なハンドミキサーですが、
ちょっとパワフルすぎる時もあります。
卵白を泡立てたりするときは、泡立てすぎないように気をつけないといけません。
「弱」が、日本のミキサー「強」みたいにパワフルです。
何でも大振りなガイコクです。




螺旋状の捏ね羽、見えるかな。